6月下旬からまた入院で、消化遅れてます。

 

●オタクに優しいギャルはいない!(7/5)…平和なラブコメで、女の子が可愛くて、良かった。イジチもアマネも、派手ギャルなのに真面目子でええ子や。Amazonが3話で打ち切っちゃったのでどうしようかと思ったが、AbemaとBS朝日とで食いつなげたので良かった。

●よわよわ先生(よわよわver.)(7/13)…ひより先生のよわよわっぷりを、つよつよ椋林・ミニミニ雪下・コワコワ九栗先輩が囲みつつ(ついでにアケミお姉さんも)、アビクラ君が助けるお話。但しヨワヨワ先生なので、常にラッキースケベが発動する。ギャグマンガだな。ただヨワヨワっぷりが良い加減で、楽しいマンガになっている。よわよわver.といっても、目隠しがノーマル版よりほんの少し小さくなっただけ。

・クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった

・黒猫と魔女の教室

・最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)

・カナン様はあくまでチョロい

●ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJK(7/6)…ポンスカ。ドエロイ下着まで履いてるらしいが、最後まで見せない健全まんが。ポエムだけでなく、アキナやらタサキルイやらまで恋の花が咲きかける、但し桜大門くん並に変な男たちな所は、3人揃って男運が無い。赤面シーンが多く恋心方面ではマジメだけど、終始ギャグに徹して面白かったです。

・不死身な僕の日常3

●異世界のんびり農家2(7/5)…漫画でだいぶん読んでたが、改めて1から通しで鑑賞。ほのぼのして良いマンガ。明らかにハーレムマンガだけど、子作りは結局1人生まれただけに留めるなど、原作より落ち着いてる。ハクレンがアムちゃん声で、しかもそこそこ出番多くて嬉しい。3もやるのかな?

・神の庭付き楠木邸

・ただいま、おじゃまされます

 

●正反対な君と僕13話(7/6)…みんなの行動がかわいい。

 

宅建の勉強はめど付いたし、他に勉強することないかしら、ここまでの知識を生かしつつ、でも行政書士みたいな難関試験はさすがに無理だけど、と思って探してみたら、Youtube(棚田先生の不動産大学)で「宅建・マン管・管業はトリプル合格可能ですよー」と言ってるのを見つけた。

同じ不動産系資格なので、民法の知識は丸々生かせるだろうし(FPと宅建とではかなり重複してた。今回はそれ以上に重複だろう)、区分所有法も宅建でかじったから、ゼロからのスタートでは無いし。これにプラス標準規約なるものを勉強すれば、何とかなりそうだ。

6月に受けてみた宅建模試も悪くない成績なので、思い切ってこの2資格も加えて勉強してみることにする。

とりあえずこの夏(7・8月)は、マン管・管業に7-8割投入してみます。

 

  • 試験時期・方法
    11月上旬。
    マークシート50問・非CBT・実技無し。 という点は宅建と同じ
  • 合格基準
    宅建と同じく決まっておらず、毎回採点結果を見て合格率10%程度になるように合格点を調整。
    去年2025年は42点とかヒドク高い合格点でした。
  • 勉強内容・配点
    主に、民法、区分所有法、標準規約。
    択一、正誤の個数を答える、正誤の組合せを答える、といった4択なのは宅建とほぼ同じ。
  • 勉強ツール
    どのテキストも、マン管・管業を兼ねたテキスト。
    宅建ほどの選択肢はない。なのでとりあえず、YouTubeなどでおすすめの有ったLEC(出る順)のテキスト+問題集を購入。
    宅建で使ったLEC(トリセツシリーズ)とは、傾向が全然違っている。
    必須知識に絞り込んでる…という感じがあまりない。
    条令文そのままの表現を主としており、ワンポイントやまとめで分かりやすい表現に置き換えてる、という感。
    例題が一切無いので、どんな問題が出るのか想像しづらい。
    問題集も、テキストの章とあまり連動してないので、1章ずつテキスト→問題集と細切れに勉強することが難しい。
    どうやらマン管の問題は、分野をまたいだ知識が必要なように出来てるようだ。
    こうしてみると、トリセツシリーズの出来の良さを改めて感じる。必須に絞り込み、条令文ではない分かりやすい表現を徹底し、各章に例題を出し、問題集もテキストの章との連動を意識している。
    受験者が少ないから難しいだろうけど、マン管のトリセツぜひ作ってほしいです。
  • (以降、徐々に追記していきます)

 

勉強の経緯

  • テキストを6/20に発注
  • 6月下旬から、テキストで勉強開始。まず区分所有法から。

 

(以降、進捗がある都度書き足していきます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまりは、電車バス通勤と、クルマ(マイカー)通勤と、どちらが得かという話である。

対象は地方勤務。東京勤務はクルマ所有環境と公共交通機関の本数がダントツに違うので、対象外。

 

結論を言うと、

  • 公共交通機関の方が得。自家用車の通勤手当はガソリン代程度なので、車の購入・維持費、駐車場代をまかなえない。
  • 但し、車は既に持っている(一人一台持ってて、追加購入の必要が無い)、駐車場代は会社が出してくれるなら、イーブン。
    好きな時刻に出退勤できる利便性(金額換算できない効用)を考えると、マイカーの方が得かも。
  • 夜勤がある、残業が多い、出退勤時刻が一定でない、という場合はマイカー一択。損得の問題ではなく、公共交通機関では通勤できない。

前提:通勤手段は、実態に合った正しいものを会社に申告する。

 

この手の話は結局、手元に転がり込むお金を少しでも増やしたい、という欲望が見え隠れする。クルマ通勤の手当は1日200円・月4000円とかだけど、バス通勤なら月1万円近く貰える、とか。

しかし通勤手当は、実際に発生した通勤費用に基づいて支給しないといけない。その前提で、通勤手当は非課税になっている。実態を超えた金額を支給するなら、それは給与と一体のものとみなされ、課税対象にしないといけない。

だから、毎日クルマ通勤してるのに、バス定期代を受け取るのは、会社の規則違反(横領・着服)だけでなく、脱税行為になる。

また、支給した会社側も、脱税行為を見逃している→他にも脱税従業員を見逃してるんちゃうかと会社が調査対象になる可能性があるので、この手の行為を厳しくチェックしている。

もちろん周りの従業員も見ている。「あの人の行為はOKなのに、なぜ私はだめなんですか?不公平だ」と訴える人が必ず出て来ます。人事総務は「公平性」に敏感なので、この場合は返金だけでは済みません、懲罰対象です。

つまり、こんなセコイ事はすぐばれて、しかもペナルティは思ったより大きい。割に合わない。やめましょう。

少なくとも、月の半分は申請通りの交通手段を使いましょう。

 

考察:

