ダニエルの華琳様応援雑記 -490ページ目

がんばれ破壊兄弟!

ECW王座バックラッシュでリマッチ。

テイカーもエッジとだろうからヴェンジェンスみたいなことになるなこれは。

しかもWWE王座は4ウェイフェイタルマッチになるかもしれない。

もしなったら今度こそオートン陥落かな。

っていうか。

ECWは、エクストリーム戦での王座戦最近してないのは何でだろう?

名前に入ってるのに。

謎です。


「Live in TOKYO かぶら2008」

今から楽しみです。

ばっちり休みもとった。

休みすぎだと怒られそうです。(もう有休ないです)

久しぶりに、全楽曲聞き直すのです。

レッスルマニアの報告5

第9試合は、エッジ vs アンダーテイカー(世界ヘビー級王座選手権)

そうですレッスルマニア無敗の男THE アンダーテイカーの16-0と世界ヘビー級王座のかかった最終戦です。

レッスルマニアの最後を締めくくるSmackDownブランドのメインイベントの時が訪れた。1試合目では明るかった空もすっかり夜空に包まれている。そして、WWEファンを暗黒へといざなう鐘の音が鳴り、魔界の僧達の歌声とともにレッスルマニア15連勝を誇る挑戦者が入場してきた。コーナーに立ち、場内を"現世"へと引き戻した後、リングへと入ったアンダーテイカーの表情は限りなく冷徹でありながら、王座奪還への執念に満ちている。

挑戦者とは対照的な激しいイントロで始まる入場テーマ曲で王者がステージに現れた。なんと、車椅子に乗った"婚約者"ゲレロGMをステージに招き、アンダーテイカーの連勝記録ストップと、世界ヘビー級王座防衛を約束するかのように口づけを交わし、堂々の入場を行った。

ここ最近でのPPVメインイベントは、ヘル・イン・ア・セルやトリプルスレット形式など、変則マッチによるタイトル戦が続いたが、今夜の世界ヘビー級王座戦は昨年10月のPPVサイバー・サンデー以来の公式王座戦ルールにのっとった1戦ということもあり、"レスリング濃度"の高さを感じさせてくれる、レベルの高い試合内容が展開された。

試合開始のゴングが鳴ると、両雄はためらうことなく正面から衝突、互いに一歩も引くことなく果敢にぶつかり合っていった。序盤ではエッジがいきなりアンダーテイカーのオールド・スクールを阻止するなど、単にゲレロGMとの策略だけでタイトルを手にしただけではない実力を発揮してみせた。

一方のアンダーテイカーは、王者エッジに対して攻めあぐねながらも、要所で得意な攻めを成功させながら、じわじわとエッジを追い込んでいった。中盤では、驚異的なトップロープのはるか上を飛ぶダイブで、フロア上のエッジを仕留めてみせるなどファンを大いに沸かせた。一撃必中の技を仕掛けに出た両雄だったが、試合が大きく動いたのはアンダーテイカーが再度試みたオールドスクールを成功させた直後、レフェリーとの交錯が生じてしまった時だった。

エッジは、レフェリーがダウンしたのを知ってか、ついに暴挙に出た。リングを下りてカメラクルーからTVカメラを強奪、リングへ持ち込んでアンダーテイカーの額に叩き込んだのだ。WWEファンは、サバイバー・シリーズで起きた悪夢ふたたびかと思っただろう。

しかし、エッジがレフェリーを呼び起こそうとする間にアンダーテイカーは蘇生、エッジを捕まえてトゥームストーン・パイルドライバーでキャンバスに叩き込んでしまった。アンダーテイカーがエッジの両手を掴んで胸へと置いて押さえ込むが、カウントを叩いてくれるレフェリーがいない。と、その時だった。

チャールズ・ロビンソンが、凄まじい勢いで入場ステージから駆け下りてきたのだ!ステージからランプ、そしてリングへと文字どおり全力疾走で駆け込んできたロビンソンが叩いたカウントは2で止まった。エッジが弾き返したのだ。

場内の興奮が最高潮に差し掛かったと思われた瞬間、なんとライダー&ホーキンズが現れてリングに乱入しようとした。しかし、戦闘力が最大の状態と化しているアンダーテイカーの敵ではなかった。アンダーテイカーは、1人を捕獲すると、チョークスラムでフロア上にいたもう1人めがけて投げ落としてしまった!

アンダーテイカーが、エッジへの攻撃を再開しようとリング内へ向かおうとした時だった。突然、エッジのスピアーがアンダーテイカーを貫いた。エッジがすかさず押さえ込んだ。しかし、アンダーテイカーはカウント3を許さなかった。
エッジが2発目のスピアーを敢行したが、アンダーテイカーはサブミッション・ホールドを繰り出してエッジを捕らえた。エッジは凄まじい形相になりながらも必死にこらえていたが、タップアウト以外に逃れる術はなかった。さすがのアンダーテイカーも消耗しきっているが、エッジは口から血を噴いてしまっている。

場内が再び青みを帯びた"魔界"となり、アンダーテイカーの手に再び世界ヘビー級王座のベルトが戻ってきた。エッジは、対アンダーテイカー戦無敗神話を打ち崩されると同時に最高峰の地位からも転落してしまった。
アンダーテイカー

アンダーテイカーが舌を伸ばし、白目をむきながら王座奪還を勝ち誇る中、オーランドの夜空には彼のレッスルマニア16連勝という偉業を称えるかのように花火が打ち上げられ続け、WWEファン(私も)はレッスルマニアという年に1度の1"お祭り"が生んだ興奮に酔いしれた。
もう最高でした!アンダーテイカーが出る試合は燃えるのです。

以上長くなりましたが報告です