ほとんど入院してたし、副作用とかでウンウン唸っていたので、あまりちゃんと見れてない。つまんないのは遠慮なく却下してる。


⚫️最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか(12/22)…色々ややこしいことは多いけれど、とにかく拳で殴って解決。最後に腹黒王子も吹っ飛ばせたようだね。お願い助けて、と言わせるためにわざわざ敵の魅了魔法に引っかかるとかしてたら、そりゃ殴られて仕方ないわさ、まあ殴られるのも計算なんだろうけど。スカーレットがひたすらまっすぐな、でも方向がズレてるから悪役だけど、そういう令嬢でオモロかった。殴られ役のテレネッツァが、内容薄くて残念、ただのヒエラルキー下女子やん。

⚫️とんでもスキルで異世界放浪メシ2(12/26)…一気見。内容薄いし、食べ物は普通のもんばかりでグルメマンガになってないけど、1話完結型で軽くて、見始めると一気に消化できるのよね。今回は従魔と神様が少し増えただけで、フェルが力押しでやっつけて、ムコーダが料理係というやってる事はあんまり変わらない。これ続編をまだ作るのか?イオンとかスポンサーはどんだけ金余ってんだ…

◯不死身な僕の日常

◯破産富豪

◯アルマちゃんは家族になりたい

⚫️ゲーセン少女と異文化交流(12/24)…基本1話完結のほのぼの女子中学生マンガ、最終回だけよく分からん花火ネタ。なぜかレンジなる大学生に憧れて、レンジも悪く思ってない、というヘタレマンガ?まあリリーちゃんが子供可愛いから許される。暇つぶしに見たが、普通なら途中挫折しただろうな。コミックウォーカーである程度消化済のマンガ。

⚫️顔に出ない柏田さんと(12/27)…中途半端に終わったな、中三夏休み明けって。まあ、ある程度告白したし、水着会も浴衣花火会もやったし、最後2話は実は柏田さんの表情変わってたし、これで打ち切ってもええやろ。割とまとめて消化。

⚫️結婚指輪物語(1/1)…最終回は、アッサリ勝負ついたな。結局現世に避難して、これからどうするか考える、と。この狭いアパートで6人暮らしは、大家に許されんと思うがなー25話の大作だけど、印象やや薄い。乳要素濃いが、エロ控えめ。結局はサトーとヒメとのラブコメまんがだった。

◯ある日お姫様になってしまった件について

◯転生悪女の黒歴史

◯悪食令嬢と狂血公爵

◯機械じかけのマリー



例外

◯100日の郎君様…テレビ愛知で見かけ、面白そうだからアベマで全部見ようとしたが、結局間に合わず12話位で終了。小難しいけど、まあまあ面白かった。無双系かな、と思ったらそうでもないのね。展開は遅い。

⚫️トッケビ…下の子のおすすめというので見てみたが、うーん。ヒーローはオッサンだし、ヒロインは可愛くないし、特に最後の3話は29歳になるので、さらに可愛くない。もう少し話の展開が早くても良いと思うな。あと、時代劇の方が、なんか没入しやすい気がする。

しかし韓ドラって、クルマがすぐ暴走して死ぬのね。そして女はワガママで。叔母さんもワガママだけど、トッケビの花嫁もかなり好き勝手に生きとる。最後は2組とも幸せになったみたい?



小さい頃からテレビマンガは好きだけど、沼に嵌めてくれたのは、大学の友達。このマンガめっちゃ良い!と超推したのが、初代「セーラームーン」。確かに、魔女っ子物なのに対象年齢を引き上げてて、男の子の目も意識してる、新境地のマンガ。それがプリキュアなど、今の魔法ものマンガに受け継がれてるわけだが…おおコレが今時のマンガか、今までの少年・少女・青年マンガどれとも違う、なるほど面白い!と思いなるべく見るように努めました。ただ夕方7時って大学生は家に帰ってないことが多く、リアルタイムではあまり見れてない。

なおこの友達、というか師匠は、さめがめ(SameGame)の作者の響人。京大電子計算機センター繋がりだから、読みは多分キョウト。


その次が、上の子が小さい頃にやってた「おねがいマイメロディ」。その前のプリキュアやケロロ軍曹あたりから、子供と一緒に見始めてたけど、マイメロが決定打。毎週家族揃って爆笑爆笑で、これで日曜朝にテレビの前に座る習慣が出来てしまった。この習慣はプリパラの頃まで続き、ここ1-2年また復活してる…但し一人で見てるが。