  1. 電車バス通勤の場合、定期代の全額を会社が支給してくれるし、他に掛かる費用も無いので、金銭的な損をすることは有りません。(細かく言うと、家からバス停まで家族に送迎してもらう、等の負担はあり得ます)
  2. マイカー通勤の場合、ガソリン代(通勤手当で支給)以外に以下の追加費用が発生します。
    1. 通勤用の車の購入費用。10年で200-300万
      維持費用。税金・保険・点検・消耗品など。年10-20万程度。
      既にクルマ持ってるよという方も、家族共用なら1台増車が必要。でないと、家族が外出できない(買物・子供送迎等)。
      家族のいない単身者で既にクルマを持ってる、または、既に一人一台持ってるという方は、ゼロになります。
    2. 駐車場代。月5000-10000円/箇所
      月極を借りた場合、地方でもこれくらいはかかるでしょう。
      勤め先(あるいは電車バスへの乗換地点)の駐車場だけでなく、自宅も駐車場が必要です。
      敷地の広い一戸建てなら何台でも停められるでしょうが、そういう地域にお住いの方は、電車バスという選択肢は無いように思います。なので上記の2倍かかる場合もあります。
    3. 高速代。月1万円~
      これは会社によっては、通勤手当で支給される/されないが異なります。後者だと自腹になるので、下道をわざわざ選ぶ事が多いように思います。
  3. これだけでも、マイカー通勤は月5万円ほど追加費用が発生します。大損です。
    東京な人が地方に行って驚くのはここですね…クルマが無いと生きていけない、クルマを買うと家賃が安い分など吹っ飛んでしまう。家買うにしても、月5万で30年ローン組んだら1500万借りられるからね。
  4. 既に一人一台持ってて増車不要、会社も無料駐車場を用意してくれる、というなら、追加費用がほぼ発生しないので、マイカー通勤もアリだと思います。(金銭的な得は発生しませんが)
    恵まれた会社で、あなたが独身で、または配偶者も既にクルマを持ってて、というケースですね。
  5. そもそも、出退勤時間と電車バスの時刻表とが合わない場合(例えば、ちょうど良い時刻の電車バスが無いとか、電車バスだと通勤時間が極端に長くなるとか)、マイカー通勤しか有りえません。電車バスと比較するのは無意味です。
    無理矢理申請しても、人事総務もアホではないので、非現実的だと却下されるか、「定期券買ってから出直してこい」と言われるでしょう。
ここまでは、マイカーか電車バス通勤か、の二択で話してきました。
しかし、現実には「基本は電車バスで通勤するが、早出・残業な時はマイカーで通勤したい」という辺りでしょう。
  1. これは会社ごとにルールが違うので、一概に言えません。
    1. もっとも単純なルールは、月の半分以上を電車バス通勤してるなら、電車バス代を支給する。(通勤手当=定期券代の時代の名残)
    2. コロナの在宅勤務でルールを見直してる場合、日々の通勤手段を申告させ、それに対応した実費を支給する。
      1. 在宅勤務した日は支給しない。電車バス出勤した日は電車バス代、マイカー出勤した日はガソリン代を支給する。勤務先でない場所(例えば別の支店やリモートワークショップ)へ出勤した場合も、それに応じた手当を支給する。。。申告する方も人事総務も大変。会社は一般的に得する。
    3. などなど
  2. 月の半分以上は電車バス通勤し、電車バス代(1か月定期代)相当の通勤手当をもらう。マイカー通勤日に発生する費用(ガソリン代・高速代)はそこの中で何とかする。 というパターンが恐らく最もリーズナブルと思います。
  3. 但し、月の半分未満とはいえ、通勤用のクルマが必要です。既に一人一台持ってるならともかく、増車までしてこの方法を取るメリットは無いと思います。
    1. 電車バス通勤で申告して、実態は殆どマイカー通勤する、というのはやめましょう。すぐ見つかります。
    2. 特に、小さな会社など駐車場に制約がある場合、こういう中途半端な出勤形態は断られる可能性大。
 
まとめると、
  1. 損得だけで言うと、クルマを買う(増車する)のは常に損。
    クルマを買わずに済むなら、それが一番得。(電車バス通勤を貫く)(または既存のマイカーだけで通勤・生活を両立する)
  2. マイカー通勤は、金銭に表れないメリットがある。時間が自由、寄り道も自由、必ず席が確保されてる、荷物が多くても平気、等。
    それに対して月数千円~数万円の追加費用を払う価値が有るか、で判断するべきでは。
  3. 月数万の追加費用(増車)を払うと決めたなら、素直に毎日マイカー通勤した方が良い。
    中途半端に、月の半分以上は電車バスとしても、実入りが増えるのは月数千円。せっかくのマイカー通勤の旨味を半分以上失うのはもったいない。

 

 

追記:

東京勤務だと、マイカー通勤はあり得ない。自宅・勤務先共に駐車場所が見つからない、有っても大変な高額になるとか、通勤時間が長くなる、とか。どうしてもクルマ通勤したいなら、早く偉くなって、会社のクルマと駐車場を自由に使える身分になりましょう(またはタクシー・ハイヤー通勤)。

京阪神は微妙ですが…電車は健在、バスもまだ残ってる、徒歩圏で生活できる街がソコソコ多い事を考えると、マイカー通勤という選択肢の無い街が多いと思います。車庫1台だけな家も多いしね。

 

名古屋以降は2台持ちの家も多く、対象に入れて良いと思います。

 

このインターチェンジ名、なんと読みますか? まいばら? まいはら?

 

昭和55年(1980年)4月 開通。読みは「まいばら」。(インターチェンジは6月開通)

 所在地の市町村名(米原町)の読みは「まいはら」。

平成13年(2001年)6月 読みを「まいはら」に変更。 市町村名の読みと一致させた。

 ただし、道路標識のローマ字が変わっただけなので、ドライバーは殆ど気づかなかったのでは?

 ラジオの道路交通情報が「まいはらジャンクションからチェーン規制…」と連呼する箇所なので、それで「最近読み方がハラに変わってるなあ」と気づいた。

平成17年(2005年)2月 平成大合併で、市町村名が「まいばら」市に変更。

 インターチェンジ名は変更されなかったので、再び読みが不一致になった。

 

インターチェンジと市町村名の読みが一致していたのは、僅か4年。

地元要望に応えて、自腹切ってわざわざ変えたのに、その地元に僅か4年で裏切られたJH(日本道路公団)としては、もう二度と変えるもんか!と意固地になってるのかもしれない。

 

その点鉄道会社(特に国鉄・JR)は賢くて、地元がカネを出さない限り絶対改称しない。それも、全駅の料金表書き換え等を理由に、結構なお値段を要求する。

大会社のくせにセコいとか、他の駅の新設(あるいは改称)と同時ならそこまで費用かからないはずだ、等と言われても、決して折れない。きっと、請願者(地元)の本気度(あとで手のひら返し・ちゃぶ台返しをしないか)を試しているんだろう。

 

とはいえ、「まいばら」市になって早や21年。「まいはら」町の知名度は元々高くなかったし、子供や若者は「なんで高速道路だけマイハラなん?」とNEXCOに無邪気に聞いてくるだろう。

そこで「いや米原町・市に裏切られて」と言っても、「は何言ってんの平成時代の話を未だに引っ張るって意味分からんし」と、NEXCOが言い訳してるとしか取ってもらえず、どっかの大臣辺りに「外国人に対するバリアフリー」とか言われて追い込まれたNEXCOが、いつかコッソリ再改称するんだろうな。

 

 

というわけで米原インターチェンジは、地域名と一致するよう努力したにも関わらず、一致4年・不一致42年と、不一致期間が圧倒的に長い、悲しいインターチェンジである。

 

(※米原駅周辺に、米原市米原(まいばらしまいはら)という地名が残っているが、インターチェンジとは離れた地域であり、これを根拠とするのは無理がある)

 

マイナ免許証が始まって1年ほど経ったそうだ。

マイナ免許証に一本化した人の比率は、マイナ免許証を取得した人のうち25%を超えた、社会のデジタル化が着実に進んでる云々・・・というネット記事があった。

根拠となる数値を明記していないが、どうやら警察庁交通局発表の資料が元ネタらしい。

これによると、R8年4月末時点のマイナ免許証保有数は約315万。うち、2枚持ちが約225万、マイナ免許のみが約90万。(いずれも全国合計)

90÷315=約29%、確かに3割近い人がマイナ免許のみ保有(つまり在来型を持たない)になっている。

 

でもこれは、「マイナ免許にしなかった人」(在来型免許に更新した人)の数を考慮してない。

同期間での「在来型免許に更新した人」の統計値が見つからなかったので、1年間の免許更新者数で代替する。

警察庁の運転免許統計(R6年版)によると、R6年中の運転免許証交付数(うち更新)は約1809万人。免許保有者数に大した増減は無いので、R7年・R8年もほぼ同数と推測できる。

