藤原明莉  HIPPIE MY LIFE

藤原明莉  HIPPIE MY LIFE

毎日のこころにあることを
わたしらしいことばで残していきます。


俳優
舞台演出

お仕事の情報などもブログにてお知らせ致します。

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あっと言う間の年末です。
2017年もほんとに変化の年でした。

わたしの心の支えにしてるお守り←毎年言ってるやつ
によると、
「どんなに才能がある人も素直でなければ成功しない」

というもので、まさに
「素直」っていうのは
今年のキーワードになったとおもう。

素直になれず悔しい思いをしたことも思い出すだけでたくさんあるし、、
素直になれて繋がった縁もたくさんある。

人間 素直が大事だよね~
って改めて気づかされた一年でした。

心躍るような出会いや、
苦い別れもありました。

でも一年通して、今年はとても明るい年だった。

今年は旅の思い出と、演出や脚本などで関わったJOY KIDS THEATERの思い出ばかりだけど、能楽堂という特別な舞台に立たせてもらえたり、ドラマ現場にも少し関わらせてもらえたり、刺激がたくさんでした。

全国津々浦々旅公演で回らせてもらって、人とコミュニケーション取る面白さを改めて知ったし、自然から受け取れるパワーに身体が喜ぶのを感じれたし。
JOYを通して、生き方を見直させてもらったし、自分の心を大事に出来た気がする。


やっぱり
人が好きだって思えた一年でした。
人と関わり、自然と暮らし、
自分の中のエネルギーをちゃんと渡す。

そして、もっともっと
自分が何を欲してて、世界が何を欲してるか、
世の中のこともっと知ること。
世間から離れず生きること。
美味しいものを食べて、良い空気を吸うこと。
よく笑い、よく泣くこと。
いっぱい汗をかくこと。
たくさん勉強すること。

欲張りに生きる。


さいごに
今年出会えたたくさんの愛に心から感謝です。
一年、怪我せず元気だったこの身体。
もっともっとを求めるこの心にも。

近くに居てくれるみんなに
心からありがとう。

また来年。
来年は更に健やかに、豊かに、そして戦います!!


みんなが幸せであるように。

2017 藤原明莉



石垣島ひとりたび

全国回った舞台

ドラマ「奪い愛、冬」でダンスシーン

銀座SIX 観世能楽堂で古夜

赤坂日枝神社で古夜

JOY KIDS THEATER 講師陣

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もう今年が終わってしまいます。

バタバタと年末に焦り出すのは
毎年変わらないね、



進歩なし(笑)


今年は、自分にとって
すごく重ねた一年になりました。

一枚一枚薄い紙を重ねて重ねて
もう持てないほどに重くなったかんじ。

根気のいる作業ばかりだったけど、
重ねてく作業はぜんぜん嫌ではなくて
一枚一枚微妙に違っている色を楽しめているような。
そんな一年だった。

一年を締めくくる前に、また
今年のやり残しを一個一個片付けようと思ってる。

今年の汚れ、今年のうちに。
心の年末調整を ←うまいこと言った✨



でもまずは、
先週ひとつ片付いた、舞台のおはなし。

今年頭に出会い、一年捧げたと言っていい
JOY KIDS THEATERの12月公演
ブロードウェイミュージカルライブ
『Library』
が無事に、みなさまに愛され終演しました。

ほんとうに、
感謝でいっぱいのお稽古、本番でした。

今回は演出だけでなく、脚本もかかせてもらいました。
ひさびさに書いた。

色々あって、わずか2週間で、自分を追い込み書き上げた作品でしたが、「わたしらしい」のひとことで片付くくらい、わたしらしい作品でした。
わたしをよく知る友人からは「あかりの塊」と言われるほど。

愛情をおにぎりのようにガシガシ握って手渡したような、そんな本を書いたつもりです。
ラブレターです。70分のラブレター。

これが、一年この団体と過ごしてきた
お礼であり、学んだ答えであり、宝物の交換です。


そして、また大きな大きなお返しをこどもたちからもらえました。
素直に、ひとつひとつを大事にできるあの子たちをみていて、みんながなりたいと思うようなおとなにわたしはちゃんとなれてるの??
あの子たちとちゃんと、まっすぐ向き合うパワーと情熱をわたしは常に持ち歩けてるの??

