先日、洗濯していた時の事です。
脱水が終わり「ピーピーピー」と洗濯機が鳴ったのですが
私はちょうど洗い物をしていた為、
母が洗濯物を取り出しに行ってくれました。
しかし、すぐに私の元へ戻って来て
1枚の洗濯物を真剣な顔で差し出しながら
「なんか、すごく怖いのが入ってたんだけど・・・」
とても怯えている。
「あ、それ?ユニクロ誕生祭で500円だったの。
今日買いたてのホヤホヤ~
すっごいお気に入り」
私はウキウキで報告したのですが
「何だかよく分からないんだけど
すごく怖かった・・・ビックリした・・・
あんまり不気味でゾッとした」
母は顔を曇らせたままでした。
その後、乾いた洗濯物を取り込んでいたら
背後にやって来た母がまたも暗い表情のまま
「それを着たまっさくが暗闇から
出て来たら怖いんだけど・・・。
頼むから"ヌッ”と出てこないでね。お願い。
お母さんホントに怖い」
どこまでも怯えているー・・・。
私の記憶の限りでは、
母が「怖い」と言ったのは数年ぶりの事です。
(神経太い人なので)
そんな母が恐怖に慄いたTシャツの全貌ですが
チャッキー。
(※映画「チャイルドプレイ」で殺人犯の
霊が乗り移った極悪チンピラ人形)
母は「怖い」「不気味」とうるさいですが
私に言わせたら
こんなドラえもん描く母の方がよっぽど恐怖なんだけど。
化け猫!