(マイナ免許制度開始(R7年3月下旬)からR8年4月末までは、1年1か月あるので、本当の母数はもう少し多いはずだが、今は一旦1809万を採用する)

 

すると、以下の数値が算出される。カッコ内は全更新者数に対する構成比。

全更新者数 1809万

 うち2枚持ち   225万 (12%)

 うちマイナ型のみ 90万 (5%)

 うち在来型のみ  1494万 (83%)

 

これを見ると、マイナ免許証のみにしたのは僅かに5%。2枚持ちを含めても、(この記事で言う)デジタル化を選んだのは17%。大多数の人(8割以上)は、(この記事で言う)デジタル化を選んでいない。

 

さもあらん、という結果である。

マイナ免許証を選んでも、(デジタル面の)メリットが殆ど無いのだから。

唯一といっても良いメリットが「住所変更の自動反映」だが、そもそも免許証の住所をわざわざ変更してる方がどれだけいる事やら。

しょっちゅう引越するような方、例えば学生・若年者・単身赴任族は、住民票すら実家のままにしている。ましてや免許証の住所変更なんて、まずやらない。

やるとしても、身分証明書を二重持ち(マイナカードは単身赴任先住所、免許証は実家住所にしておく)にしておく。マイナ免許にしたら、実家住所の書いた身分証明書が無くなるので、実家まわりの手続が出来なくなって不便なのだ。

それ以外の方(引っ越しに縁のない方)は、もちろんメリットが無い。


あとは、カード枚数が1枚減ってサイフやカード入れが薄くなる、のがメリットかな。でもマイナカードを普段持ち歩く方は少数派なので、さほどメリットが無い。 

そもそも、カード枚数を減らすなら「スマホ免許証」にしてくれた方がよっぽど効果的だ。そしたら免許証も家に置きっぱなしにしておけるので、財布はもっと軽くなる。(マイナカードは既にスマホ化されてる)

マイナ免許証だと免許記載事項がぱっと見分からない(そのためレンタカー屋で受け付けてもらえないことが有る)のが弱点だが、スマホ免許ならスマホ画面に表示出来る。偽造が心配なら、二次元バーコードも表示して、それを読み取る事で真贋判断が出来るようにすればよい。SFC読取機はカネがかかるが、バーコード読取りはレジ端末やスマホで可能なのでカネがかからない。

 

デジタル以外のメリットとしては、「更新手数料が安い」が有るが、在来型免許の手数料を高いと思ってたわけではないし、安いといっても1年あたり100-200円程度で、懐の温かさを感じるほどではないだろう。

スマホ免許に一本化すると、更新講習は事前にオンラインで可能。免許更新が予約制になったこともあり、これはメリット大きい。但し「既にスマホ免許を持ってる」のが条件なので、今回の更新では恩恵に預かれない。オンライン講習に関する記事が流れて来ないのは、これが理由だ。

 

という訳で私も、昨年6月の更新の際は、在来型免許を選びました。

 

マイナ免許証への一本化は、特にマイナカード更新時の手続がややこしそう(オンライン申請でない場合は試験場出頭が必要とか、マイナカードの期限と免許証の期限が同時期だと引継処理がうまく出来ないかも、とか)。

1000円弱の価格差(年額に直すと200円にも満たない)のために、なんだか不便そうなマイナ免許にするのは割に合わないと感じる。

かといって二重持ちは、在来型免許よりも費用が高くなる上に、メリットがほぼ消える(住所変更時は結局、警察に行く必要がある)ので、選ぶ意味が無い。

 

在来型免許証で特に不便は有りません。

そもそも免許証を取り出すのは、レンタカー借りる時と、身分証明書提示時(主に役所。時々金融系)だけ。引越の予定もないので、次の免許更新の時まで警察に見せることもない。

デジタルな手続き(ネット銀行口座開設とか…)も、在来型免許証で全部賄える。

 

5年後に、もっとレベルアップしたデジタル免許証が登場することを願います。

 

宅地建物取引士資格試験 が正式名称。

FP2級に無事合格したので(正式発表は5月中旬予定)、今度は宅建に挑むことにする。自宅療養時間を活用するためなので、今回も自学自習。

宅建試験は未だにペーパー試験なので、受験チャンスは年1回・10月中旬のみ。半年以上間があくが、逆に勉強期間がたっぷり取れる。

 

試験時期、方法: 

毎年10月中旬。マークシート50問。

CBT化されておらず、ペーパーテスト。実技試験無し。

 

合格基準:

合格点は決まっておらず、採点結果を集計して合格率15~20%になるように設定される。(例:2024年37点、2025年33点)

一般的には、35点前後が合格最低点になる。

 

その他:

試験結果は一生有効だが、宅地建物取引士の業務に就くには、登録実務講習・登録申請・宅建士証申請が必要。

・登録実務講習(国土交通省指定)…受講料約2.3万円。宅建業就業経験(2年)が有れば省略可。

・登録申請(都道府県へ)…申請料3.7万円。

・宅建士証申請(都道府県へ)…申請料4500円。実際の申請先は宅建業協会。

上記費用のほか、郵送料・交通費・写真代などが必要。

 

勉強内容:

権利関係(主に民法)、宅建業法、法令上の制限(主に都市計画法・建築基準法)、税・その他。

上記4分野の法令の知識を4択で問う。正/誤択一の他、正/誤の数を数える、正/誤を全て選ぶ形式も有り。


法令が主なので、半分くらいはFPと被る。ただ被るといっても、深/浅の場所が異なるので、そこそこ勉強が要る。
被らない箇所も(例えば民法の意思表示~物権変動)、どっかで触れたことの有るものばかりなので、大筋は理解済である。契約の「取消」と「解除」との違いとか、そういう細かい所・理解が曖昧だった所の学習が中心となる。
国土法、懐かしいな。「総量規制」と並んでバブル退治に活躍した法令だが、「経済学の常識として、供給に制限をかければ価格はむしろ上がる、逆効果だ」とか大いに議論になった。いまだに残ってたのか・・・
 

計算はごく僅か、それも暗算でも解ける程度。メモ用紙に計算式を書くのは1-2問だけで、しかも回答は(数値記入ではなく)4択なので、計算間違いの心配は無い。(報酬の上限は何%+何万円か、といった条件は覚えないと行かんけど)

 

勉強ツール:

・書籍:LECのトリセツシリーズ。基本テキスト、分野別過去問題集の2冊を買った。後から一問一答式も買ったが、大部分の問題が分野別と共通なので、どちらか1冊でも良いと思う。

 選ぶにあたり本屋にも見に行ったが、種類が多い割には一部しか置いてなくて、比較が難しい。結局ネット評価を見て、トリセツをネット購入した。一通り読んだ段階での評価は、「本当にギリギリまで絞り込んでる」。一度通し読みして、R7年試験問題を解いてみたら合格点(33点・66%)をギリ取れた。完璧に記憶しても、40点(80%)取れるかどうか。

・ネット:まだ決めてないが、トリセツでカバーしてないとこを教えてくれるテキストを探したい。加えて過去問題集も。

・eラーニング:WELBOX無料eラーニング(BISCUE提供)…授業はなく問題集のみ、その問題も少し古い。無料で使えるから、暇な時にやることにした、という程度。必須ではない。

 

勉強の経過:

  • 4月初(4/6)から勉強開始。小分野ごとにテキスト→問題集をやり、大分野が終わったらeラーニング。4分野全て終わったところで、模試(R7過去問)。ここまで約1週間(4/12)。
    模試は33/50点、合格点ちょうど。なのでトリセツを完璧にこなせば、合格点は取れそうだ。しかしもう少し余裕を持ちたいなら、もう一つ上のレベルの問題集にも手を出しておくべきか、但しもっと後のフェーズにて。
  • 翌週に、同じツールで、全分野を復習。(但し模試はやらない) やはり1週間程度(4/19)。
    問題集はオンライン(LECサイト)を試した。正誤履歴だけでなく、完璧か曖昧かを登録できるので、復習しやすそうだ。なにより正解音が気持ちいい。 一方で、学習履歴が20回分しか残らず、機器をまたいだ共有も出来ないのは不便。全問舐めるのには良いが、間違いだけ舐めるなら紙書籍+付箋の方が良いかも。
    テキストに付いてる「ちょこっとトレーニング」もPDF版があるが、易しすぎるし記録も付けられないし、これだけを単独で復習する意味がない。紙テキストの復習時に合わせて解く、で十分。
  • 誤答率が10%程度まで下がり、もはやこのツールでは勉強が進まなくなった。(間違い問題は4-50問程度。これらはどうせ何度勉強しても覚えられない問題なので、試験直前にやり直せば十分)
    そこで、トリセツの一問一答式を追加購入。やり始めてすぐ気づいたのが、大部分の問題が分野別問題集と被ってる。なので殆どの問題で正答してしまう。800問のうち誤答は60-70問程度。これでは、より知識を深める(勉強を進める)、という趣旨には沿わないかも…1週間で終了。(4/25頃)
  • この後、宅建試験ドットコムで過去問をランダムにやり始める。(GWごろ)
    1週ほど経ったところで、過去問2回目(R6・2024年、41/50点)。(5/4)
    並行して、言葉や数値を頭に叩き込むために、テキストや問題集を見直しながら、対比表などを自分で作り始める。まずは宅建業法から。1週間ほどで法令上の制限まで一通り作り、権利関係と税その他については単純なのでいったんパス。
  • 過去問を700問やったところでいい加減飽きた。全分野ランダムではなく、難易度ごとに全問潰し込みの方が良い気がしてきたので、方針転換。
    また、トリセツの一問一答式の2周目を、今度は電子版で実施。間違えたところだけ、あとでやり直せるのは便利だが、トータルの正解率がいくつかが分からないなど、統計面・保存面がいまいち。やはり紙と付箋が良いのかも。
    ただ、この本はあっという間に周回出来てしまうので、深く考えず全問やり直せば良いのかもしれない。
  • 飽きたついでに、腕試しがてらR7過去問を再実施(5/19)。42/49点(統計問題を除く)と、思ったほど点数上がらない。やはりR7年は難しいんだな。
  • 宅建試験ドットコムの過去問道場で、過去12年分を、難易度別に実施。(5/31)
    権利関係の「難しい」レベル問題は、やはり難しい…やったこと有る問題が多いのに、27/40問(67.5%)しか取れない。
    正解を嗅ぎ取る嗅覚がまだまだ足りないようだ。ただし、民法は泥沼という意見もあるので、深くは手を出さないようにしたい。実際、トリセツ基本テキストに載ってない知識が多く、捨て問ばかりの中で2/3取れたのは十分良いようにも思う。
  • 今年最初の模試(LECの実力診断模試)が始まったので、早速WEBにて受験。(6/9)
    結果は44/50点。特に宅建業法が満点(20点)だったのがうれしい。権利関係も12/14点と悪くない。
    一方で、法令制限が5/8点とよろしくない。都市計画法・建築基準法は過去問を超えた問題が出やすいので、テキストを何度か読み返そうと思う。
    解説動画は・・・イマイチ。紙の解説をカメラに映し、赤ペンで書き込むだけ。せめて、出る順や虎の巻の該当ページを切り出して来てほしい。Youtubeにある宅建動画とは比較にならず、早々に見るのをやめた。
    難易度的には、やや易しい。間違い6問のうち、トリセツ範囲外の知識が必要なのは1問だけ(統計問題)。つまり、トリセツのテキストだけでほぼ満点を取れる程度の難易度。
    なお解答用紙(マークシート)は付いてないので、ネットに落ちてるPDFを拾って印刷した。答えをまず問題用紙に書き込み、最後に解答用紙に転記したのだが、転記ミスが1個有った。腹立たしい。これもちゃんと見直さないとダメだな。
    • 6月下旬に、模試成績表が開示された。44点は、31位/1293人中で、S判定とのこと。平均得点29.6点。
      満足な成績であり、また、再発・入院したこともあり、宅建の勉強は一旦中断する。気が向いたときに模試受験+その為のおさらいをやる程度で。
      代わりに、マンション管理士(マン管)・管理業務主任者(管業)の勉強を始める。(棚田先生もYouTubeで「出来るよー」と言ってたので)
    • ただ病気再発により、体調が悪くなったり入院したりしたこともあり、マン管・管業の勉強はほとんど進んでない。(区分所有法を一通り見たところで中断。標準管理規約に入れていない)
  • 7月に入ったので、次の模試を自宅受験で実施。ただ試験前の総ざらえはやらなかった。(サボりだな)
    机に座るのもしんどく、1時間ずつ分割して解いたりしたせいもあり、制限時間ギリギリ。
    • LECの直前予想模試第一回(コラボ模試の対象)を7/13頃に。合格予想点37点に対し、41点。7/23時点で31位/497人中。試験勉強せずに受けたから、点数が後退するのもムベなるかな。
      • 業法15点(140位)とヒドイ。権利11点(33位)、制限他10点(18位)は悪くない。免除満点(1位)はラッキー。
    • 事前に申込済みだった0円模試を7/20頃に実施。40点、7/24時点で154位/3863人中。合格推定点34点で、S判定。 無料だけあって、受験者数が多い。
      • 業法18点(107位)、権利11点(244位)、制限他9点(56位)と、理想的な配分。免除2点(2060位)はヒドイ。
      • また転記ミスが一つ。問題用紙には正しくマル付けてるのに、マークシートには違う番号をマークしてる。悔しい、見直し時は問題用紙とマークシートとの間の確かめを最優先しよう。
    • 模試を重ねる度に点数が下がって行く。1か月程度でもサボると、記憶も落ちるしカンも鈍り、点数にテキメン響くという事だな。ナントカ記憶法とかが言うように、完璧になったと思う分野であっても、2週に一度とかのペースでおさらいする必要がありそうだ。
  • コラボ模試の2回目(LECの直前予想模試第2回)を8/5に実施。合格予想点35点に対し、44点
    • 業法19/20点、権利13/14点、制限他8/11点、免除4/5点。配分的に理想的。
    • 試験直前に業法を復習したせいか、第1回より点数が向上した。やはり直前の復習が大事なようだ。それも時間をかける必要はなく、テキストに貼ったメモを読み直す程度で十分効果がある。
      逆に、制限は復習してないせいか、数字モノが曖昧になってた。数字の細かい知識を問う問題がほぼ無くて、助かったが。
    • 試験の最後に「転記ミスがないか」をチェックした。ミスは無かった。
      それでも10-15分余ったので、問題見直し時間を取れ、1問だけだが回答を書き換えた。結果、正解に。どの問題を見直すか明確にするために、「?」の付け方を見直したいな。
    • 詳細は、成績表が出た後に。でも、模試の重要度・正解率評価と、テキスト(トリセツ)の評価とが不一致な点が目立つ。模試では重要度が高いのに、テキストでは詳しく(あるいは全く)触れてない、とか。
       
  • 当分(夏の間)は、以下の事を細々と継続するつもり。
    • 過去問の総当たり(やり直し)で、記憶が消えないようにする・・・模試を受ける都度、その直前に
    • テキストの総ざらえ(読み直し)で、細かい知識を補強・・・これは秋に再開
    • 手を動かして可視化。数値の表形式化(事後届出必要なのはどの地域で何平米か、など)とか、開発許可・盛土法(宅地造成・盛土)・国土法(事後届出)の3つのように似ているものを並べて表にするとか。・・・これも秋に再開
       