って感じるし。
逆に、あの子たちと向き合ってる自分がとても好きだと思える日々を過ごさせてもらった。

だから周りの人も良い気を持った人だけ集まって、
なんだかとてつもなく暖かいものが生まれたんだと思う。

それが、お客様ひとりひとりに伝わっていればいい。
きっと伝わってるんじゃないかなと、思っています。



誰が欠けても出来ないやつ。
みんな、みんなありがとう。


わたしもこの年まで生きてると、
見たくない自分もたくさん見てきたし、
思いを越えた行動もたくさんしてきた。

でも心の中に
あの5人組みたいなわたしが、いるかと思うと
とっても嬉しくなる。

そして、まだ生まれて10年くらいの彼らに
もっともっともっと
見たことない景色、気づいてない自分、を
見せてあげたいと心の底からお節介に思う。

忘れたら、忘れるたびに、もう一度伝えるよ。
わたしもそうやっておとなになったんだもんなぁ、


けしてプロでは真似できない。
本物だけで勝負する彼らとの出会いと、
それを守っている 代表のさっちゃんとの出会いに
感謝を空から降らせたい気持ちだ。


ありがとう。


そして、改めて文章を書こうとおもった。

文章を書くことがあんなに好きだったのに、
ブログは春で止まってるし、、、
だめね。ずぼら。

来年に向けて、
感性を磨く時間をたっぷりととらなくては。

まずは今年のやり残しをひとつづつ。

それから、
今年の残りも、さらに来年も、変わらず。


改めてよろしく。









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ひさびさにブログを書きます。

いろいろあり、、、、、


ひさびさになりました。

年明けからバタバタと活動しており、
ひとつ年まで取りました。




なんということでしょう。



ゾロ目です。(笑)



そんなことはどうでもいいんです!
いや、どうでもっていうのもひどいですが、
自分のゾロ目話など、ひさびさのブログで長々書こうなんた思ってないわけで、

ひとまず
ひとまず一段落ついた日常の話を
どうしても書きたかったので、きょうはゆっくりした時間にこうして画面に向かっております。



さて
1月よりスタートした企画がひとつ先日終わりました。

ミュージカル教育を日本に!
というミュージカルを通してより子供らしくより豊かな想像力と表現力を、チームワークを通して人との関わり方と誠実な常識を、心と体を育てるという
まっすぐな信念を持った団体 "JOY KIDS THEATER"による春公演 ブロードウェイミュージカル「THE WIZ」
の舞台演出をしておりました。


※仕込み中



去年、
お声がかかり、数回の打ち合わせののちに
あっという間に稽古がはじまってしまったという感じのスタートでしたが。

この団体の代表である 夏海さやかちゃん
彼女とどうしてもっと早く出会わなかったのだろうと思うほど、彼女の信念、姿勢に惚れてしまったのです。


大袈裟に言えば運命、天命だったと言えるほど
わたしにとって、必要な居場所にJOY KIDS THEATERはなりました。


そんな公演が先日 4月30日幕を開け、閉じました。

作品は
ブロードウェイミュージカル「THE WIZ」
オズの魔法使いの黒人版としてアレンジされたミュージカルで、楽曲もブルース、ゴスペル、R&B様々なブラックテイストのものすっっっっっごいかっっっっっちょいいミュージカルです。

少し設定を変え、ミュージカル映画として
ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンなど心踊るキャストが演じているのも有名。

聞いたことある!
というような名曲 ease on down the road
など、とにかくファンの多い万人に愛される作品です。


もちろん。
わたしも元々 WIZの大ファンでした。

高校生の頃、親が借りてきたビデオ(DVDじゃなくてな)
を刷りきれるんじゃないかというほど見ました。
マイケル・ジャクソンのかかしに夢中で。
かかしがはじめて自分の足で歩くシーンを繰り返し繰り返し見て、この人、人間じゃない!!(まぁかかしなんだけど)ってものすごい衝撃を覚えています。


