Lダチョウなのに、どう見ても酔っ払ったアヒル!でしたよね!


学生時代からの友人に随分前に描いてもらっていたものを使わせて貰っていたものです。


彼にお願いして素晴らしいLダチョウが完成しました。


単にLDA運動発達倶楽部の長(エルダ長)ということでは無く、

会員さんの中から様々な悩みをお持ちの方に対して

聴(ちょう)能力を発揮できる方に新キャラクターの使用をしてもらおうと思っています。


なのでダチョウなのに耳がデカイです!

(業界用語だと“ミミカイデ”です=ミミが痒い訳ではありません=)


近日公開!


乞うご期待!!




L’(エル・ダッシュ)-新緑萌える  レストラン「MORI」の近く。カーブと緑と赤!

L’(エル・ダッシュ)-山頂展望  油山山頂..から。少ーしガスが...残念。


朝8時半から調子に乗って兄ちゃんと油山に登ってきました。


片江展望台(レストラン「MORI」の先、登った所)に車を停めて少し下った登り口からアタック!

山頂まで3㎞の表示。


が、


気をつけなはれや!① 「靴を選ぼう!」

気をつけなはれや!

なめてスニーカーでチャレンジして失敗するパターンや!

落ち葉がスベルスベル!

筋肉のいらん所に力が入るため「フクラハギ」が早くも悲鳴をあげる!

基本の基本を忘れていました。


教訓:必ずトレッキングシューズを履こう!


気をつけなはれや!② 「万全な体調で!」

夜更かし禁物。

起きて2時間で登ってはダメ!

朝食後すぐに登ってはダメ!(直前の缶コーヒーもダメ)

気をつけなはれや!

登り始めて20分で戻しそうになるパターンや!

登山で途中でやめようと思ったのは今日が初めて。

久しぶりでもあったのでスタミナ不足も露呈。


教訓:日々精進!


気をつけなはれや!③ 「パースはいぶーん」

登りで初めて息子にリードを許してしまう。

歩き始めて20分で「タイム」コール&自分から休憩を入れたのも初めて!

思えば息子の方がよく歩いている。登っている山の数も多い!

体力も向こうは上り坂。こちらは認めたくないが下り坂。

初めて負けた気分。ドーン↓

やりこまねばと反省!


教訓:臥薪嘗胆!



以下は、雑記。


本日のコースは、片江展望台→(3㎞、60分)

油山山頂→(つり橋経由、40分)→管理事務所

(アイスクリーム休憩有、車道で、25分)→片江展望台


福岡市民はやっぱり油山!

倶楽部ハイキングはココで!

朝、管理事務所に集合→市民の森周回道路→つり橋→県木の森→山頂アタック!

片道90分コース!

慣れない子どもは途中で引き返しもOK!

ウンこれで行こう!






福岡の療育の世界では、最近


「特性(とくせい)」


というコトバが流行っているのでしょうか?


話し合いやメール中に何回か出て来たので...。


心当たりのある方がいらっしゃったら、教えてくださーい!


発達障がいにも本当に様々なタイプがいるとは思うのだけれど...。

「特性」の違いの線引きは?

とも思ったり...。

同タイプでも全て合致する訳でもないし。

と思ったり...。

根っこの所では、「そげん変わらんっちゃない」

と思う節もあったり。


しかし、彼、彼女等と付き合っている時は総じて

アジャストする

「特製メニュー」

は「何なのか?」を常に考えて対応することが大事なんでしょうね。


人としての

「徳性」

も磨かなきゃ!


※昨夜、本当に些細なことから娘と揉めて泣かしてしまった。

 とばっちりは兄にも。

 子どもは小さな大人ではないということをもう一度考えねば。


と反省しつつ...しつつ...しつつ...しつつ...






