東の空


西の空

息子さんの送迎2日目が終わりました。


2日目はグループ面接
昨夜いきなり
「面接の練習一緒にやってもらっていい?」と寝る直前の私に頼んできました。

志望動機
中学校で頑張った事や印象に残った事
高校で頑張りたい事
気になってるニュース
テレビを観る時間と何を観ているか

など、とにかく過去に出された質問内容についてを練習しました。

途中笑ってしまうところが多々あり、私を練習相手に選んだ息子さんは可哀想でした。

と、同時にうっすらですが、私の受験の時の事を思い出してました。

今朝車内で、
「試験官になって」と言われ、何問か質問しました。

普段使い慣れていない言葉を果たして使えるのだろうか?
試験官を笑わせるぐらいの子であって欲しい、、、となんとなく思ってしまったのはきっと私だけでしょう。

無事送り届け、職場に向かいました。
急遽移動が決まった支社長の臨店に伴い、朝礼がありました。

支社長の言葉で、
「他人と比べるな」
「今の自分はなりたい自分になる為にあるんだ。」
「自分は自分から見る自分だけでなく人から見る自分が本当の自分。「私はこういう人間だからと決めつけ行動範囲や、やりたい事を狭めるな」
などがありました。

大人になってもこういう指示を頂けるのはありがたいです。

最後に息子さんの短所を聞かれた時の言葉を書きます。
「私は自分の気持ちや考えを伝えることが苦手です。ですが、うまく伝えようとせず、まずは伝えることから始めてみたいと考えています。」
と。

うまいか下手かは相手が決める事。
ただ、言わずにわかって欲しいはそりゃあ無理だよ。

これは常々子どもたちに言っています。

伝えてさえくれたら、一緒になって考えれるし、寄り添える。

私もたくさんの方から教えられてきた言葉です。

子どもたちに届いているといいな。