20代独身女、適応障害にて休職中。 -8ページ目

 

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人生は辛いことが起きる

前触れなくいきなり起きる

誰にでも起きる

僕にもたまに順番がくる

怪我して諦めた日もあった

周りが離れていった日もあった

一緒に音楽やってた仲間が解散してしまう日もあった

「助けて」

 

僕にでもあるくらいだから

絶対君にもあるよね

どうか今日はそんな日じゃありませんように

でもどんな日だったとしても

君は朝起きて毎日頑張ってるでしょ

君は100点だよ

 

 

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私が休職する前、

仕事に行く前に毎日聞いていた曲。

 

毎日泣きながら聞いていた曲。

 

「どうか今日はそんな日じゃありませんように」

 

毎日そう祈りながら生きていた。

 

私のお守りみたいな曲。

 

この曲のおかげでギリギリ生きていられた。

 

毎日朝起きるだけでもう100点なんだよ。

 

未だにこの曲を聞くと涙が止まらなくなる。

 

 

 

よく頑張ったね。

 

 

 

 

 

してきました胃カメラ。

 

 

4年ぶり人生2度目。

 

胃カメラは経験済みだから大丈夫だろうと思っていたが、

やっぱり怖い。病院についてプチパニック。

 

 

注射を打たれて麻酔でスーッと意識が遠のいてゆく感覚がなぜか気持ちよかった。

 

 

だがしかし、

ベンゾジアゼピン系抗不安薬を服用しているので
麻酔が効きにくいかも、とお医者さんに言われていた私。

 

 

案の定麻酔があんまり効かず、のたうち回るハメに。

 

飛んでいた意識が半分戻ってきて、

看護師さんに

「動くと痛いですよ〜」

と言われ、

「あ、自分苦しんでるんだ」

みたいな。

 

終わってみるとこの苦痛時間が長かったようにも思えるし

一瞬にも感じられた。

 

 

ベンゾジアゼピン系を飲んでいると麻酔が効きにくい。

一つ学んだ。

 

 

苦しかった実感はあるけれど

とにかくよくわからないまま終わったので良しとしよう。

 

 

動き回った後遺症なのか未だに喉が痛いけれど。。。

 

 

エコーも同時にしてもらって

両方とも結果は異常なし。

 

最近胃もたれや膨満感が酷かったので

やっぱり機能性ディスペプシア。

 

 

 

一安心、と言いたいところだが

来週には大腸カメラが待ち構えている。

 

こちらは人生初。

 

 

皆さんおわかりであろうが

 

下剤が怖すぎる。

あまり考えたくないのでここには書かないが

副作用などの症状が怖すぎる。

 

 

2020年にもなって腸内を空にする方法が下剤しかないのはどうなんだよ、と言いたい。

 

 

 

だがもう半年以上続くこの下痢の原因を突き止めなければどうしようもない。

過敏性腸症候群ではなく他の病気だったらもちろん治療は早い方がいいだろうし。

 

 

 

頑張れわたし、としか言いようがない。

 

これを乗り越えたらあとは何でもできる気がする。

 

 

がんばれ、、、、

 

 

 

あああああ下剤飲みたくないよおおおおおおお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が生きる意味

一つだけ見つけた。

 

 

 

私は一人暮らしをしていたが、

休職してからは一時的に実家に戻ってきている。

 

実家は二世帯で、私と両親は2階に、

祖母は1階にひとりで暮らしている。

 

 

実家に戻ってから、昨日初めて祖母と顔を合わせた。

 

「会えて嬉しいよ」

「ずっとここにいていいんだよ」

と言ってくれた。

 

私が生きてるだけで喜んでくれる人がいた。

 

今の私は誰のことも幸せにしてあげられない、

何もできないと思い込んでいた。

 

でも、私が生きているだけで

ここにいるだけで

喜んでくれる人がいた。

 

 

私が生きる意味、見つけた。

 

 

 

 

両親にもたくさん心配をかけた。

 

 

「1人で頑張ってきたんだね」

「戻ってきてくれてちゃんと休めてよかった」

 

そう言ってくれた。

 

 

 

昨日も今日も

何が悲しいのか、何が辛いのか自分でもよくわからないのに

涙が出て、止まらなかった。

 

自分の感情がわからなくて、

母が話しかけてくれているのにそれに答えられなかったり、

ご飯も作ってくれてるのに、

すごく美味しいのに、

ありがとうを伝えたいのに、

言葉が出なかった。

 

 

ちゃんと、ありがとうを言いたい。

 

ありがとうだけじゃなくてもっともっと喜ぶことをしてあげたい。

 

 

だから生きなきゃ。

 

 

 

私が生きているだけで嬉しいと言ってくれている人たちのために

 

 

生きなきゃ。

 

 

 

 

 

 

疲れた

 

久しぶりに泣いた

 

大泣きした

 

今日はとても疲れた

 

半年間、体も心もしんどかった

 

ちゃんと休めるようになってからまだ2週間

 

焦ってはだめ

 

先のことは考えない

 

今、今のことだけ考える

 

そんなにいきなり回復しない

 

体も、心も、

 

前進と後退の繰り返しだろう

 

何ヶ月かかってもいい

 

仕事に復帰できなくてもいい

 

生きていればそれでいい

 

まだ泣ける力は残っている

 

今のことだけ考えろ

 

 

 

明け方の若者たち (幻冬舎単行本)

 

 

久しぶりに本を読みたいと思って買ってみた。

 

読み始めたら止まらなくなって一気に読み終えた。

 

ただのエモい物語かと思っていたけど

予想を上回るエモ中のエモい作品だった。

 

何でもかんでも「エモい」で片付けるな、

とかなんとかいう意見もあるが

エモくたっていいじゃないか。

 

私はエモ肯定派。

 

 

ミステリーやアクション、ファンタジーなどの

起承転結、山あり谷ありの物語より、

最初から最後までゆるっと終わる作品の方が私は好きだ。

 

小説も映画も。

 

 

今まで何か特別なことを成し遂げたことがあるわけでもない、

私みたいな平凡な人間を、肯定してくれている気分になるからかもしれない。

 

主人公が何かの壁にぶつかって仲間と共に頑張って困難を乗り越えていく、何かを成し遂げる、解決する系の物語も嫌いではない。

けれども、そういうストーリーを読み終わった後は

私もなにかやり遂げなければならない、

という焦りを感じてしまうのだ。

 

 

 

 

コロナ禍で適応障害になって

夏らしいことは何一つできていない。

それどころか友達にも会ってないし、

ましてや外出すらしてない。

 

20代の貴重な夏がこんな形でなくなってしまうなんて、

と思っていたけれど、

こんなに好きなだけ映画やドラマやアニメ、YouTubeを観れる夏もそうそうないだろう。

 

 

そこだけはちょっとラッキーと思うことにする。

 

 

観たい映画、読みたい小説、まだまだたくさんある。

 

 

ゆっくり消化していこう。