中学卒業以来、
会ったことのなかった友人が
同僚の妹ちゃんだったことで再会した。
中学のときは
その子のことを「キャピ」と呼んでいた。
キャピキャピしていたからだ。
我ながら酷いネーミングセンスである。
さすがに今は〇〇ちゃんと呼ぶ。
その友人とは
性格はまっっったく違うけど、
(彼女はとても社交的)
人付き合いをする上で大事にしていることや
生活のリズムが似ていてとても居心地がいい。
そんな友人が結構前に
お悩み相談?愚痴?を聞いてくれと
何度か似たような話をした。
とは言っても、わたしにそんな意識はなく
ただただ彼女との
楽しいお喋りの時間に過ぎなかった。
言い分はとてもよく分かったので、
否定はせずに
ほんの少しのアドバイスをし、
ひたすらケラケラと笑いながら話を聞いた。
ちなみに相談されると
だいたい笑い話にして
え?今日何の話だったっけ!?あはは!
となるのが恒例である。
最初の相談から2ヶ月くらい経ったかなあ……
さっき突然連絡が来た。
回復したよー!ありがとう!って。
相談内容は伏せるけど、
わたしからすれば
悩む必要もない小さなことだった。
でも優しく責任感のある彼女らしい悩みだった。
この2ヶ月の間も何回か連絡取ってたんだけど、
その間も彼女の中で
モヤモヤが燻っていたんだなと思うと
やるせない気持ちでいっぱいになった。
聞いてくれてありがとう、という
社交辞令を真に受けて
よかった〜と思っていた裏で
ため息をついていたんだろうな。
いままでの楽しさが失われたり、
行動することが億劫になったり、
理不尽さに腹を立てながらも
今日までぐっと堪えてきたんだろうな。
でも今日はほんとのほんとに
気持ちに折り合いがついたんだね。
おめでとう!
気持ちを全て理解することも
身代わりになることも出来ないけど
話なら何度でも聞くからね!!!
また遊ぼうね!!!
という長い長い私信。
(絶対読まれることないけど 笑)