真ん中らへん(20-30話)でクルミヌイの回があるが、オープニングの途中で「あれ?今日はなんかちょっと違う」、ユメちゃんじゃない子が一瞬出たような、と思ったら、神回クルミヌイだった。翌年も気をつけてたら、同じパターンが発生、この時はVHS録画して確認したので間違いない。そんな変なこだわりあるマンガだったが、あれを超えるモノは未だない。


最後は、ドラマ・アニメ配信属…とでも言うのか? 00年代が全盛だったが、デジタル化・アップロード・翻訳・字幕当て・配布と言った作業を分業制でやる団体がいくつもあり、中国にいてもほとんど時差なしで視聴できてしまう。あらゆる番組を網羅してると言う意味では、名古屋にいる以上に視聴できる。ついでにそれをDVDに焼いてネット通販で売る人たちも沢山いて、旧作なんかゲオやTSUTAYAのレンタルよりよっぽど品揃え良かったりした。おかげさまで、定期的にダウンロード&視聴の習慣がついて、週10本以上見るほどドップリ嵌められました。


これを推し、と言うのか分からないけれど、誰が嵌めたのかというテーマ募集なので、書いてみました。



あの朝ドラの、松江→東京 移動 9日 について考察する。

 

前提:

● ドラマ冒頭が、明治8年・おとき7歳となっている。よって18歳の時は明治19年(1886年)、この年に結婚したと推定。
史実では、1868年生まれで、18歳で結婚したので、数え年を考慮しなければ合致する。
● 出奔時期は不明確だが、結婚後1年程度、2年も経ってないと思われる。おときの東京行きはその後まもなく、かつ団扇を使うシーンが有るため夏と思われる。よって、明治20年か21年(1887‐88年)の夏に移動したものと推定する。
史実では、結婚から1年足らずで出奔。但し出奔先は大阪。
● 松江から東京まで、9日かかった。「9日も」か「たった9日で」か? なお幕末期、松江のお姫様一行が30日かけて江戸に行ったという日記がある。お姫様はカゴだとしても、他のものは徒歩移動だろう。https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000255868


 

考察:

この時期の鉄道は、絶賛建設中だが全通に至ってない。

開通してるのは西から順に、神戸-大津間。湖上汽船連絡を挟んで、長浜-武豊間。国府津-東京(新橋)間、但し1887年7月に国府津延伸したばかり

大府(愛知)から浜松までの延伸は1888年9月であり、おそらく間に合わない。

1889年の東海道線全通当時、神戸発東京行きは約20時間で走っており、仮に浜松-国府津(180km)を徒歩連絡での鉄道利用すると鉄道1-2日+徒歩5-6日=合計6-8日かかる。ここには松江-神戸間の所要日数を含んでないから、到底間に合わない。

 

もう一つの手段は船。

幕末には関東ー関西間の航路利用が始まっており、鉄道全通までは交通機関の主役だった。但し2日かかる。

瀬戸内海は、山陽鉄道未開業でもあり、水運の全盛期中小事業者の競争が激しく、大阪商船に合同したほどである(1884年)現代の阪九フェリーが20ノット・12時間ほどなので、その倍ほどかかっただろう。岡山-神戸位なら1日(120km10ノットとして、6-7時間) (なお山陽本線は1888年11月に明石、12月に姫路まで開通

日本海側は良く分からない。境港は存在していたが、そこから下関までの便が頻発していただろうか? あったとして、やはり2日くらいかかるだろう。

ネットを見る限り、大阪商船の大阪-下関-境航路(第12本線)が有るが所要時間は見当たらない。また大阪商船は下関-境航路(命令航路を月4回運航とあり、単純計算だと片道3日程度だ。なお下関は、この頃は赤間関または馬関という地名である)

これらを全て合わせると、6-7日となる。松江から境港に出たり、乗り継ぎの船待ちを含めれば9日くらいになろうから、もっともらしい。

同時期に、横浜から松山まで4日で移動という記事https://blog.goo.ne.jp/sirtakky4170/e/bbdb8190da7762d65b47c4c081eaf10a

もあるから、そう大きくは外れてないと思う。

但し、船の乗り継ぎだと徒歩が殆どなく、足を痛めながら東京を歩く、というシーンに合致しない。横浜東京間を歩いたから、というのもなんだかインパクトがない。また全行程で乗り物に乗れるほど、おときは裕福だったろうか? 松江→下関間は便数が少ないのも具合が悪い。

