1月は風邪の記憶しかありません。
鼻、喉、咳、微熱のセットでした。
(↑強風に煽られる春平先輩)
鼻のかみ過ぎで
最終的に鼻のかみ方が
よく分からなくなるという
パラドックスに陥り
鼻をかむと
「ピーーーッ!!!」
と言う高音と共に
耳から勢いよく空気が噴射。
(耳抜きみたいな感じ)
ずっと汚い咳が出るので
家族にもいらぬ心配をかけていました。
そんなある夜
いよいよ体調が芳しくなかった為
家事を早めに片づけて布団に
入り寝る体制になっていました。
その間も咳が止まらず
くたびれ果てて鬱蒼としていると
仕事から帰宅した兄が
部屋に入って来て
「まだ辛そうだね。
はい、これお見舞いにあげる」
と、机の上に何か置いてくれたので
のど飴とかかな~と思ったら
現金二千円。何故だ。
翌日雪が降ったのはこのせいだと思います。
(実話)


