練馬での最後の緊縛事故後遺症回復整体の講習。 | 体験的SM論とSM事故&緊縛事故などのトラブルについて

練馬での最後の緊縛事故後遺症回復整体の講習。

29.30日の2日間で、モデル.見学.顔を見に来たよって来ていただいた方々は延30名以上にもなりました。
そして、本当に沢山の差し入れをいただき!本当に有り難うございました。<(_ _)>

その為、6.5帖のリビングと7.5帖のダイニングキッチンは満杯状態で一部ベッドルームまで!
まぁ、本当にオープンハウス状態でした。^_^;

ほとんどの人がハンドルネームや偽名を名乗って活動しているSM界で、自宅を晒しオープンハウス状態にする事は少ないのですが、私の場合は表に出てから丸7年以上もこの状態。
まぁ、余りに人が集まりすぎて、しかも夜中までなので周りに迷惑を掛けてしまい、2度目の引っ越しになったのですが、そんな馬鹿が居ても良い気がしています。

ただ、さすがに引っ越し貧乏状態になってるし田舎に行かなくてはいけなくなったので、もうここは集まりは夜9時まで、9時に解散にしたいと思っています。

先のブログにと書きましたが、一般的な医療知識と権威で評論する医師もいて、温めろ冷やせの不毛な論議が続きますが、日本で唯一千数百人もの緊縛事故の後遺症を負った人達に寄り添って来た者として、必要にされる限りこれからも頑張らなきゃなと思っています。

ただ、一方で、受け手は常に被害者で縛り手は常に加害者という考えには反対です。

何故か?

そうでは無い受け手も縛り手も現実に居て私自身が見てきた接して来たからです。

くれぐれも、緊縛事故の現場:人間関係や後遺症の症状など画一化した見解を持たないでいただきたいと思っています。

では、ゴールデンウィーク後半も素敵なSMライフをお過ごし下さいね。(^^)/