コロロ発達療育センター 公開講座(3回シリーズ)
「発達障がい児の療育のポイント
~ことばと体の基礎力を育てるプログラム~」
<第1回>
テーマ:「問題行動の捉え方と個別療育プログラム」
◎日 時:平成21年5月17日(日)午後2時~4時
◎会 場:福岡市障がい者スポーツセンター「さんさんプラザ」
(福岡市南区清水)
コロロのホームページ http://www.kololo.jp/
※チラシご入用の方はPCメルアドをお知らせください。
 添付送信させていただきます。

水泳倶楽部の名前に似ているのでラッセンのイルカに変えてみました!


ウチの子マダマダというお話。

①プールが始まるまでの待ち時間。サイドのベンチに座ったまま、こそーっと「し○こ」をした息子。

②全体会の時に親が進行にはまり込んでいると、コピー用紙か何かを千切りならず千千切り(せんちぎりって読んでね!)してしまった息子。


大人の目線が外れた途端の出来事です。


小さなことと思うなかれ。


水は低い方へ流れ、悪貨は良貨を駆逐し、転がる雪だるまはドンドン大きくなってしまうのです。


自省を込めつつ...。


今、マクドナルドにいます。小さな店です。
携帯で大声で話しをしている人が複数いてウルサクてしょうがありません(怒)
世の中こんな人ばかりになっちゃったら日本はどないなってしまうのでしょうか?
正直フ・ア・ンです。
日本人よ!「恥」の文化を思い出せ!
(自省を込めつつ)
チャンチャン!


L’(エル・ダッシュ)-入学式装飾

平成21(2009)年4月10日(金)。

兄ちゃんの方は、無事(?)特別支援学校の中学部1年生になりました。

小、中、高一緒の入学式でした。


今日からスクールバスに乗って学校に行っています!(大丈夫かなぁ?)

我がホークスを日本一に導き

ハマのおじさんとしてまだまだ頑張っている

工藤公康投手の近著「現役力」第三章


「変えるために気づくことの大切さ」


全障がい児の親のみならず全ての方に是非読んでいただきたい。
物の見方、考え方に感服いたしました。

「一度でいいから あなたの肌に 爪を たてたいーーー」

という歌がありましたね。

(そんなことはどうでもいいのです)


昨日、倶楽部の今後の景気づけに

「親子プール&療育体験会」

のようなものを催しまして


水泳のコーチの講話中に少し落ち着かなくなった子を二人連れ出しまして歩行トレーニングなるものをしたのですよ。

一緒に手をつないで20~30分スポーツセンター内をウロウロ歩きました。

五本指同士でも手がつなげるようになって概ね上手くいったとは思っているのですが、

ひとりの子に少し不快反応が出て、私の手の甲に爪をたてられたのです。


これが

「ビックリ!するくらい」

爪をたてるのがうまいのですよ。


自閉症児特有の異常な感覚の鋭さの一端を垣間見た気がしました!

例えて言えば

髪の毛の角質(キューティクル?)と角質の間に爪を入れて

鱗みたいな部分をはがした感じ!?

(うーん、表現が難しい...)


要するに

“爪の先の先まで神経が行き渡っているんじゃない”

と感じたのです。


「しゃけん なんや」

と思われた方にはゴメンナサイ(謝)


でも、発達障がいと闘ったり、支援の経験が有る方には、

この感覚分かっていただけるんじゃないかな

と思って書き起こしてみました。

(いかがでしょうか?)




私は素人です。

が、

発達障がいの子ども達の潜在能力を限界まで引き出し、

社会適応力を伸ばすことを目的に

“運動発達支援倶楽部”

なるものを立ち上げました。

ノウハウは、成人式を二度経た全人生経験と読んだ本、

そして

間もなく中学生になる自閉症の息子との療育体験&娘の育児体験。

(しかないッ!)


当初は「R」からはじまる名前をつけた倶楽部名にしようと思っておりましたが、

構想の最終形では

ナゼか「L」からはじまる倶楽部名を名乗ることに相成りました。

(右利きが左利きになった訳でも何でもないのだけれど・・・)


興味のある方は今後ものぞいてくださいね。(だんだん字が小さくなっていくのはナゼ?)


F1のカーズって何?ディズニーの映画?(誰か教えてー)