舞台版は生で見たことはなく、
残念ながら、近年日本で上演していたものも見てはいませんでした。

技術のある大人がやっても
相当難しいであろう この作品を

この団体は3歳から15歳の44名の子供だけで
やろうというのです。

しかも多くの子が舞台初体験。
演劇ってなんだぁ?
な子たちです。

ものすごいことなんです これって。

一月から始まったお稽古も、平日は学校
文武両道でしっかり勉強をするのが当然の学生たちのお稽古時間は、土日の学校がお休みの日のみ。

合計30日間ほどの稽古日数でした。



改めまして、
ものすっごいことなんです これって。



舞台は一日のみ
ダブルキャストでの2回公演なので、
各チーム 一回のみ という
すごーく凝縮された その一回を目指して

その一回の先の先を目指して

子供たちは 大人顔負けのがんばりを見せました。



※原作絵本と台本と奮闘


お稽古場で
どれだけ本物の言葉で子供たちに伝えられるか、

子供は嘘を見抜く天才ですから
わたしが本気でなければ意味がない。

そう思って接してきたけど、
子供たちは結果として、
本当に嘘のない世界を舞台上に作ってくれていました。



演劇なんて知らない。



いつも生の本気の姿でそこにいてくれていたんです。


WIZという、作品のメッセージである

ありのままの自分を信じ、
その目で、自分で世界を見よう。
それは魔法と同じこと。
魔法の力はあなたの中にある。


ということを
そのまんま子供たちは体現してくれました。


そのパワーに
わたしもおもいっっきり 
パワーをもらった舞台となりました。


ミュージカル教育という意味でも
たった数ヵ月で驚くほど変わっていったみんな。


仲間を想う気持ちや、変わっていく自分にわくわくしている気持ちが 後半は稽古場に溢れていました。


素晴らしかったです。


最後にみんなが泣いている姿をみて
この世の一番きれいな景色に思えた。



みんなと一緒に
わたしも今のわたしをすべて捧げた公演となりました。



※こどもたちが書いた目標を黄色いレンガの道に見立ててみんなのブリックロードボードを自作。劇場ロビーに飾りました!!





もうすぐに次の企画に向けて動き始めるところなのですが、もっともっと楽しもう。もっともっと勉強しよう。
と気持ちがますます前向きになっています。

こどもたちも
日常に、変化があったとたくさん報告を受けています。


さぁ
これからどんな世界を見に行こう

どこまで面白い自分になれるだろう



最後に旅を思いだしドロシーが歌うHOMEという
曲のメッセージがいまのわたしのすべてです。


信じるべき 自分の心
この目で見たものだけを

迷わず 進むだけ
どんなことも立ち向かう勇気は自分の中に もう ある

この素敵な世界
出会いのすべて

この溢れる愛はうそじゃない






応援してくれたすべてのみなさま
出会いのすべてに 感謝します。


※愛にあふれた指導陣 集合写真。





また黄色いレンガの道の先を歩いていきます。
大丈夫!!道は見えてる!!!!


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こんにちは~
冬の寒さがそろそろ限界の藤原です


温泉にまた行きたい~

毎日昼まで寝てたい~

ダメ人間が進行してます、、、





今夜11:15から
スタートする金曜ナイトドラマ
「奪い愛、冬」

に藤原少し参加させてもらっています。

2話から見え隠れ程度に。
本日の初回にはおりませぬ。
(でも見るよ、見てね。)





2話のとあるシーンの撮影を先日してきました、どんな風になるのか、、、

ペアだった 森田ひかりさんと。




今月よりスタートする
新しい現場では、再び舞台演出として
作品づくりに関わることになっております。


ちゃんと誠実に挑戦していきたいなぁと思います!

うわーい!たのしみ!




そしてひさびさの嶋村みのり氏

彼女とも今年も刺激的なことができそうで
楽しみであります!!





舞台遠征も新年もあちこち
楽しんでやらせてもらってます~





じわじわと
冬眠から目覚めていきます~


ふじわらぁ~
ファイっ、おー!

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あけましておめでとうございますー!!!!


だいぶたってるww



毎年、年末年始は少しバタバタするのですが、今年は年始2日お休みで、まるっと二日かけて大掃除に励みました。←これ年末にふつうやるのにね。


すっかりキレイになった机の上。
今年はとにかく
ホコリを積もらせない!!!!


勉強たくさんするつもりー!!!!



やっぱり気持ちが生まれ変わるから、
新年のはじまりってとっても大事ですよね。


年末は、たくさん
お世話になってる方々に会えた。












会ってちゃんと
今年はありがとう
来年もよろしくね
って言えたら一番ですよね。


初詣はやはり1日に。

いつもの明治神宮へ





日付が変わって最初に口にしたのは
おビーでしたw





年始らしい
おしごとをたくさんやらせてもらって



お着物着たり

書き初めしたり
(これはわたしの字じゃない!!)




