我が家のウィンドウズ開発環境 | ザッパの開発日誌

ザッパの開発日誌

iOSアプリ開発を中心とした日常のこと

この土日、久々にウィンドウズアプリの仕事をしました。

と、言っても過去に作成したアプリの改修作業ですが、懐かしさのあまり、時間を忘れて没頭してしまいました。

今回の作業で使用した開発環境はCode Gear RADStudioで、言語はC++Builder 2009です。

私は、TurboCの初版の頃からボーランド派です。

かなり古い環境ですが、過去のアプリでサードパーティーのコンポーネントを使用している関係で、最新のXE3にできませんし、そもそもXE2以降バージョンアップしていません。


現在、我が家のウィンドウズ開発環境はマシンが3台あって、過去の仕事のメンテナンス用にC++Builder 2009と、ウィンドウズ7までのXE環境、および最新のウィンドウズ8対応の無償版のVS環境の3世代(?)同時稼働の状態です。


お金を払ってサードパーティーのコンポーネントも含め全てを最新にして、過去のソースコードを死にものぐるいでコンバートすれば、1台に統合できますが、仕事がMACメインの現状ではかなり難しい状況です。


MSDNも3年前に退会したままですが、OSの値段が下がった今、お金を払ってMSDNに入るメリットが全く感じられません。

でもウィンドウズの仕事が充実してきたら再度入会することになると思います。


マック環境はとても快適ですが、ウィンドウズアプリ開発もなかなか楽しいです。


ウィンドウズ自体にストレスを感じてしまうのは昔と変わりませんが...(^O^)/