地球浄化の大事業 その18
3章 地球浄化の大事業
私も他の大勢の同志と同じく、すぐそこまで来ている新しい世界を
一日でも早く招来せんがために、波動を物質界のレベルに近づけて
降りてまいりました。
その目的は、神の摂理をお届けすることです。
その摂理に忠実に生きさえすれば大霊の恵みをふんだんに
受けることが出来ることを教えてあげたいと思ったからです。
この地上界へ降りてきて目にするのは、幸せであるべきところに
不幸があり、光があるべきところに暗闇があり、
満たさるべき人々が飢えに苦しんでおります。
神は必要なものは全て用意してくださっているのです。
問題はその公平な分配を妨げている者がいるということです。
取り除かねばならない障害が存在するということです。
それを霊界側で取り除いてくれればよいではないかと思われるかも
知れませんが、それは私たちには許されないのです。
咎め立てすることも許されません。
私に許されているのは物的身体に宿っているあなた方に大霊の摂理を教え、
どうすればその摂理が正しくあなた方を通して運用されるかを
教えてあげることだけです。
それが出来る方が地上の悪弊を指摘してその摂理による矯正手段を講じて
見せなくてはなりません。
要するにあなた方自ら毎日の生活の中で、
霊力を自覚した者はこれだけ立派な生き方ができるのだということを
率先して見せることです。
次回に続く・・・
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さぁ~今日も明るく元気に
日時計主義の生き方で行ってみよう~(*゜▽゜ノノ゛☆
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ぽちっ☆ちてやるでち
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地球浄化の大事業 その17
3章 地球浄化の大事業
あなた方人間も全て大霊の一部なのです。
大霊がこう呼びかけていると思ってください――
私の摂理は全部ここに用意してあります。
これを使えば素晴らしい世界になります。
全てを差し上げますから、
それを使用して正しいことと間違ったこととを選り分けてください。
私の摂理に適った生き方でもよし、反した生き方でもよし、
どちらでも試してみられるがよろしい、と。
これまでの人類はどちらを選んだでしょうか。
霊界の指導霊は地上界が大霊の意図にそって発展するように、
大霊の波動を身につけた者(霊媒・霊能者)を地上へ派遣しているのです。
しかし、霊的波動に鈍感になってしまった人類は
物的なものにしか反応しなくなっています。
しかし、吹雪が吹き荒(すさ)んだあとには必ず新しい生命の春が訪れます。
一面が雪に覆われた荒涼たる原野を目にしている時に
春の息吹きは感じられないでしょう。
しかし、春は必ず巡ってきます。
そして生命の太陽が天空を登ってその威厳が最高潮に達します。
今地上界には不満の暗雲が立ち込めていますが、
いつかは夢にまで見た春が訪れ、そして充実の夏へと向かいます。
それがいつになるか――早く来るか遅いかは、
人間が大霊から授かった自由意志をどう使うかによって決まることです。
が、地上の一人の人間が他の一人の人間に救いの手を差し延べようとする時、
その背後には数多くの霊が群がってそれを援助し、
その気高い心を何倍にもふくらませようと努めます。
善行の努力が無駄にされることは絶対にありません。
奉仕の精神も決して無駄に終わることはありません。
誰かが先頭に立って藪を切り開き、
後に続く者が少しでも楽に通れるようにしてやらねばなりません。
やがてそこに道ができ上がり、通るほどに平坦になって行きます。
私は高級界の霊が目に涙を浮かべている姿を時おり見かけることがあります。
今こそと思って見守っていたせっかくの善行のチャンスが踏みにじられ、
無駄に終わり、
いつかはその愚かさに気づいてくれるだろうと願っているのです。
そうかと思うと嬉しさに顔をほころばせているのを見かけることもあります。
名もない人が善行を施し、
それが暗い地上世界に新しい希望を灯してくれたからです。
次回に続く・・・
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さぁ~今日も明るく元気に
日時計主義の生き方で行ってみよう~(*゜▽゜ノノ゛☆
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ぽちっ☆ちてやるでち
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地球浄化の大事業 その16
3章 地球浄化の大事業
地上世界は今や破滅に瀕し、混乱の極にあります。
絶望と不和と敵意に満ちております。
理性が敗走して利己主義が支配しております。
私はその理性を取り戻させ、誤った概念に代わって真理を説き、
迷信に代わって正しい信仰を説き、暗闇を光明で照らすことによって、
人生の闘争に負けそうな人には力を与え、
いじけそうな人を健全な精神に立ち戻らせ、
人生に疲れ果てた人には気力を回復させ、
不当な扱いに苦しめられている人には正当な報いを得させて
あげたいと願っているところです。
私たちがお届けする真理は霊的摂理に係わるものだけではありません。
物的法則に係わるものもあります。
なぜなら、私たちから見れば物的世界も大霊の宇宙の一部であり、
その物的世界で苦しんでいる大霊の子等に無関心でいるようでは、
真の意味での“宗教的”であるとは言えないからです。
私たちの目には人のために役立つことをする人は全て立派な人物ですが、
その“役に立つ”ということは真理を普及することだけに
限られるわけではありません。他にもいろいろあります。
病に蝕まれた身体で苦しんでいる人々をその痛みから解放してあげる仕事、
