「ボヘミアン・ラプソディ」が最高だった!! | 一寸先もワンダフル

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フードファイターな愛犬・春平(お空組)。おかしな家族、変な友人、しょうもない日常をひたすら売り飛ばしていくブログです。

〝エンドロールになっても

誰一人席を立たなかった・・・”

と、評判の

「ボヘミアン・ラプソディ」

を観て来ました。

(しかも2回観に行っちゃった)

 

これがもう本当に

 

圧巻!!!

 

ラストのライブ・エイドの

爽快感と大迫力は正に鳥肌もの。

 

音と歌声と歓声が光の洪水になり

鳴り響き震え溢れ出し

音楽と自分の境界線が分からなくなる・・・。

 

あの会場に自分も立っている様な

凄まじい興奮と感動に包まれ

鑑賞後しばらく

現実世界に戻って来られなくなる程。

類まれな才能で

富も名声も手に入れた

フレディ・マーキュリー。

 

その彼の生涯に渡る

 

渇き。

苦悩。

痛み。

孤独。

絶望。

 

「光が強ければ強い程

影もまた濃くなるものである」

 

そんな言葉が頭に浮かびました。

 

衝突したり

裏切ったり裏切られたり

手に入らない物を求め続け

ぐちゃぐちゃに傷ついて

打ちのめされて

それでも全てを超えて

あのライブエイドに到達したのか

と、思うと魂が震える。

 

史実や時系列はちょっと

違う様ですが

この映画はそういうリアリティを

追及するよりただ全身で

彼の人生と歌を感じた方が楽しめます。

ここまでは真面目な話で

このまま美しく

終わりたかったのですが

 

事件は2度目の鑑賞日-・・・。

 

2回共一人で観に行ったのですが

平日・初回上演のお陰で

とても良い席で観られましてね。

 

まっさくの右隣に

中学生位の男子とその父親らしき

二人連れが座りました。

 

まっさく・息子・父親

 

の席順なのですが

「ボヘミアン・ラプソディ」に

息子連れて鑑賞に来る父親って

多分間違いなく

ガチのQueenファンですよね。

 

何かちょっとイヤ~な予感がしたんですが

案の定、そのお父さんが

感動のライブ・エイドシーンで

 

フレディと一緒に小声で歌いだしたー・・・。

 

最初は「空耳?」

「まさかそんなハズないか・・・」

と、気にしない様にしてたのですが

 

やっぱそこそこの音量で歌ってるぅぅぅ!!ホントマジ勘弁!!!

 

私が聴きたいのは

 

「Queen」であって

 

「フレディ・マーキュリー」であって

 

見知らぬオッサンのハミングじゃないのよ!!そういう事したいなら応援上映行って!!殴ってもいいから止めろよ息子!!!

(まっさくもオバサンだけどさ)

 

「どうかあのオッサンが帰り路で

suica落として途方にくれます様に」

と、ブツブツ呪いながら帰宅しました・・・。

 

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