ある冬の朝、春平の散歩に出た時の話です。
(奇跡の耳毛芸を披露する春平)
私は寒さから何も考えられず
「紺のコート」
「裏地あったかジーンズ(紺)」
「紺のUVカット帽子」
「紺ベースのスニーカー」
と言う恐怖の「紺色人間」で街を徘徊していたのですが
散歩の途中でたまたま会った
黒トイプー・ペレリオ君(仮名)のママで仲良しの友人サトミさんは
「グレーのコート」
「グレーのスエットパンツ」
「グレーのスニーカー」
「グレーの手袋」
と言う見事なまでの「灰色人間」。
何故気が合うのか分かった気がしましたー・・・。
(紺色人間のシャドウ)
(おすましペレリオ君。
私はペレリオ君がとても好きなのですが
おやつを持っていない時の私に彼はすごい塩対応だ。
悔しいので全力で振り向かせてみせます・・・)


