日本ハムの新庄選手は日本一になって、真っ先に胴上げされ、プロ野球選手の有終の美を飾った。


新庄選手は大リーガーとして実力が足らないと言われ、メジャー挑戦を反対され、批判もされた。


メジャーの成績は決して満足すべきものではなかったが、メジャーへ行き、人間を大きくし、魅力をアップした。


新庄選手は3割を打ったことのなく、「一流打者」とは言えないが、エンターテイメントの野球選手としては一流となった。


一方、オリックスの中村選手は本塁打王や打点王にも輝いた「一流打者」だった。


メジャー挑戦も好待遇でメッツに入ることになっていたが、正式契約前にメッツが発表した云々で、メジャーリガーにならなかった。


そして去年再挑戦し、メジャーに上がれず、今年日本球界に復帰したが、故障で活躍できなかった。


この差はどうしてできたのだろう?


決断力と優柔不断が差を広げたと私は思う。


改めて決断力の大切さを感じた。







日本ハムが日本一になった。


中日ドラゴンズファンの私にとっては大変残念な結果になったが、


日本ハムの新庄選手の活躍にはすごい爽やかさを感じた。


プレイ以外でも新庄シート、パフォーマンス、ファンとのふれあい等に感動を覚えた。


新庄選手は阪神からメジャーに挑戦するとき、ひどく批判された。


「メジャーのハクをつけて芸能人になるのか」などと言われた。


メジャーリーガーとしては成功しなかったかも入れないが、人間新庄としての価値を大きく伸ばした。


大きなリスクがあったにもかかわらず、メジャーに挑戦した決断と勇気が今回結実した。


私たちも新庄選手の決断と勇気を見習いたい。

安心して病気になれない時代になった。


介護難民が4万人生まれると報じられた 。

東洋経済10月28日号の「ニッポンの医者と病院」にも悲観的な記事が書かれている。

医者の労働条件の悪化、健康保険料が払えない人が増え、医療を受けられない人が増加、病院の倒産、医療格差の拡大等


貧乏で病気になったら「大変だ」の実感を強くした。


けれど、まだ気づいていない、準備していない人が少なくない。


病気にならない準備をあなたはしていますか。



コンビニにポストができて大変便利になった。


先日、封書を持ってコンビニに行き、切手を買うため、封書をはかりたいと言ったら、はかりがないと返答。


ポストがあり、切手も販売されているが、いくらの切手が必要かを計るはかりがない。


何かおかしな感じがした。


あなたはどう思われますか。

先日、妻が今度、政府税調の会長になった、大阪大学大学院の本間教授の話を聞く機会を得た。


この中で本間教授は「これからの日本社会は格差は一層開く」と言った。


だが、まだのんびりした人たちが多い。


何もしないと格差の底に行く可能性は大である。


現状を変える決断力が必要だ。


自分の環境、考え方、癖、習慣を変えることが求められる。


従来の生き方を変える、「清水の舞台から飛び降りる」ような決断力。


これがないと、人生は変えられない。




関西に住むようになってから30年以上たつが、きのう初めて大阪市西成区の釜ヶ崎(あいりん地区)に行った。


釜ヶ崎は日雇い労務者やホームレスの住む町として有名だが、これまで行く機会がなかった。


今回はホームレスを支援する団体の代表者に会い、ホームレスの方々への仕事の提案を行なった。


これまでの発想にない提案だったので、、当初は戸惑いがあったが、「そんないい方法があるのですね」と共感を得て、


前向きに検討されることになった。


その中で近頃話題になっている「格差社会」に話が及んだとき、


年収300万円時代がすでに年収100万円時代になっていると言われた。


格差社会の現実的格差がすでに釜ヶ崎には具体的にあらわれていることを知らされた。


効果的な対策を立てなければ、一般社会にも遠からず、年収100万円の人たちが多数を占める日が到来すると思った。

日本ハムがパリーグのプレーオフを制した。


ソフトバンクは3年連続プレーオフを戦い、すべて敗れたのは気の毒な感じがなど


いくつか問題はあるが、おおむね3年プレーオフをした結果は、成功と言える。


このプレーオフも始まる前は散々だった。


アメリカのようにチーム数が多ければよいが、日本のように6チームのうち、半分の3チームでプレーオフをすれば、何のためのペナントレースなのか? これがプレーオフ反対の大勢の意見だったが、


この見解は間違っていた。


来年からはセリーグもプレーオフを始める。


やってみなきゃわからない。


否定的なことを言う前にやってみよう。


還元水を飲まずにあれこれ言う人がいる。


この人たちに贈りたい。


飲んでみなきゃわからない。

みんな健康になり、経費が減り、収入が増える仕事

現にあるにもかかわらず、その仕事を避ける人がいる。


コロンブスの卵を忘れている人たちだ。


「誰でも出来ることでも最初にするのが難しい」を地でいっている人たちだ。


みんな健康になり、経費が減り、収入が増える仕事は

誰にでもできるはずだ。


足りないのは実現するための強い意志と知恵だけだ。


みんな健康になり、経費が減り、収入が増える仕事を

あなたもしませんか。

偶然をとらえて幸運にかえる力をセレンディピティと言うことを知った。


田中耕一さんや小柴昌俊教授らがノーベル賞を受けた研究成果もそのセレンディピティだそうだ。


「成功者の絶対法則」の本を読んでセレンディピティを知った。


この本で著書の宮永博史氏は、偶然であっても、幸運は努力なしには来ない、当たり前のことを当たり前に実行することが大切だと言っている。


さらに、幸運はだれのもとにもふりそそぐが、それを捕まえる準備をしていないとだめだとも述べている。



地道なことを手を抜かずに続けることの大切さを改めて感じた。


久しぶりに推薦できる本を見つけた。


成功者の絶対法則セレンディピティ
\1,400
株式会社 ビーケーワン

きょう、近鉄向島駅で不思議な看板を見た。


「2002年ワールドカップ日本大会を京都に」と書かれた看板だ。


はじめは何のワールドカップかと思ったが、


よく見るとサッカーのワールドカップだ。


4年前以上の看板がなぜ、まだ掲示されているのか?


それに不思議な看板 4年前の大会は日韓大会だ。


私にはわからない。


不思議な看板だ。