もう少しで私が休職してから二ヶ月。
まだまだ発作も起こるし、お腹の調子も万全ではない。
だが最悪の時よりは全然良い。
今週は外に出てみよう、という気にもなった。
思えばここ半年くらい、
お腹の調子が悪いのは単なるIBSではなく
何かの病気のせいじゃないだろうか、
という不安が毎日私を支配していた。
薬もあれこれ試し、検査も全て終わり、
今のところ思いつく不安が全て消え、
やっと本当の意味で休めそうな気がする。
やっと休職のスタート地点に立てた気がする。
休職してからそう思えるまでの
体調や心境の変化などをまとめました。
自分用の記録です。
こちらも長くなるのでいくつかの記事にわけて投稿します。
【一週目】
↓服用していた薬↓
イリボー5μg:朝
半夏瀉心湯:毎食前
ロペラミド1mg:頓服
ロフラゼプ酸エチル1mg:朝
アルプラゾラム0.4mg:頓服
気持ちの面ではそこそこやる気はあったし
友達に会いに行ったり買い物に行ったりもしていた。
仕事がなくなったからその分好きなことがたくさんできる!
と意気込んでいた。
体が重くてベッドから動けない日もあったが
それでもスーパーへ行ったりご飯を作ったり
掃除や洗濯までもを、今まで通り全てこなしていた。
「仕事」がなくなっただけで、
他は休職する前とほぼ変わらない生活を送っていた。
ただ外出する時は高確率で発作が起きたし、
毎日下痢をしていたので体は常に体はふらふら、
お腹の調子が悪いと不安になってパニックに陥る。
その度に頓服を飲んで無理矢理体を動かしていた。
一言で言うと、
めちゃくちゃ無理をしていた。
本当はもうボロボロで、HPも0なのに
そんな自分を認めたくなかったのか、
まだ大丈夫、まだそこまで酷くない、まだ動ける、
と思い込んで無意識のうちに自分に鞭を打っていた。
穴の開いた浮き輪に息を吹き込み続け、
必死で海に浮かぼうとしていたようなものだ。
「一ヶ月も休めば仕事も復帰できるだろう。」
くらいの軽い気持ちだった。
この頃の私に今会えるのならば、
「何もするな、とにかく寝てろ。」
と言いたい。
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【二週目】
イリボー5μg:朝
半夏瀉心湯:毎食前
トリメブチン100mg:毎食後
ビオスリー:毎食後
ロフラゼプ酸エチル1mg:朝
アルプラゾラム0.4mg:頓服
(セルトラリン25mg:夜、モサプリド5mg:夜)
この時は気分がすごく落ち込んでいて
体の調子が悪い毎日にひたすら耐えながら
病院やスーパーなど、必要最低限の外出だけして
あとは家に引きこもっていた。
ロペラミドは効きすぎて逆に便秘になってしまうので
調節が難しく、トリメブチンとビオスリーに変更。
ほんの少しだけ下痢がマシになった気がした。
パニック発作も酷くなる一方だったので、
抗うつ剤(セルトラリン)を試してみることに。
(モサプリドは副作用の吐き気止めとして)
薬が処方された日、その足で実家に帰った。
抗うつ剤の副作用が心配だったし、
一人で生活するのが少ししんどくなってきたので
2、3日ゆっくり休ませてもらおうと思っていた。
その日の夜、セルトラリンを飲もうとしたが
副作用の吐き気が怖くて発作が出てしまう。
このパニック発作をなくすためにの薬だというのに
その薬のせいで発作が起きるという
何が何だかわからない本末転倒な状態。
意を決して薬を飲んだ次の日。
目が覚めると体が鉛のように重い。
眠気も一日中あり、食欲が全くない。
無理矢理食事を摂るが、ひどい腹痛と下痢に襲われぐったり。
何もしたくない。
一日寝て過ごした。
続きます。