  • モチベ保持は模試で。月に1回程度受け続けると楽しそう。書籍版模試を買う方が安いが、モチベ優先。それで物足りなければ、書籍版を追加購入するつもり。・・・LECの直前予想模試(4回)をとりあえず買った。Youtubeとのコラボ企画に乗って、7月から月1回ずつやろうと思う。0円模試も申込済。
  • 会場で・紙で受験する練習も必要だが、これは9月の模試シーズンでやれば良いか。試験にはソコソコ慣れてるし。
    なおWEB模試でも、問題は紙に印刷するし、解答用紙にシャーペンで書き込むので、紙の練習はできている。
 

正確には、ファイナンシャル・プランニング技能検定2級 という。

 

しんどい時期は昨年で終わり、年明けからは痛いシンドイ事はほぼなくなった。

しかし当面は出歩けず、病室で過ごす(入院)・自宅で過ごす(自宅療養)という期間が長く続くので、ただマンガやテレビや読書だけで過ごしては、退屈だしもったいない。ということで、お勉強をする事にした。

とはいえ読書はすぐ飽きるので、目標や達成感が得られるよう、久々に資格取得に走ってみることにした。ネットで見たところ、適度にホネが有り、それなりに役に立つ、自分自身の興味も引きそうな資格は、優しい順にFP2級、宅建と分かった。

FP2級はCBTなので年中受験できる、一方で宅建は10月の1回のみ、との事なので、まずFP2級に挑むことにした。

以下、その挑戦結果をまとめておく。

 

  • 結果:2級合格。(受験日4/3。正式な合格発表は5月20日予定)
  • 勉強期間:2か月強
  • 勉強手段:ネット、eラーニング、書籍を用いた自学自習
  • 難易度:易。5段階なら2程度か。
    • 勉強を始める前にまず、FP3級の過去問に挑戦したが、合格点(6割)達成した。よって3級はとても易しい。いきなり受験でも何とかなる、という意味でITパスポート並に易しい。
    • FP3級のお勉強の後、2級のお勉強の前に、2級の過去問に挑戦したら6割達成した。2級は、勉強無しだと厳しいが、少し勉強すれば合格できるという意味で、易しい。
  • 投資額:23923円
    • 書籍購入 3960円
    • 受験料 3級8000円(+手数料107円)、2級11700円(+手数料156円)
    • 試験会場への交通費 略
  • 勉強時間:60時間程度か?
  • 勉強方法:
    • 前提
      • この分野は、中学生の時に公民をミッチリやったので、公的保険・金融資産・相続は基礎知識がある。
      • 年の功で、自ら経験済の分野が多く、多少の知識はある。
        不動産購入(法律・登記・税・ローン・控除)・相続・障害年金・損害保険(自動車・火災・旅行・医療)・高額医療費(健康保険・確定申告)、など。
        消費者保護法制導入(消費者契約法・PL法等)、預金保険引上げ、等はその時代を生きてきたし、消費税導入に至っては自営業を営んでいた父親と一緒に法令の勉強やら取引先への通知文書作成やらもやりました。
      • 前述の通り、仕事も家事も無く、勉強時間はいくらでも取れる。とはいえ、日当たり4-6時間程度が限界で、それも連日は難しい。
    • 2級受験条件が「3級合格」であることから、まず3級に向けた勉強を開始。(2月)
      • 勉強前に、FP協会掲載の過去問題の一つをトライ。割と常識的な問題が多く、ギリギリだが合格点を取れた。なので自習かつお金を使わなくても十分行けそうと判断。
      • 会社の福利厚生制度の中に、無料eラーニングが有ったので、そこでFP3級を一通り進める。6分野×約50問の問題集であり、テキスト(教科書)は無し。4-5日でやり切り。
      • 体系的に理解するために、ネット上で見つけた「FPキャンプBlog」なるサイトを一通り読んで、主だった用語・決まりなどを学習。
        またeラーニングを進める中で不明な点、かつFPキャンプBlogでも分からない事は、ネットでググって解説を探して理解。FPとかFP2級というキーワードを付与すると効果的。1分野で1-2日程度(時間は4時間くらいか)、合計6日ほどかかった。
      • あとは問題集。eラーニングをもう一回りやり直し。過去問道場(FPドットコム)で、模擬試験を実施。
        最後に、FP協会掲載の過去問題を一つやってみて、時間内で、8割超える点数を取れることを確認。
      • この時点で、2級用のテキスト(次で説明)を購入していたので、分からない所はテキストを開いてみたが、載ってないことが多く、あんまり役に立たなかった。ネットでググる方が役に立つ。
        TACのスッキリシリーズは、合格点にギリ達するレベルを目指してるので、内容が最小限に絞られており、辞書的に使うのには向いてない。
        分からない所は大抵、そこからはみ出た分野である。逆に言えば、分からないまま放置しても、合格点は取れる。
      • ここまでを1か月程度で実施。勉強した日は、平均すると2日に1日程度。
        勉強に要した費用は、ゼロ。
    • 3級の勉強が一通り終わったところで、(3級の試験を待たずに)2級の勉強を開始。(3月)
      • 今回も、まずはFP協会掲載の2級過去問のトライから開始。合格点ギリギリなので、まだまだ勉強が必要。実技は(合格点には達したが)時間切れで数問残したので、スピード調整が必要。ということが分かった。
      • テキストと問題集を購入。ネット情報を参考に、最終的には本屋で実物をパラパラめくって、TACのスッキリシリーズを選定。
        最小限の内容に絞ってる(1冊で完結してる)、重要度分類があるのが決め手。
        • まず、重要度の高い分野・過去問で点数の低い分野から順に。
        • まず「テキスト+問題集」を読破。
        • 次に「過去問題」を実施。
        • 6分野完了後、実技試験も同じ順で読破・実施。
          (これで、予想問題以外は一回りできた)
        • 一回り目で間違えたところは付箋を付けておいたので、付箋に絞って二回り目を実施。
        • 10日程度でできたと思う。
      • その後は、過去問道場(FPドットコム)を実施。
        • 学科は問題なさそうなので、模擬試験を1回やった程度で終了。
        • 時間不足が懸念される実技の方を、模擬試験を2回ほど実施。
      • 最終確認として、スッキリの「予想問題」(これで本は全て一回り)と、TECサイトのWEB模擬試験(書籍購入者のみ)を実施し、コンスタントに85点程度取れることを確認。
      • 勉強に要した日数は、2週間程度か。
        費用は書籍代3960円。試験が終わり次第古本屋に売却予定。更に、会社の福利厚生制度(資格取得祝い)を適用予定。これらがうまくいけば、費用はもう少し低減できる。
  • 試験:点数はその場で分かる。「試験終了」ボタンを押すと点数が表示される。
    • 2級の勉強のさなか、2/16に3級実技・2/20に3級学科を受験。
      • 会場空き時間の都合もあって、試験時間の短い実技が先になった。実技は85点。
      • 学科の方が難しかった…最初の10問ほどは見たことない問題ばかりで、頭抱えた。それでも学科は48点取れた。(48/60=80%だから十分合格だが、試験終了直後はそれが分からず、50点にも満たないひどい成績で不合格かと愕然とした。後の画面で80%とか表示されてホッとした)
      • 合格発表は3/16。ここで貰える「合格番号」が無いと、2級の受験申込が出来ない。
    • 2級の勉強は、3月中旬にはほぼ済ませていたが、3月は試験の無い期間ということで、4/2に2級学科・4/3に2級実技を、ようやく受験。
      • 学科は時間が余った。計算問題がほぼ無いので、「適切なもの」「不適切なもの」を取り違えてないか、を中心に全問見直し。それでも2-30分余った。
        結果は42点(70%)。もう少し取れると思ってたんだが…やはり問題集に無い問題が多く出たということか。模擬試験結果は割り引いて見るべき。
      • 実技は、模擬試験では60分程度まで詰めてきたが、本番は80分とやはり時間がかかったため、見直しはマークを付けた問題だけしかできなかった。まあ模擬試験では、時間が余っても見直しなんかしなかったし、それで85点取れてるから、問題ない。
        結果は86点。問題集で見たことのない問題が結構多かった気がするが、それでも模擬試験とほぼ同じ点数なのだから、模擬試験結果は信頼できる。
  • 今後の予定:
    FPはこれで終了。この先はAFPかFP1級があるが、進まない。そもそもこの資格を使う予定が無い…大型四輪や小型船舶同様、使わない資格になるだろうな。
  • その他:
    • 特に実技は、計算問題が多いので、勉強時には計算用紙(A4用紙)を多数用意しておきたい。
      また実技の6割は決まりきった計算なので、模試を2-3回やれば要領はつかめる。
    • CBTの画面・操作は、できれば勉強段階で(模試サイトを用いて)体験しておいた方が良いが、3級試験本番で初体験でも十分。3級試験は時間的余裕が大きいので。
      そもそも試験開始時にチュートリアルが付いてきます。
    • 試験で使うPC電卓だが、マウス使うよりもテンキーを使う方が、速い。
      ただし一文字削除はテンキーではない(BSキーである)。またACはキーボード操作できない(ESCやDELキーは無効になってる)。
    • 私のころの中学公民は、会社(無限/有限責任、合名合資有限株式とか)やら相続(血族姻族、尊属卑属、親等、法定相続分・遺留分など)やらミッチリやらされたけど、今は学習範囲から外れたのかしら?だとしたら、さすがゆとり世代。
    • もちろん、40年前とは法律なども色々変わっている。
      例えば、嫡出子・非嫡出子の法定相続分の差は無くなった、とか。
      例えば、預金保険は300万までで、決済用預金なる分類はなかった、とか。
      例えば、マル優というものがあり、誰でも預金300万まで利子非課税だった、とか。
      例えば、債券分野(利付・割引、金利と債権価格、元本保証、オプション付社債等)の占める割合が激減した、とか。(金融債が絶滅し、一般人が債券を買う機会が殆ど無くなったからだろう)
      これらは今回、勉強し直しました。