ことし初の山登りもしてきました!!
御嶽山に!






雪道で2回も転んで足の半分が青アザになってますが、←だめやん


山頂のチョコとコーヒーは最高!

下山後温泉と、お酒と焼き鳥を楽しみましたw


ガーナの回し者かのような笑顔




わたしの今年の抱負は
「素直」と「強気」です。

あくまでも素直に素直に
誰とも真っ直ぐに素で関わっていきたい。

そして、強気でいきます。
どんどん挑戦していきます。
そして学んでいきます。


今年は既にとても楽しみなお仕事がいくつか決まっていて、さらに自分でも実験を色々やってみようと思ってます!


2017年
みんなが2016年を越えていこう。
そして、もっともっと知っていきましょう。


ことしもみんなが
素敵なことをたくさん引き寄せますように。


スイッチを切り替えよう。


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行く年 来る年
とうとうの2016年のおわり


あっと言う間だったけど、
いつになくゆっくりできた年末。
とても良い1年でした!


色んな人とちゃんと向き合えた1年な
気がします、総評すると。

勇気を持ってこれからも
生きていこう!!



今年一年。
世界中の皆様
ありがとうございました。

どこかで繋がってるみなさま。

また来年も
宜しくお願い致します~

もっともっとできることを増やして
できないことにも挑戦したい。

転んだら起き上がる。
たくさん笑おう。


来年。
わくわくするね。



良いお年を!!
大切な人と大切な時間をお過ごしください。

また来年会おうね~



2016*12*31 藤原明莉

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新潟の大地の芸術祭にて
絵本と木の実の美術館を探検中。




2階建の旧校舎は隅々まで工夫されておりました。




虫を食べる植物
みたいなやつ


食べているのは虫か?!




壁に貼られたポスターに
じーんと勇気をもらえました。









明日は春





カフェはゆったりしていて
地元のおかあさんがキッチンに。






クロックマダム。
むちゃおいしそ





まどの外にはグリーンマンが!
こっち見てる。






しかもこの子利口で、
自分で自分にミストをかけています!




かわいいww


企画展示もあって
この時には 見えないいと 展






これは
かぶるタイプの万華鏡で、

天狗にしか見えないけど、、、





中ではこう見えてる。





学校まるごと、美術館。

最近、アートイベントがいっぱいあるけど、都会にポツンと展示されたアートってどうも面白くなくて、やっぱり環境と合ってないと って思っちゃう。

こういうところでしか堪能できないアートだなぁって。


だってこの環境だもん~





最高でした!!!!




で、帰りのバス停こうだもんね。





最高か!

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新潟の大地の芸術祭にて
絵本と木の実の美術館を訪れたときのことを振り返っております。




教室から教室への移動にも遊びが。





わくわく。


さあ、絵本と木の実の美術館だけあって
絵本と、木の実です。

木の実がたくさん使われている
この美術館。





うんうん。






ふむふむ、



あ!どんぐりの帽子!!!だった!!







といったかんじ。





ストーリーを想像しながら見てまわるのがたのしい。



アリスの世界のような






たまらず床にゴロゴロ。
真下から真上の作品を見上げるなんて
普通の美術館じゃできないもんね



ここは子供の目線になれるのだ




誰にも監視されてないのもすごい。
美術品なのに。


さてここは何室でしょう。




みんなが太鼓を叩きます。


手前の自転車をこぐと
太鼓をたたくからくりになってるのです。

でもここ、

保健室ですからーーーー!!!!
ざんねーん!!!






さぞ音楽室だと思ったことでしょうw


なぜに保健室で太鼓やねん


というのはご想像にお任せしますw







じゃ、音楽室はどうなのよ?

というと





音楽室には音楽室で
ちゃんとカラクリオルゴールが!!!



