友人の娘リオちゃん(仮名)が3歳くらいの時の話です。
リオ「りおのふりけんがないっ!!」
友「ふりけん?ふりけんって何?」
朝の忙しい時間にリオちゃんが大層怒って伝えに来たそう。
「ふりけん、ないっ!!ばっぐにいれておいたのに!!」
「だから、ふりけんって何よ?」
「ほいく園でりおがつくったの!!りおのふりけん!!」
「ちょっと、ふりけんふりけんって面白いんだけど・・・くっ」
「わらわないで!!りおのふりけん!!」
と、言う内容のメールが届きました。私もさっぱり「ふりけん」の正体が分からなかったんですが・・・
友「結局、ふりけんって何だったと思う?
まさかの・・・
まさかの・・・(ためる)
手裏剣 だったの」
それ以来友人と私はむやみやたらに「ふりけん」を乱用。メールタイトルにも無意味に「ふりけん」をバンバン投入。その中で最も秀逸だったのは友人作の
「今日は浅草ふりけんサンバ!!」
がダントツぶっちぎりトップです。友人が浅草在住なので色んな意味でツボ刺激しまくり。
