ユーザーサポートメールなど | ザッパの開発日誌

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iOSアプリ開発を中心とした日常のこと

最近は、めっきり減りましたが、ウィンドウズ用のソフトウェアを使っているユーザーからメールが届くことがあります。

大抵は、不具合に関する内容なのですが、「アプリが起動しない」とか、「ムービーが再生できない」といった断片的な内容で、状況を判断できない場合が多いです。
このようなメールに対しては、適切な返答ができないので、返信メールに大まかな操作手順を貼付けて、「もう少し状況を詳しく説明してください」と返信するのですが、返答が無い場合が殆どです。

おそらく、その手順に従って操作して問題が解決したのだと思います。
問題が解決すれば、後はどうでも良いといった態度の人が多いです。

相手に伝えたい内容を順序立てて説明できる人は、そもそも単純なミスを起こさないので、
送られてくるメールの殆どが、意味不明なものばかりになってしまうようです。

たまに、判りやすく簡潔な文章のメールが届くと、本当に不具合が発生したのかと逆に緊張することもありますが、このような場合は、返信に対するレスポンスもよく、早期に解決することができます。

新たな会社からの仕事依頼メールの場合も、仕事の内容以前に、まず文章から判断して受けるかどうかを判断します。
レスポンスの悪い相手とは仕事はできません。
後で言った言わないなどトラブルが発生したり、仕様と食い違った物が完成してしまう恐れがあるからです。
過去の経験でも、最初に受けたメールの印象が悪い所は、必ずトラブルが発生し、一度限りのおつきあいになっています。
メール以外でも最初に会った際の印象など、第一印象で感じたことは真実である場合が多いと思います。

私は、判断に困ったときは、最初に感じたことを思い出し、それに従うようにしています。

仕事が無くなったら、どんな状況でも受けるしかないので、現状の仕事を選べる状況に感謝です。