波乱続きだった
「ウォーキングデッド・シーズン9」が
最高に気になる状態で終了し
すっかり抜け殻になっているまっさくです。
(寂しさからついスーパーナチュラルに
手を出してしまった・・・。
シーズン13まであるのにどうすんだコレ)
今回のシーズン9を観てつくづく
思ったのですが
「もしこの世界に私が居たら
仲間の為に一体何が出来るんだろう?」
結構真剣に考えました。
一歩外に出たらウォーカー(ゾンビ)まみれ。
そればかりか生き残りの
人間同士で物資や生存をかけて
血みどろの戦いをする毎日。
それでも人間らしく暮らす為
小さな街の中でみんなそれぞれの
役目を担って懸命に生きている。
(下2人の髭モジャがそっくりすぎて
最初見分けが付かなかった・・・)
戦士、鍛冶屋、農耕、建築、警備隊
探索隊、牧師、科学者、教師、サムライ
カリスマリーダー、カリスマヒール、
カリスマクロスボウ使い、カリスマ門番
カリスマドッグ、カリスマタイガー・・・
色々考えたのですが
何1つ役に立てなそうな自分が怖い。
「これじゃお荷物になってしまう・・・
春平の方がよっぽど役に立ちそうだ」
(↑ゆるみ切った春平先輩)
「う~ん、せめて車の運転位出来なきゃな。
今更だけど免許っておくか・・・」
本気で教習所通いを
検討していたのですが
(※私はいつも本気です)
シーズン9の彼らの世界の移動手段は
もっぱら馬!
なんなら馬車!!
教習所飛ばして乗馬倶楽部に入会しとかないと生き残る道がなくなった。
(今回1番切ない光景)
(いかん・・・ついダリルたんを贔屓してしまう)
乗馬倶楽部のパンフを読みつつ
シーズン10を楽しみに待つ所存であります。