 

そこで、途中までは陸路(つまり徒歩)ではないかと考えた。

松江近辺の学校の明治期の修学旅行記録を見ると、山を越えて岡山に出て、そこから船でこんぴら参りに行っている。費用的な面から言っても、このルートがもっともらしい。
https://mainichi.jp/articles/20170705/k00/00e/040/145000c

この記事見ると、米子まで船、そこから四十曲峠を越え落合(美作落合)まで徒歩、そこから旭川を船で下っている。そうだ、昔の日本は内航船(内陸水運)も盛んだったから、これを利用しない手はない。

米子から落合まで80km・2.5日、そこから岡山まで60km・1日程度か。ここから大阪か神戸まで船で1日。ここまでで4-5日消化してるので、浜松-国府津を歩いてたら到底間に合わない。しかし、東京行きの船で直行すると、今度は9日も掛からない。計算が合わんなあ。

となると、落合-岡山も歩いたかもしれない。米子-岡山140km・5日程度なので、船の日数を入れるとほぼ9日になりそうだ。

 

この他、神戸-武豊港を鉄道利用し、そこから船で東京へ、とも考えた武豊町沿革町勢要覧によれば、三菱東京-四日市航路が、明治15年武豊寄港始めており、また明治18年には東海道線建設のための桟橋が出来ているから、ここから乗船して東京へ行く事も可能だったと思われる。但し、神戸から船で直行するより高くつくと思われるのが難点。

 

よって、おときの行程は「岡山から横浜は海路、他は陸路」で鉄道は使わないものだったと推定した。

1日目:松江発→(中海舟運)→10時ごろ米子→(徒歩30km・8時間→夕刻根雨(現日野町)

2日目:朝出発→四十曲峠越え(徒歩23km)夕刻美甘(この時代は既に馬車道になってたとは思うが、それでも峠越えで長い距離は歩けまい峠道の途中で追い越していく馬車うらやましく眺めていたかもしれない

3日目:朝出発→勝山久世経由(徒歩26km)→午後半ば美作落合・翌朝の船を待つため泊(淀川などと違って流れ速く蛇行しており、夜間航行は無いと見た)

4日目:朝出発→(旭川舟運・60km)→午後半ば岡山着・

節約のために、岡山まで歩く事も考えられる。悪路はなさそうなので、3日目の宿泊を落合より南にすれば、4日目の夕方には着けるだろう。

5日目:朝汽船に乗船→瀬戸内海航路(120km7hほどか)→神戸着

6日目:神戸から東京行き汽船に乗船→大阪寄港→船中泊

7日目:船中泊

8日目:→朝横浜着→汽車賃を節約して徒歩で東海道→夕東京着

1日余るが、特に前半行程は雨が降るだけでも行程が困難になるので、それで1日余計にかかったかと。

 

とはいえ、ドラマ制作側がそこまで深く考えているようには見えない。東海道線が全通してない、または全線乗り通すお金が無くて、後半はだいぶん歩きました、てな感じにしておこう。というノリかなあと思う。

その場合、9日の根拠は分からんが、ハーン岡山松江移動が人力車で4日かかってる(但し、津山・鳥取街道経由の遠回りである)を参考に、前半の徒歩4+船・汽車1日で行ける所まで行き後半も徒歩4=9日程度のノリで計算したのかな。

 


ところで、鳥取街道経由とはどのルートだろうか? 鳥取まで出たら260km、とても4日で走り切れない。「最も人の通らぬ」と言ってるから、倉吉経由なのか?それでも200kmだから、車夫はかなりの健脚である。

人件費の安い時代とはいえ、車夫を往復8日拘束し、その間の飲み食い宿代も持つ、となると今なら20万くらいかかるだろう、タクシー旅行より高い。当時のドルに換算すると20ドル程度かお雇い外国人だからこそ出来る贅沢だ。

お金のないおときは、人力車など雇えるわけがない。馬車は存在したはずだが、長距離だと貨物が中心で、乗合馬車はほぼ無かったようだ。あったとしても、おときの懐具合には合わなかったと思われる。

鳥取街道経由4日云々の部分は、小泉八雲全集第三巻 知られぬ日本の面影 の記述による。



 

今四半期は入院続き。食事も行動も制限無いんだけれど、病室からは出られない、だからひとりぼっちでヒマ、というまるでコロナの時の隔離生活同然。必然的に、タブレットでネットとゲームと動画に耽る事に。あ、テレビで野球を一生懸命見てましたけど、高校野球と阪神と大谷くん。

その割にテレビマンガの消化はあまり進まず。第二四半期を消化し終わったら、見る気が今ひとつ出ない。固め見はたまにするので、一週間待つのが出来なくなった、ってことか?

