赤子時代、水を飲むのが下手っぴで
何故か毎回水皿に両手を突っ込みながら
水をガプガプ飲んでびしょ濡れになっていた春平ー・・・。
ある日
「あれ、今日は水皿に手を突っ込んでない?
お兄ちゃんになったね~」
と、感慨にふけっていたら
水皿にウンコがぷかぷか
浮いていた春平ー・・・。
今飲んでたよね??
(ぷりっ)
生まれて初めてのトリミング。
まだまだ幼い春平をトリマーさんが抱き上げた瞬間
「ヴッ、重ッ!!」
と叫んだのが昨日の事の様。
(お迎えの時にパピーカリカリから
ダイエットカリカリにゆっくり切り替える事を勧められた。
パピーなのに・・・)
今日はそんな春平の8歳の誕生日です。
君は特別。
君は世界一。
他のどんな存在も君には決して適わない。
昨日も今日も君が1番。
煌めく碧い海のさざ波も満天の星の瞬きも
君の前では全てが霞む。
嗚呼、なんでそんなに・・・
美しいの?
このネタ3回目だけど
1年ぶりだからバレないだろ(心の声)。






