お盆になると思い出す話があります。
もう10月ですが。
(↑強風に煽られるファンタビスタ・春平)
私の兄には行きつけのショップがあり、
そこでよく店長さん(男性)
と語り合ってるそうです。
ある日、お盆前に兄がお店に行くと
店長さんと仕事の話になったのですが
店長「え、南さん夏休みが
1か月もあるんですか?
いいなぁ~」
心底羨ましがられたそうです。
当時兄が勤めていた会社は
8月がまるまる休みなのに
お給料が発生するこの世のパラダイス。
(今はトラバーユしました。←古い?)
店長さんは続けて
「じゃあ、南さん
僕の代わりに田舎に行って
河童探して来てくれません?」
「え・・・、」
思いもよらぬ展開に。
話を聞くと店長さん子供時代住んでいた
田舎町の川で河童を目撃したそうな。
「でも酷いんです!親も友達も誰も信じてくれないんです!僕、確かに見たのに・・・」
なので暇さえあれば川で河童を
探す少年時代だったそう。
しかしその後は1度も河童を目撃出来ず
「だからお願いします南さん僕の代わりに河童を探して僕の敵を取って下さい!!宿はうちの実家に泊まってくれて構いませんから!!」
熱く懇願されたそうです。
断ったそうですが。
「今も河童探しに行ってくれる人
募集してます。」
(by店長)