入院先でテレビ録画は出来ないので、全てAmazonプライムで視聴。プリキュアだけテレビで生。


◯追放者食堂へようこそ(9/28)…お気楽マンガ。Lv99で誰にも負けない、ハーレムこさえる、ということで無双系かな?ヒロインが幼女なのは新鮮でよいかも。食べ物系だけれど、結局チャーハン・カツどん・エビフライの3つしか出て来なかった気がする。

◯雨と君と(9/28)…たぬきにしか見えない犬。会話が成り立つ犬。まあデフォルメ表現なんだろうが、面白い。藤さんの悩みは今ひとつ分からんかったが、絵が綺麗だし、男が出てこないから許す。

◯ブサメンガチファイター(9/29)…Amazonのオススメに出て来たので、一気見。最後のシラトリレイコの、悩みが今ひとつ腑に落ちなくて、なんでここまで曲がっちゃったの?かつ、それにどうやって勝てたの? とは思いつつ、まぁハッピーエンドっぽいから良いか。セイカとリーズかわいいし。無双系だけど、女の子に触れられないという縛りを最初にかけたので、安心して見られる健全マンガですね。

○勇者パーティを追放された白魔道師、Sランク冒険者に拾われる~この白魔導師が規格外すぎる(10/1頃)…無自覚無双系。周りがみんなお人好しなのでやっていける、特に女子たちが、系。どっかで見たことがあるような、お話。

○その着せ替え人形は恋をする2(10/3)…結局今回も、マリンちゃんはゴジョー君に好きと言えなかった。この状態をどこまで引っ張るつもりなんだ… 学園祭で男装イベントやったり、女装レイヤーやらまりん推しが出てきて、今期もなかなか楽しかった。なんだけど、なぜか溜めがちになる、特に後半6話は一気見になったのはなんでだろ。

○異世界黙示録マイノグーラ(10/4)…マンガでもある程度読んでたけれど、ちょと面白かったのでなろうサイトで小説を読んだ。小説が壮大すぎて、1四半期のテレビマンガで表現するのは無理だろ…と思ったらやっぱり中途半端に終わった。RPG登場も無理筋だけど、無双高校生が突然出てきて5分もたたず去っていくのは最早意味不明。北方大陸の出来事も中途半端。続編を作る前提だろうけれど、絵がキレイな訳でもなく、特段の可愛さもないから、絶対ないよな。アトゥが、英雄ながら可愛くて砕けてて良い味出してる。

◯フードコートでまた明日(8月下旬)…6話のサブタイトルがマンガ名と同じだし、7話からアンコールが続いてるし、どうやら6話で終わりらしい。女子高生がひたすらに喋り倒すマンガ、とくに盛り上がりもない、まぁ6話だから我慢できたのかも。

◯水属性の魔法使い(10/5)…あれ?これで終わり?アベル何者か分からんし、セーラと何も進展してないし、帝国が何物やら、皇族襲撃の犯人全然分からんし、絵が綺麗で特に前半のルーンに辿り着くまでは良かっただけに、中途半端で残念やわ。こういう、続編が期待できない、当たればラッキーだけど当たらないからそのまま食べ残す、というやり方が横行するようでは、いつか資源(良質な原作)を食い尽くして、マンガ界は自滅するのでは…テレビ放映にこだわらず、続きはwebでとか、最初はwebからとか、もうちょっと作り方を変えられんかなあテレビマンガは。そうなると、視聴者もなんか出資せないかんのだろうな。タダ乗りを続けて来た身としては、肩身が狭い。

◯アンシャーリー(10/13)…今回は結局、大学卒業までで終了。紆余曲折したものの、ギルバートとくっついたのだった。面白いので、原作のセリフを見たくて(ついでに言うと、英語原文の表現も知りたくて)、文庫本に再挑戦したが、過去同様、2巻目に入ったところで挫折。文章が長いんだわ…すなわちアンが喋りすぎという事だけど。300ページに文字がビッシリ、章の切れ目でも改頁が無く、白いところが殆どない。そこらへんのラノベの余白の多さとは段違い。こんな字数の多さ勘弁してくれえ。 というわけで今回のテレビまんがで、マシューが無くなった後の続きを、初めて知ったのでした。