こいつがまた面白いの。

ピタゴラスイッチでしたね。





いろんなものが
よく見ると面白くて





いっこいっこ
じっくり観察しちゃう








43年12月  お汁給食開始♪



学校って場所がそもそも特別な場所でしたよね、ほんとに大人になってから思うのもう一度学校で勉強したいって。

勉強だけではなくて

学校ってスペシャルなことばかり起きる場所だから学校にもう一度通いたいなぁって。


水道にいたずらしたなぁ~

屋上で授業サボったなぁ~

早弁したなぁ~

廊下ダッシュしたなぁ~


むっちゃ楽しかったなぁ~学校





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新潟の 大地の芸術祭にて
絵本と木の実の美術館を訪れたときのことを振り返っております。


時期は7月だったかな?
まだ本格的に芸術祭がはじまる前の時期なので、まあ雨もあるかもだけど、お客さんはわたしの他に一組の親子のみ。


こんだけ自由に写真が撮れたのもシーズンオフのお陰で、やっぱりアートは人にもみくちゃにされながら見るもんじゃないしね、ラッキーだった。


学校の天井を這うような
みんなの残像を追って 立体絵本を進みます。










ひんやり、しっとりした木の床を裸足で歩くのが気持ち良かった。






女子更衣室がすぐ上にあったのだけど、




中にはさっそく
あたらしいナニカが住んでいました。





手の長い
目と口の大きな子がひとり。
ちょっとさびしそうに。


みんなの教室に延びていくのと
壁を突き破ってるのとある











教室の中には
みんなの大好きな先生の似顔絵。




うみさき先生
明るそうで、なんだろうすごーくボインに見える。小学生の目だねww



そして
学校の在校生。





3人の生徒です!



細かい所まで。

そして、この空間。
すべてが美術品でありながら、すべてに触れられる距離で体感できる、その世界の中に存在できるのが面白いなぁ。






そして、生徒の他にも、、、、

実はお庭に飼育されていた
ヤギのユキちゃんがいるのです。

本物だよぉ

これ、キュンとした!





教室の後ろの棚には
置き去りのグローブやサッカーボール。


あー、
あんなことやこんなこと


キュンキュンが止まらないのです。

好きな子に意地悪しちゃったり
わざと可愛くない態度取ったり

友達と手紙を回したり
うわさ話したり


キュンキュンがとまんねーぜオイ

けんたはどんな顔してたのかな。




隣の教室は
すっかり植物が支配しておりました。





とにかく
迷路を回ってるようで
わくわく。
子供に帰っておりました。

ここはおとなの為の美術館なのかなあ!



そして
となりの教室へ!

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夏に新潟に行ってきたときの
素敵なところをご紹介します~


去年、佐渡島に逃避行してたとき
帰りがけに新潟に寄って
大地の芸術祭を堪能しましたが、

今年も、泊まりで大地の芸術祭に行ってきました~!


だーけーどー、、


二日目は生憎の雨~だったのでした。
結構バシャバシャのやつ。



雨の中
行ったのは 絵本と木の実の美術館。

こういう、地域の芸術祭は、本来 車で回るべきなんだけど、わたしはバスだから、山の上までバスを乗り継いでで、結構大変なんだな。






山の上に廃校になった学校があり
そこを利用し 立体美術館に生まれ変わったのが、


絵本と木の実の美術館。



その情報だけで興味がすごいよね。
わくよね。



この美術館は
体育館から入ります。







やりぬく子。




入り口から入るともう別世界。






なんじゃなんじゃ~!!

















そう。↑読んだらわかる。





ここは空間絵本で、
ストーリーがあるのです。


廃校になった校舎にはまだ学校から出ることが出来ない在校生がいて、
彼らの思い出や みんなの魂が残像のように箇所箇所に違う形で表れているの。

わたしの主観もだいぶ入ってくるけど、





正にこれだ。






学校はカラッポにならない。




わたしこの言葉にビリビリビリッてきたの。


たくさんの子供たち、大人たちが過ごし、関わり合っている空間 「学校」。
誰ひとり居なくなったとしても
そこに足跡や残像はびっっしりとこびりついているに違いない。
笑い声や、足音は空間に居続けるに違いない!!
床の汚れや、机のらくがきに残像がはっきり残ってるに違いない。

学校はカラッポになるなんてことは絶対ないんだ。


血の通った空間ってこういうことなんだなぁぁぁ


そしてこの入り口から正に

ものすごく騒がしかったであろうこの体育館の残像と、自分の記憶の中の体育館の思い出とがぶぁああっとリンクして、
なつかしく。ちょっと物悲しく。とってもどきどきする。学生の頃にワープするのです。







わたしはすでにこの物語に入り込んでしまったようです。
体感する美術館。


とびきりわたし好みでありんした。




すごく細かいの。

元々あったものなのか、
足したものかわからないかんじがいい。










そして
みんなの残像たちが
学校を案内してくれます。







はじまりはじまり~