20代独身女、適応障害にて休職中。 -9ページ目

「頑張らない」を頑張るって結局どういうことやねん。

 

って思いません?

 

そもそもそんなこと出来たら今頃こんな辛い思いしてないですよね?

 

 

こうすれば治る!とかいうメンタル系の記事をよく目にするけど、

「ある日、ふと解き放たれました!」

みたいな似たり寄ったりな文章ばっかりでそろそろうんざりしてきました。

 

まあ自分がそんなもの読まなきゃ良いだけの話なんですけどね。

 

 

 

昨日、少しだけ外出出来たからと調子に乗って

今日はパン作りしてました。

案の定作り始めてすぐに

「あ、疲れそう、やばいかも」と。

生地のまま放っておくのも気が済まなくて

無理矢理最後まで作ったけどその後はもう体が重くて動けない。

 

こういうときに

「ああもう生地のまま放っておいていいや、食材無駄にしちゃうけどいいや」

って途中で止められたら良かったんだろうな。

 

完璧主義が病気の完治を遠のかせているのはわかっているんだ。

 

 

だから「頑張らない」を頑張らなきゃいけないんですよね。

 

わかってます。

 

 

わかってるんですけど。

 

 

誰かに羽交い締めされて無理矢理動けなくされないと止まれないのが現状。

 

 

 

 

自分のコントロールが本当に難しいです。

 

 

うう、、、体が重い。

 

 

 

記憶ってものはとても厄介で、

 

 

昔付き合っていた人に勧められてハマって

一緒にいるときも1人の時も聴きまくった曲を

別れて時間が経ってから聴くと

当時のことが鮮明に蘇って苦しくなる。

 

その時は大好きで仕方がなかった音楽が、

今は聴くだけで苦しくて、憎い曲になっていたりする。

 

 

自分の好みにぴったりで自分が大好きな曲だと思っていたのに

それは思い込みで、

少しでも彼に好かれたいとか、

少しでも彼に近づきたいとか、

そういう気持ちから無理矢理好きになろうとした音楽だったように感じてしまう。

 

 

それに気づく度に私の心の中でぴったりはまっていたパーツが

抜け落ちていって、どんどん私が空っぽになっていく。

 

 

映画も、本もそう。

 

自分の中にあったものがスッと抜けていって

自分のものじゃなくなっていく。

 

 

 

ああまた聴けない曲が増えてしまった。

 

 

これ以上私から何も奪わないで。

 

何もなくなってしまう。

 

 

なんか、なんだかなあ

 

今日は病院に行ってきた。

1週間ぶりに家から出た。

 

片道1時間弱、親に車で送ってもらって行ってきた。

 

休職期間が延びた。

 

延びたからと言って残念な気持ちになるわけでもないし、

もっと休める、ってハッピーな気持ちになるわけでもない。

 

 

なにを、しているんだろう私は。

 

今日はYouTubeを見ても楽しい気分になれない。

本も読みたいとも思わない。

 

ずっとやりたいと思っていた家具のDIYも

こんな猛暑の中ではやる気にならない。

 

 

健康に生きてる奴、

何も考えてない奴、

幸せそうにしてる奴、

私にないものを持っている奴、

 

くたばってしまえ

 

 

 

今日は気分が上がらない。

 

 

煙草が吸いたい。

 

よくない。

 

 

2019年は悪いことばかりだった。

主に恋愛関係で。

 

心身共にすり減らし、最後の方はボロボロで

間違いなく人生のドン底を味わった気分だった。

 

 

あとは這い上がるだけ。

 

そう思っていた時期もあったが、

あの時は人生のドン底なんかじゃなかった。

 

 

2020年は絶対良い年にするぞ、

なんて年始には意気込んでいた。

 

 

あの時の私はドン底なんて味わっていなかった。

 

 

 

あとは這い上がるだけ。

なんて確証のない未来に期待して、

またそこから突き落とされるのはウンザリだ。

 

 

 

どんどん地上の光が遠ざかっていく気がする。

 

 

あとどのくらい下がったら本当の地の底が見えますか。

 

ドン底を経験したらあとは這い上がるだけなんでしょ?

早くドン底に行かせてください。

 

 

早く這い上がらせてください。

 

 

 

私、疲れてるのかな

 

 

私が両親に言った言葉らしい。

 

この言葉を発した時のことをよく覚えていない。

どういう心境でこの言葉を言ったのかも覚えていない。

 

 

自分が疲れているのかどうかすらわからなかったらしい。

 

 

異常だ。

 

さっき母親に言われて気がついた。

 

 

 

周りの人の顔色を伺って、

意見を合わせて、

流れに流されて生きてきて、

自分のやりたいことがわからなくなっている、しっかり自分の意思を失った典型的な人間だというのは自覚していたけれど、

 

自分が疲れているのかどうかすらわからない、というのは相当疲れていたのだろう。

 

 

スマホのメモ帳に残っていた私のつぶやき

 

泣けたら

泣けたらどれだけ楽なんだろう。

涙を流せたらどれだけ楽なんだろう。

楽になれるのに。

泣きたい時に限って泣けない。

 

 

 

何もないのに突然涙が止まらなくなることは何回もあったけど、

それを越えると泣けなくなるらしい。

 

 

我慢して堪えてひたすら耐えて追い詰められて

頑張って頑張って頑張りすぎたんだ。

 

よく頑張ったね、わたし。