学校時代はダイアナが中心だが、大学に行ってからフィル(フィリパ)が俄然重要人物になる。フィルは、見た目は派手で行動は直情的だけど、頭が良くて心の機微にもさとくて、他のキャラがどれも地味な中で彼女のカラフルさが今回のマンガを上手く引っ張っている。ピカイチのキャラだわ。

また絵柄も、どこか前作(昭和54年)を思わせる子供向けマンガな部分があって、なかなかにおもしろかった。と言いつつ、1か月ほど貯めこむことも多かったけれど。

ちょっと気になったのは、制作にフジの名前が出てくること。前作はフジテレビだったので、そのつながりだろうか?でもNHK Eテレ放映だから、考えすぎかな。

 

・瑠璃の宝石

・ゲーセン少女と異文化交流

・青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

・ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される

・サイレントウィッチ沈黙の魔女の隠しごと…推理ものかよ!

◯ばっどがーる(10/18)…4コマ原作らしく1話完結、いやもっと短いので、時間潰しに見てた。ワルを目指してるので、百合系には珍しくエッチな表現を志向してるけど、ギャグレベルだよ、、、コフッと呼吸が止まるのは面白い。固め見で消化。

・NEWパンティ&ストッキング

・ちょっとだけ愛が重いダークエルフが…

・婚約破棄された令嬢を拾った俺がイケナイことを教え込む

◯結婚指輪物語1(10/24)…うーん、この指輪、結婚指輪なのかな?指輪王と姫の物語。男子の喜ぶヨメが5タイプ揃ったハーレムマンガだが、主人公がヘタレで、最後まで子作りどころか名前すら呼んでもらえず、サトー呼びのままである。続編が決まってたのか、深淵王は半分しか倒さず、ヒメの妹キャラ初登場の紹介で打ち切り。まあ2を見るために見始めたから、それでも良いけど。3日くらいで一気見。


 

△プリキュア…録画できない事もあって、ちょっとお休みが増えてきた。特にMLB中継と重なるときは、後からも含めて見ない。味方がヌイグルミ二人増え、敵役がチョッキリーナだけになったが、そのあと変化がなくつまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン・ウェインの三銃士シリーズ。Amazon videoの解説文情報より。

1.鞍上のスパイ 1938年 Pals of the Saddle 

2.金塊強盗 1933年 Overland Stage Raiders 

3.サンタフェ大暴動(捜索中)

4.謎の牛泥棒



wiki英語版によると、

原名はThe Three Mesquiteersというらしい。50本ほど作られたシリーズもの。だから、尺が54分で共通なのだろう。

主役3人は不変だが、演じる俳優は時々変わり、このうち第17作から8本はジョン・ウェインが主役(ストーニー)を演じている、1938〜1939年。

ウェイン主役8本のうちの1本目が、鞍上のスパイであり、三銃士シリーズの第一作ではない。ただシリーズのうち、ウェインが代表的らしい。

まあ、水戸黄門と同じだな。黄門・スケさん・カクさんの3人が出るのは共通だが、演じる俳優は東野英治郎・西村晃・石坂浩二・里見浩太朗と入れ替わっていく。で、東野黄門が一番出来が良い。というのと同じ。、


The Three Mesquiteers


今期も多い。6月中旬から体調崩して、家でテレビばかり見る生活に。さらに下旬から長い入院をする事になり、テレビで録画・鑑賞する事は出来なくなった。ネトフリやU-NEXTも退会したので、Amazonプライムで見られる範囲だけになる。


◯ある魔女が死ぬまで(6/18)…あれ?命の種を集め切らすに、呪いの結末無しに、最終回なの? なんかスゴイ魔女に成長して、魔法災害の事を思い出したけど、それがメインストーリーではない気が…呪いが解ける時大切なものを失う、って伏線も回収せず。 メグが基本的に女子高生並に明るく能天気なので面白かったわ、2-3話溜めつつも、最後はほぼ溜めずに消化。

