レッスルマニアの報告1
許可が出たので報告します。
一試合目はJBL対フィンレー(ベルファスト・ブロウル) でした。
この対戦に至った発端は、ビンス・マクマホンが"隠し子"ホーンスワグルへの"愛のムチ"のつもりで行ったスティールケージ・マッチで、JBLが試合に介入した時の出来事が発端だった。さらに、JBLはマクマホンにホーンスワグルの実父がフィンレーであると暴露し、ホーンスワグルを病院送りにしてしまった。JBLとフィンレーの確執は深まり続け、ついにレッスルマニア対決、しかもフィンレーが得意とするベルファスト・ブロウルによる勝負が実現したのだ。
JBLに続いて入場してきたフィンレーは、武器が山のように積まれたショッピング・カートを押しながら登場、さらに"息子"ホーンスワグルを同伴させて"ケンカ戦"に挑んだ。
試合は、ゴングが鳴ると同時にJBLとフィンレーによる殴り合いが始まった。ケンドー・スティック(竹刀)、トラッシュカン(ゴミ缶)が飛び交う、ハードコア・マッチさながらの激しい攻防が展開された。
フィンレーは、武器を駆使するだけでなく、ロープの隙間からスイサイドダイブを仕掛けるなど、まさに水を得た魚のように攻め立てたが、"レスリング神"は強烈なビッグブートをはじめ、元WWE王者ならではの試合巧者ぶりを発揮、ホーンスワグルにトラッシュカンを投げつけるという暴挙も見せながら、最後は激烈なクローズライン・フロム・へルでフィンレーをキャンバスへ沈めて試合を制した。
二試合目はシェルトン・ベンジャミン vs カリート vs ジョン・モリソン vs CMパンク vs MVP vs Mr.ケネディ vs クリス・ジェリコ(マネーインザバンク・ラダー・マッチ)
レッスルマニア定番として定着しつつあるとも言えるマネーインザバンクを争う1戦が第2試合に組まれた。ラダー・マッチ形式が採用された今年の試合では、各ブランドでの"前哨戦"で激闘を繰り返してきた7人の精鋭が出場、頭上高く吊られたブリーフケースを奪い合った。
ラダー・マッチといえば、90年代半ばにHBK対レイザー・ラモーンが残した名勝負でその知名度と人気度を一気に高め、後にTLC戦へと進化を遂げたが、今夜は7人ものスーパースターがラダーを駆使してWWEが設ける最高峰へ最短距離で挑める権利を争った。
試合では7人が危険を顧みない、まさに"イノベーティブ(革新的)"という言葉がふさわしい、驚くべき攻防が繰り広げられた。この試合ばかりは、実際に試合を見てもらうしかないと言うほかにない。
また、この試合ではサプライズも起こった。Mr.ケネディがブリーフ・ケースを奪い取る寸前で、長期欠場していたマット・ハーディーがリングに飛び込み、ケネディの勝利を阻止したのだ。
折れ曲がったラダー、フロア上にひれ伏して動けなくなっているスーパースター…まさに戦場さながらの光景が広がっている中、ラダーを駆け上がってブリーフケースを奪いにいったのはIC王者クリス・ジェリコだった。
ところが、ジェリコの勝利を阻もうとラダーに上がったスーパースターがもう1人いた。CMパンクだ。アリーナ中に悲鳴のような歓声が上がる中、パンクはジェリコとのブリーフケース争奪戦を制してマネーインザバンクを獲得した。
CMパンクは、ゲレロからのECW世界王座を取り戻せなかったが、今後1年間、WWEが誇る最高峰への挑戦権を任意で行使できるようになったのだ!
帰国です
詳細は言えませんが、かなり感動しました。
ジョン・シナにサインして貰えたです。
ジェフ・ハーディーとジュリアンの二人もサインして貰えた。
5時間近く立っていたのに疲れなかった。
次があったらまたいきたいです。
アンダーテーカー最高です。