以上

 

2月にようやく退院できたが、自宅療養というひきこもり生活なので、アマプラでテレビまんがをついつい見てしまった。

カーリングが早期に絶望的になり、ミラノ五輪を深夜見ることが無かったせいもある。

 

●正反対な君と僕(3/30)…ジャンプ系だけど少女漫画色が強くて、甘酸っぱくて、でも元気で、意外に面白い。基本一話完結型なのも、気楽に見られてよい。谷君と鈴木さんはくっつき、山田と西さんとはくっつきかけてるけれど、他のカップルが全然進まない。幸い、第2シーズンが予定されてるらしい、よしよし。

●29歳独身中堅冒険者の日常(3/30)…拾った子供を養う羽目になる冒険者の話。しかもそれが、古代種という名の特殊人間。それを助ける、人の好い村人たち(特に女性陣)。おバカな登場人物ばかりで、気楽に見れた。ハジメはリルイとくっつくのか、ヴェロニカとくっつくのか、はたまたギルド嬢・宿屋の娘とかのビックリパターンか?残念ながら続編はないだろうから、分からない。

●魔王の娘は優しすぎる!!(3/31)…とってもかわいい幼女魔王(次代の)のドタバタコメディ。魔王やジャヒーの思いとは真逆に成長するが、だからこそ皆に熱烈に受け入れられていく。単純ストーリーだけど、かあいいから許す。側近が振り回されるのもお決まり、かわいいのに恋も遊びも縁遠いジャヒー、がんばれ。最後は天界編が始まりそうな終わり方だったけど、次シーズンは無いだろうな…

●悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される(4/4)…漫画版とはキャラデザインがガラリと変わったが、ストーリーは全くそのまま。漫画を先に読んだ後だと、アクアスティードとティアラの甘々関係が目立つだけで、特に面白くはなかった…

●聖女なのに国を追い出されたので崩壊寸前の隣国へ来ました(4/5)…陛下がリーリャに告白した所で突然終了。事実上の途中打ち切りか…まあありきたりの聖女モノで、特筆する所なし。5分マンガだから見続けた、というだけ。

●勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた(4/9)…魔王の部下が、勇者パーティの1人に一目惚れして振られ、人間界で暮らして無双して、最後は相思相愛になるという、ラブコメ。実は転生者とはいえ、魔王より強い(なのにセシリアには全く頭が上がらない)とか、魔王が勇者にやられるのを放置する部下とか、ツッコミどころはあるけれど、セシリアが可愛いから全部許す、という典型。

●葬送のフリーレン(4/21)…第1シーズンは却下していたけれど、今回頭から全部見てみたら、面白くて3月に一気見。ただし1は途中からバトルモノが延々と続き面白くなかった。2は真逆に振り切って、1話完結どころか1話に2-3個エピソード入れるオムニバス形式になり、進捗感が無いまま最終回を迎える、という意味でこれまた面白くない。10話から進まないな、と思ったら10話で一旦終わりなのね、なんちゅう切り方や。

まあ、フリーレンとそれを囲む人物たちの魅力と面白さで、何とか持ってるのかな。エルフ(フリーレン)と他の人間たちとの圧倒的な寿命差(時間の流れ方の違い)が主題になってるので、フェルンがあっという間にオバハンになりそうで心配だ。

エーレの声がアムちゃんの人だね、うれしい、でもシーズン2には出て来なくなった…

●うるわしの宵の月(4/23)…あと2話で一ヶ月ほど止まってた、話が重たくなって来たー。制服のスカートが韓国のみたいにタイトスカートだから、男の子とは間違わんだろ。そんな見かけのヨイちゃん、とってもピュアで、でも少女マンガ的お姫様な訳でなく、良いお話だと思いました。しかも運命の出会いで、ハッピーエンドで。期待以上の作品でした。


○シャンピニオンの魔女…3話ほどで終了。

 

☆不死身な僕の日常…継続。バカバカしいお話も多くておもしろ。

●破産富豪(5/1)…あれ16話で終了?こんな中途半端に最終回?最後はどんだけ赤字出せたのよ? 面白かったので、尻切れトンボなのが残念。スペシャルミッションて、こんな終わり方なのに続編は無いだろ。 しかし、ゲームってそんな簡単に製作出来るようになってるのね。もちろん企画とかデザインは大変だけど。

 

(番外)

●超かぐや姫(3/29ごろ)…ネトフリでやたらオススメに出て来るので、鑑賞。タイムスリップモノなのね、ヤヤコシイけどハッピーエンドで良かった。

●オーバーロード1-4と映画(4/12)…あらためて1-4を通しで見た。おお、あの伏線はここで回収されたのか、とか、堕落の種子が何で、なぜ2回貰ったのか、とかようやく分かりました…登場人物を(殺すか、服従させてそのまま登場させかなるか、という意味で)ひたすら消費する一方の話だな。ずっと登場し続けるのはナザリックの人物のみ。 ついでに映画聖王国編を見た。4で二言だけ「聖王国」についての言及があったが、初めて見た時は法国と勘違いしたし、今回も「そんな国いつ出てきたっけ?」と勘違いしたが、何のことはないテレビでは一切出て来ない、映画に向けての伏線だったのね。

アインズとデミウルゴスとでの自作自演とは知ってたが、そもそもパンドラズ・アクターにも乗っ取られてたのね。戦後は、アインズ(やネイア始めとした民衆)と貴族たちとに挟まれて大変だろと思てたが、何だよネイア含めてみんな踊らされてたんかい…

聖王国の女騎士(レメディオス)は、王国の長男(ばるぶろ)に負けないバカだな…ロクな死に方せんぞ。

○女体化した僕を騎士様達がねらってます…1は見た。2まで見る意味があるのか…?ちっちゃな男の子が女の子になってしまい、イケメン2人に食べられる話。うん、なんか気持ち悪い。

 

 

 