不正と圧政に闘いを挑む仕事、憎み合いを止めさせる仕事、
自由を守り邪を排除し、魂の奥にある大霊の資質を発揮させる仕事、
こうした仕事は真の意味でのサービスと言えます。
物質界の人間も本来は霊的存在です。
その人間に霊的摂理を教えるためにラップなどの物理的心霊現象から
始めなくてはならなくなったことを残念に思います。
それほど現代の人間が物的感覚に浸り切り、
霊性がマヒしているということです。
次回に続く・・・
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さぁ~今日も明るく元気に
日時計主義の生き方で行ってみよう~(*゜▽゜ノノ゛☆
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ぽちっ☆ちてやるでち
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地球浄化の大事業 その15
3章 地球浄化の大事業
私たちは、すぐに聖典の文句を持ち出したり教祖の言葉や
権威に頼るようなお座なりのことは致しません。
神から授かっている理性を頼りとして、これに訴えます。
私たちがお届けする真理は“聖”の文字を冠した書物の
言葉を引用することで広められる性質のものではありません。
理性に照らして納得が行かなければ、
どうぞ拒否してくださって結構です。
しかし、すでに皆さんには私たちが最高にして最善の人間的本能
に訴えていること、私たちが求めているのは古い時代からの間違
った概念を払い除けて、
これなら人間も大事にしてくれるであろうと思われる真理を
お届けしていることが分かっていただけているものと信じます。
“宗教”と呼ばれているものは“真理”を土台としなくてはいけません。
理性による攻撃を受けて脆くも崩れるような土台は、
むしろ崩れてしまった方がよろしい。
私は、そのような真理――人間がせっかく手にしながらいつしか見失う
ということを繰り返してきた真理――を改めて啓示し、
物質界の最も重要な位置に据えてあげるべく努力している、
一個の道具に過ぎません。
私たち霊団は、今度こそは唯物主義と利己主義の勢力が
はびこらないという確信がもてるように努力しております。
そのためには人間みずからがその勢力に
負けないようにならなくてはいけません。
それは、その邪悪な念が住みつかないようにするために、
日常生活のすみずみにわたって霊的真理の光で油断なく
見張るしかありません。
次回に続く・・・
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さぁ~今日も明るく元気に
日時計主義の生き方で行ってみよう~(*゜▽゜ノノ゛☆
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ぽちっ☆ちてやるでち
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地球浄化の大事業 その14
3章 地球浄化の大事業
私としては、お届けするメッセージに
耳を傾けてくださればそれでよいのでして、
私という一個人、メッセンジャーとして関心を
寄せていただいても有難くありません。
これまでの人類は教えを説くその人物に関心を寄せ過ぎて、
過大評価して途方もない地位に祭り上げ、
肝心の教えそのものをなおざりにしてきました。
私たち霊団の使命は誰かを権威ある地位に
祭り上げることではありません。
真理を啓示し、知識を広め、叡智を授けることです。
私が史上に名高い人物であろうと無名の人物であろうと、
それが何の関係があるというのでしょう。
私たちが訴えるのは名前や権威ではなく、理性、これのみです。
人間の知性が反発を覚えるようなことは何も要求いたしません。
あなた方の理性に照らして真実とは思えないようなこと、
人間としての品位にもとること、卑劣なこと、
人類を侮辱するようなことは説いていないつもりです。
人類全体を高揚し、宇宙の生命機構の中における
人間の存在価値についての正しい概念を大霊との関係で啓示し、
地球全体としての霊的一体関係についての
理解を得させてあげたいと願っているところです。
次回に続く・・・
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地球浄化の大事業 その13
3章 地球浄化の大事業
鳥カゴの中で長いこと飼われている小鳥は、
その鳥カゴから放たれた時に、
もしかしたら飛べないのではないかと心配になるものです。
ですから、束縛から解き放してあげるのは結構なことですが、
自由になった時に歩むべき道も用意してあげないといけないのです。
何の道標もない場所へ放り出されて、
進むべき方向も分からないままの状態に放置してはいけないのです。
自由になってもらわなければいけませんが、
同時にその自由が導いてくれる道も教えてあげなくてはならないのです。
人間というのは、長いこと束縛の状態に置かれたあとで自由にされると、
その自由がうれしくて誰のアドバイスにも耳を傾けようとしなくなるものです。
「イヤ、もう結構です。これまでさんざん懐疑と困惑を味わってきて、
今ようやく脱け出たところです。
宗教というものにはもうこれ以上係わりたくありません」
そう言って拒否するのです。一種の反動です。
次回に続く・・・
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地球浄化の大事業 その12
3章 地球浄化の大事業
私がこうして地上界へ戻ってきた時に
必ず目にするのは混乱と無秩序ですが、
鮮明な霊の光――隙間からもれる僅かな光ではなく
全てを照らす強力な光――が降りそそぐようになれば、
そうしたものは立ちどころに消えてしまいます。
そういう光が得られるというのに、
なぜ人間は暗闇を好むのでしょう?
