アホみたいなこだわりを持つ我が家族。
母「ゴミ出し(まっさくの仕事)いつもありがとう。ところで何時に出してるの?」
ま「(朝)6時半くらいかな?しゅんの散歩が終わったら出してる」
母「6時半だと何番目?」
ま「だいたい1番」
母「1番にゴミを出すなんてみっともないからもう少し時間を遅らせられない?」
ま「え・・・・?」
母「ゴミ出しは3番目くらいがいいのよ。1番なんて恥ずかしい」
ま「1番のどこが恥ずかしいの?寝坊してゴミ袋抱えて収集車追いかける方がよっぽど恥ずかしいでしょ」
母「だから3番目くらいが丁度いいのよ。1番はちょっとねぇ・・・・・」
ま「意味分かんない!張り切りすぎって事!?」
母「そんな感じ。だからこれからは3番目に出してくれない?」
ま「無理言わないで!!」
同じく兄もおかしな所があり
ま「五千円札、千円に両替出来る?」
兄「いいよ~(お財布をごそごそ)はい。あ、ちょっと待って新札があったハズ」
ま「ATMに入れるだけだからいいよ」
兄「でも新札の方が気持ちいいじゃん(ガサガサ←兄は心配性で現金を大量に持ち歩くタイプ)あれ?新札どこ行った?あれ??」
ま「さっきのお金でいいから・・・(じりじり)」
兄「ちょっと待って。新札の方が絶対気持ちいいから」
ま「ご祝儀じゃないから・・・気持ち悪くていいから・・・(早くくれ)」
兄「何で?新札の方が絶対気持ち良いって!あった!はい、気持ちのいい新札(満面の笑顔)!!」
ま「・・・ありがとう・・・」
今日も訳の分からないこだわりを持つ家族に翻弄されるまっさく。
そんなまっさくは「タオル類はふわふわではダメ。少しゴワゴワがベスト」と言うこだわりがあります。