うちのクルマのタイヤ交換は、既に5回に及んでいる。

結果として毎回、オートバックス店頭購入。一度だけオールシーズンを履いたが、他4回はノーマルタイヤ(サマータイヤ)の一番安いモノを選択。

ただ毎回、冬の事を考えると本当にノーマルで良いのか?と迷うし、特にオールシーズンやスタッドレスは、店頭で買うのが本当にお得なのか? 通販は安そうだが、工賃を含めてもお得なのか? 作業場所の探し方は? と疑問が色々湧き上がる。

今回5回目は(自分が動けないので)奥さんに全面的に委任したが、奥さんが迷わないような基準を作るために色々調べたので、覚えとしてまとめておく。

 

 

価格や手間が最小になる交換方法は、以下の通り。タイヤの種類ごとに整理した。

  1. ノーマルタイヤに交換する
    通常のタイヤ交換。新しいタイヤにハメ変え(組み換え)、古タイヤは捨てる

    1. オートバックス(店頭)に行って、アジアタイヤを買う。一番安く、店頭に一回行くだけで交換まで完了するので、手間がかからない。

    2. オートウェイ(通販)でアジアタイヤを選んで買う。作業はオートウェイ契約店に依頼。発注から作業完了まで時間はかかるが、安く手間もかからない。

    3. 国産タイヤを選びたいなら、TIRE HOOD、BEST(通販)が安い。作業はそれぞれの契約店に依頼。
       

  2. オールシーズンタイヤに交換する
    夏冬両用のタイヤに交換、ということだから、ノーマルタイヤ同様に「新しいタイヤにハメ変え、古タイヤは捨てる」ということになるはず。
    ただオールシーズンタイヤは店頭での選択肢が少ない点に注意。

    1. オートウェイ(通販)でアジアタイヤを選んでハメ変え。の一択。
    2. 国産タイヤは選択肢に上がらない。店頭でも通販でも同じ位高額で、在庫有る商品もわずかだから、ブランドを選ぶ余地無し。
       
  3. スタッドレスタイヤに交換する
    滅多に降らない地域に住む場合、スタッドレスは本当に無駄。むしろノーマルなら停まれたのに、スタッドレスなんでコツンと追突した、なんて逆ケースも。
    なので、以下2ケースを検討する。

    1. 使い捨て(この冬だけ、あるいはこの旅行だけ使う。用が終われば、遅くとも春には捨てて二度と使わない)・・・オススメ
      太平タイヤで中古を購入。今履いてるノーマルタイヤ(旧タイヤ)は持ち帰る。 
      用が終わり次第、旧タイヤに戻す。(スタッドレスは売却または廃却

      外観を全く気にしないなら、中古スタッドレスは4本13000円~、組替工賃8800円。
      中古ホイールは4本7000円~、ホイール+タイヤの組付けとクルマへの取付けの工賃4400円。
      春に旧タイヤに戻す組替工賃を考えると、中古ホイール付で中古スタッドレスを買い、旧タイヤはホイールに付けたまま残しておくのが、少しお得。

    2. 通常の交換(複数シーズン使う)
      安く買いたいのなら、ノーマルタイヤと同じパターンになる。
      但し、旧タイヤ(ノーマルタイヤ)は持ち帰り、春に再度ハメ変え。冬が来たらまたハメ変え。を繰り返すが、通販だとその作業店を自力で探す必要がある。

      1. オートバックス(店頭)で、アジアタイヤを買う。安くて手間なし。

      2. 通販なら、オートウェイでアジアタイヤを買う。時間かかるが、安く手間もかからない。

      3. 国産タイヤを選ぶなら、TIRE HOOD、BEST(通販)が安い。

なおタイヤの交換作業(ハメ変え)については、ディーラーに頼むこともできるかと。特に、半年ごとの入庫を欠かさないような優良客なら、ディーラーも「持込や直送歓迎」と言いそう。そうなれば、通販の選択肢がグッと広がり、価格.comに載るような「提携作業店無し」なお店からも選べるようになる。
工賃は必要だが、通販の提携店に比べれば、そう高くないと思われる。 

 

 

タイヤ交換以外のおぼえ…

  • ガソリンスタンドでの「タイヤ見させて下さい!」は、ブラック
    スタンドで給油してると、にじり寄ってきて「XXを点検させて下さい!」と言ってくる人、いますね。タイヤ、バッテリ、等々。 しかも、こっちが手を放せない(放すと給油が止まっちゃう)時にやって来る事が多い。
    それ、ワザとです。狙われてます。こっちの目が届かないのを良いことに、何されるかわかりません
    ひどいケースだと、故意に空気を抜いた上で、「パンクしかけてますよ!危なかったですね、すぐ交換しましょう」とか言ってきます。パンクしかけてる、という言葉に驚き、どうしようとりあえず修理だけでもするか、とか対処方法にばかり注意が行ってしまい、そもそもパンクが事実かを疑わなくなってしまう
    あれ、似たような話をどっかで聞いたような・・・XXを家の「屋根」「床下」「シロアリ」とかに置き換えると・・・そう、これって典型的な「点検商法」です。
    ご近所さんの工事をしててたまたま見かけたんですけどね、気になる所があるから、お宅の屋根ちょっと点検させてもらえますか? とかなんとか言って屋根に登る。 屋根の上は誰の目も届かない、瓦を故意に割ったとしても分からない、「やっぱり瓦が割れてました、危なかったね、すぐ修理しないと雨漏りが」と写真を見せられると、疑う余地もない(仮に疑っても証拠がない)。というのが屋根点検商法。
    ターゲットは高齢者や専業主婦、に限りません。今どきの特殊詐欺は、オトコもワカモノも狙われます。
    「XXを点検させて下さい!」と言われたら「ダメです」とハッキリ断りましょう。そもそも、お金を払ってでも定期点検を毎年受けるべきです。
  • タイヤ無料点検ネタの続き。
    九州旅行した時の話。いよいよ最終日、おうちに向けて長距離を走るので、セルフスタンド行ってガソリンを満タンに、ついでにタイヤ空気圧もチェックしておこう。あれ1本空気圧低いぞ?これはもしかして…とタイヤを子細に調べたら、見つけました、クギ(正確にはネジ)が刺さってるのを。
    さてどうしよう?このスタンドはパンク修理やってないと言う。まあ空気圧の減り方は僅かだし、今回は阪九フェリー使うから500kmしか走らないし、北九州・神戸みたいな都会まで行けば修理できるトコ多いだろうし、このまま走っちゃおう、でも空気圧チェックは頻繁に。 というわけで、空気補充だけして、そのまま帰路につきました。
    その途上、寄り道観光のついでに立ち寄った某セルフスタンド。(佐賀県某インター近く、新規開店したばかり、その記念品に釣られて立ち寄りました)
    ここで給油を始めたら、「タイヤ見させて下さい!」が始まった。まあどうせパンク修理必要だし、真面目にやってくれるのならここで修理しても良いか、と点検させたら、コイツ、違うタイヤを指差してこのタイヤの空気圧ヤバいですよ!」と言い出しやがった。
    ほんまか? こっちじゃなくて、あっちのタイヤの間違いじゃ無いか?
    「いいえ、あのタイヤは2.2有って問題無いっすでもこっちのタイヤは1.8しかないです!」
    …おまえな。アソコに釘刺さってるの見えるか? そうか見えたか。 あのタイヤやったら正解やったのにのう。
    ほいじゃワシ今からトイレ行って来るから、全部元に戻しとけ。ワシもな旅先で「店長呼んで来い!」とか騒ぎたく無いんじゃ。
    トイレから戻ると、クダンの店員が「空気多めに補充しました!」と顔を引きつらせながら?言いました。
    クルマの中では、記念品を倍もらえた!と家族が喜んでました。
    その後の帰路途上でも何度か空気圧点検しましたが、圧が減ることはなく、無事帰宅できました。
    修理は結局、ディーラーに頼みました。
    あのセルフスタンドは、今も元気にタイヤ売ってるんでしょうか?
     