知識が得られるというのに、
なぜ無知のままでいたがるのでしょう?
叡智が得られるというのに、
なぜ迷信にしがみつこうとするのでしょう?
生きた霊の真理が得られるのに、
なぜ教義という生命のない骨を好むのでしょう?
霊的叡智の水が得られるというのに、
なぜ神学という濁った水を好むのでしょう?
そうやって自ら選んだ暗闇の中で、
自由になれるのにクサリにつながれ、
奴隷のような生き方をしている魂が数多くいるのですが、
私が案じているのは、
そういう束縛の生活にあまりに長く慣れてしまうと、
その束縛から解き放たれるのが怖くなってしまうことです。
次回に続く・・・
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地球浄化の大事業 その11
古い規範が捨て去られ、あらゆる権威が疑念をもって見直され、
その威力が衰えつつある今こそ、絶対に働きを止めず
また誤ることもない摂理として顕現している大霊を絶対最高の
権威として啓示せんとしているところです。
その大霊の摂理にのっとった生き方をしさえすれば、
地上界に再び平和と調和が訪れます。
それが私たちの使命の全てというわけではありません。
見捨てられた古い信仰の瓦礫の中にあって人間が単なる
疑念や不信から全てを拒否することなく、
本物と偽物、事実と神話とを選り分け、
真に価値あるもの、全ての宗教の内奥に秘められたもの、
物質界の人間による想像物の下敷きとなってしまっている
霊的真理を我がものとすることが出来るようにするための
大規模な仕事の一環であることを知ってください。
その昔、霊覚者たちを鼓舞し洞察力と勇気、
奉仕への熱誠と願望を与えた霊力は、
今日でも我がものとすることが出来るのです。
物質界の人々でも、霊的摂理の働きの中にそれを見出す
努力を怠らなければ、必ずや我がものとすることが出来ます。
教会・聖典・教義――こうしたものは
今や衰微の一途をたどっております。
少しずつ廃棄されて行きつつあります。
しかし、霊的真理の権威だけは永遠に変わることはありません。
次回に続く・・・
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地球浄化の大事業 その10
3章 地球浄化の大事業
地上の人間は相変わらず流血によって問題が解決するかに
考えているようですが、歴史をご覧になればお分かりのように、
流血の手段で問題が解決した例しはありません。
流血の行為はムダ以外の何ものでもなく、解決をもたらすことはありません。
人間はなぜ大霊が与えた理性を使わないのでしょうか。
なぜ唯一の解決法ができるだけ多くの相手を殺すことだと考え、
最も多くの敵を殺した者を英雄として讃えるのでしょうか。
地上というところは不思議な世界です。
あなた方の世界は私たちの世界からのメッセージを必要としております。
霊からのメッセージ、即ち霊的真理の理解が必要なのです。
霊的摂理というものが存在すること、
そして自分自身の内部と外部とから導きがあり、
困難に遭遇した時に慰安と導きと援助をどこから求めるべきかを
知る必要があります。
私たちは私自身への見返りを何一つ求めておりません。
何かの恵みが欲しくてこの仕事に携わっているわけではありません。
皆さんのお役に立ちたい――具体的に言えば、
人類が忘れてしまっている霊的摂理を改めて啓示してあげ、
物質界にも存在する霊力を再発見し新たな希望と
新たな生命を呼び覚ますことになればと願っているのです。
次回に続く・・・
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地球浄化の大事業 その9
3章 地球浄化の大事業
魂の霊性が高かったゆえにその霊的な視力によって霊的実在を
垣間見ることができ、その美しさ、その素晴らしさが逆境と葛藤の中に
あって心の支えとなったのでした。
彼らには、いつの日か実現する神の意図が理解できていたのです。
だからこそ物質界の子等を高揚すべく努力したのです。
犠牲的精神で自分を役立てたということです。
彼らは、ほかならぬその物質界の子等から貶(けな)されることがありました。
反抗にも遭いました。嘲笑の的にされることもありました。
しかし彼らの成し遂げた仕事そのものは生き続けております。
今世界各地で行われている無数の交霊会――この交霊会もその一つです
――が、それに参加した人々は忘れ去られても、
そこで届けられたメッセージは
今後とも生き続けるように、今もなお生き続けております。
強烈な霊力が再び物質界に放たれております。
地上のいかなる力もその潮流をせき止めることは出来ません。
次回に続く・・・
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