  • パンクしたら修理?買い替え?
    パンク修理代は大体2-3000円くらいかな? ディーラー、オートバックス、スタンド、どこでも似たような値段。
    昔はスタンドが近くて安くて定番だったが、今どきのスタンドは何だかんだ理由を付けてパンク修理をやりたがらないように感じるので、ディーラーに頼む事が多くなった。
    やってくれても、見かけるのは外面修理ばかり。内面修理(タイヤをホイールから外しての修理)は、どこもやってくれなくなった。
    タイヤ購入後一年間は修理無料、なんてサービスもいつの間にか無くなり、保険(パンクしたら新品に交換)に置き換わるなど、パンクは修理するモノではなく交換するモノ、になってる気がする。
    まあ自動車の設計自体が、ぶつけたり壊れたりした際、修理(板金修理・部品交換)するのではなく、モジュール交換する(一式交換)ように変わって来てるのと、同じ流れなんだろうね。
    交換となると、まだ新品のうち(タイヤ交換して間もない時期)ならパンクした1本だけの交換で済むが、摩耗が進んでくると、タイヤ直径差が無視できなくなるため、前輪2本交換(*)、あるいは前後4本全て交換が必要になる。(*摩耗が進みやすい前輪2本を新品に交換し、比較的摩耗しにくい後輪は旧品を使い続ける事で、交換費用を抑える。後輪パンクの場合でも、新品は前輪に取り付け、旧品は後輪に回す。)
    しかも摩耗が進んだ頃というのは、1-2年経ってパンク保険も終了してる頃。4本5万10万を全額自己負担というのは、痛い。
    そういったリスクやコストを考えると、購入時点で安いタイヤを選んでおきたいし、また入手しやすいタイヤを選びたい。(そのタイヤは販売中止しました →異ブランド混在装着は、どんなお店でも「危険だから出来ない」と拒否されるので、4本全て買い直すしか無くなる)。
    オートバックスの安いタイヤは、割と長く売り続けてくれる。この点でも、オートバックス店頭交換は魅力的。
    通販専売なアジアタイヤは、販売中止リスクも高い。しかし低価格なのは魅力で、4本交換になったとしても、国産タイヤの2本・4本交換コストに比べればマシ(かもしれん)。 
    なおスタッドレスはノーマル以上にパンク修理が難しいので、リスクもコストも跳ね上がる。
 

 

 

セカンドカーを売却した。その際の覚え。

 

Yahoo!のトップ画面左側、普段は気にもしないYahoo運営サービスのメニューだが、暇つぶしに一通り触ってみた。

意外なサイトが結構あって、一休もZOZOもLOHACOも、Yahoo系列なのね。

その中に「自動車」メニューもあるが、中身はcarviewである。そこに、新しい買取査定サービスの広告が出てきたので、ちょうど売却を考えていたもんだから、試しにポチッとしてみた。

 

これが「マイカースカウト」という機能で、割と優秀だった。16年8万kmの小型車の査定が、3万→15万まで進み、かつセールス電話も最小で済んだ。

この機能は、昨2025年10月にリリースされたばかりで、ネットにも口コミが落ちてないので、特にメモしておく。

 

  • クルマ パッソ、2010年式、8万km。2013年2月にトヨタディーラーで購入。ナビ・ドラレコ・ETC有。
  • 理由 単身赴任終了し殆ど乗らなくなってる。保険を使った事もあり、満期前に処分しときたい。
  • 業者選定方法と査定額
    1. 購入先ディーラー
      定期点検や保険修理でも使っており、話しやすい。相場を知るためにも、こちらから査定を依頼。
      いつもの店舗だと日にちが掛かるというので、マイカーセンターへ持ち込み。
      結果は3万円。応対は一番信頼できるが、額も低い。
      「アカイトリ」って、もう力を入れてないのかなあ・・・
    2. 近所の買取業者
      いくつかあるんだが、行くのが億劫で結局行かず。
    3. ネットの買取業者
      さすがにあと1・2社比較しないと。前回の売却経験でも、最終的には50万→100万円まで進んだので、1社だけで決めるのはもったいない。
      前述のとおり、たまたま見つけた「マイカースカウト」を試すと、すぐに4社から返答。うち3社は二桁価格を提示してきた。各社のHP見て、2社に依頼。
      1. 某N社(Nクステージ)…大手中古車販売店。当日中に出張査定・即日提示10万円。
      2. 某H社(Hッピーカーズ)…無店舗型個人業者、つかワンオペ会社。これも夜には査定に来た。翌日提示15万。
      3. 他に、すぐ近所の個人買取店(元・外車屋)、他市買取店(提示安い)が出たが、選ばず。
    4. 結果、15万業者に決定。もう使ってないし、ガソリン残も少ないので、書類の揃う次週月曜引取で合意。
      マイカースカウトに登録したのが水曜だったので、とても速い。
  • マイカースカウトとは
    1. Yahooクルマ(carview)のメニューから、「マイカー」ボタンを開くと、自分のクルマの情報の下に「マイカースカウト」が出てくる。
      ただYahooアカウントでログインしており、自分のクルマの情報を登録してるのが前提。
    2. こっから見積スタート押すと、各社に見積依頼が飛び、結果がまず「スカウトページ」に登録される。
      古いクルマの割に、すぐ2-3社、半日で計4社から来た。値段は「3.6~13.0万円」のような幅付き。
      電話がかかって来ることはない。(ここではまだ、業者に連絡先が飛んでないと思われる)
    3. ここから、気に入った会社を自分で選んで「査定申込」をかける。即日でなくても、1週間以内なら何時でも可。
      ここで連絡先が業者に届くらしく、すぐ日程調整の電話がかかって来る。
      連絡先変更も可能で、私が動けないから、家内の名前・電話で申し込みを掛けた。
    4. マイカースカウト機能は、基本的にここで終わり。あとは業者と直接交渉となる。
      スカウトしてくる業者数は他サイトに比べ寂しいが、業者に先に金額提示させた上で、こちら側が主導権持って交渉相手を選べるのが、良い。金額が見えるから、業者のやる気もある程度分かるしね。
  • 必要な書類・手続
    • クルマに積んでるもの。 車検証・自賠責・リサイクル券。 
      実はリサイクル券が良い値段(数万円)になっている。全損車だろうが価格が付く理由の一つ。
    • 役所でもらってくるもの。 印鑑証明1通。
    • 自分で用意するもの。 実印・振込先口座番号。
    • 業者が当日持ってくるもの。 委任状・譲渡証明書。当日、言われたとおりに記入・捺印する。
    • 自動車税納税証明書は、今回不要と言われた。コンビニ払いだと、コンビニでハンコ押して貰った領収書がソレになるんだが、ネット納付の時代なので領収書すら残らない。必要と言われたら、熱田の県税事務所まで走るか、ネット申請で郵送してもらう事になる。 
      この自動車税残額もちょっとした値段(数千円)になっている。
    • 引渡日までにやっておきたいこと。
      • 任意保険解約。 業者は何も言わないが、引取日を決めたら、自分で保険会社に電話連絡。保険料の精算は解約日を以て月割計算されるので、遅滞なく連絡した方が良い。(事後連絡だと、連絡日が解約日になる)
      • ガソリンを使い切る。 使い切りスケジュールを考えて、引渡日を決める。
      • ETCカード、個人の非常用品(停止板、チェーン、ジャンプケーブル等)、オーディオのメディア、などを下ろす。機器の中・トランクの奥とか見えない所に入れてて忘れやすい
        もちろん、他の荷物・ゴミも下ろす。
      • 予備のキーを忘れずに。引渡当日、奥さんがキー持ったまま出かけてた、なんてならないように。
      • アルミホイル車は、盗難防止用ナットを積んでおく。

今回は、1日手間かけるだけで10万円儲かりました。

やっぱり、複数社に査定してもらう事って大事ですね。