◯完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる(6/19)…面白いんで途中からU-NEXTの先行配信で消化。ちゃんと役目果たしてハッピーエンドになって良かったー。フィアナかわいいけど、妹のミアももっと可愛くてソコソコ腹黒ででも可愛い。男どもは基本役立たずばかりで、裏で女が働いてるから世の中が回ってる、オズワルド殿下も人間性は良いけど肝心なところでは役立たず。というちょっと男尊女卑な古い価値観に立ったストーリー、まあだから安心して見られるのかも。他人を立てない・私が一番を前面に出す女は、ヒロインにはなれないのよね。今期イチオシだったかも。

◯ニートくノ一となぜか同棲(6/22)…どんなストーリーだったかほぼ思い出せない、事実上1話読切型だが、だからこそ最後まで見れたのかも。まあこの時間枠にありがちな、女の子しか出てこない変態マンガ。おまえらなんでレオタードなんだ?色仕掛けの時は、別のコスプレするんだから、レオタード着て目立ってたら忍者の意味ないやん。シズリは、恋もニートも手に入れて、ハッピーエンド? 15分マンガなので隙間時間消化用だが、その割には消化遅かったかも。

◯忍者と殺し屋のふたりぐらし(6/27)…マンガ読んでたから少し知ってたのと、割と1話完結で見やすくて、でもストーリー型だから飽きなくて、何より女の子だけの世界観がラク。色々事件あってそれを乗り越えコノハとサトコの友情?は高まっていくのだった。マッドサイエンティストとか脱け忍のリーダーとか、都合の良い人たちに囲まれ助けられて。まあいいペースで消化。 上のまんがといい、なぜどっちのくノ一もレオタード際どい系なんだ?

◯男女の友情は成立する?(6/22)…病気で伏せってた時に全話まとめて消化。まあ友情については、1話から成立しておらず、なんだかグズグズラブコメして、最後に変なおねえさんが出て来て一方的なゲームふっかけて負けたら捨て台詞で退場して、と訳のわからん話だったわ。それも、主人公はただ走っただけで、マキシマやらヒバリさんやらに全部やってもらっとる、いわゆるヘタレだ。まあヒマリとリンが結構健気で可愛いから許される、ってマンガ。 うーん変に重そう見るのしんどそう、と思ってたので、病に伏せらなかったら一生消化しなかったよ。

◯ロックは淑女の嗜みでして(6/27)…初見マンガだけど、めっちゃおもろい。音楽マンガはこうでなくちゃ。リリサとオトハが、いかに自分が気持ち良くなるかを突き詰める、音楽以外ではハードロッカーらしい言葉責め(アオリ)と中指立て、少女マンガらしからぬストーリーライン。下の子が妙に気になると、自分も軽音始めたばかりなので。 さてこの後フジロックまで続くかな?お嬢様との両立だと、さすがマンガが続かないだろな。母親のメンヘラとか未回収伏線色々あるんだけどなあ。遅れなく消化、今期イチオシの一つ。

◯ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で(6/27)…マンガでも見てたけど、最初はイヤイヤだった加護だけど、周りに押されて使って見たら意外にいけるやん、いじめっ子とは仲良くなり、学園一のイケメンと良い仲になれて、悪者はやっつけれて、ラストシーンはイケメンとキス。いや気楽に見れて良かった。内容がほとんど頭に残って無いけど…消化割早。続編不要。

◯勘違いの工房主(7/5)…暇潰しに最終回直前で一気見。まよくある勘違いモノだな。男も女もお人好しばかりで、最後まで平和に進んでめでたしめでたし。シーフみたいな女は結局なんなんだ、狂言回しの役にすら立ってなかった。

◯日々は過ぎれど飯うまし(7/5)…何、このタイトル?と思ったら、女子大生がサークルでまったりご飯作って食べるなのね。ゆるすぎてストーリーもへったくれもない…しかしまこっち、食文化方面を一人で任されてるのに、気負わず文句も言わず、嬉々として料理を作る。素晴らしい子やな。食堂の娘クレアは、調理の役に立つけれど、自分から作ろうとするタイプではないもんな。あーこういうもん食いたい。

◯ボールパークでつかまえて(7/5)…わがままギャル売り子のルリコお話。野球要素は薄くて良いんだけど、オムニバス過ぎて2話からかなり溜め込んだ。最終回近くに暇潰し消化で一気に見たら、そう悪くはない。90年代の千葉マリーンズを思わせるチーム。オリオンズは、思い切って川崎から移転して良かったねー。あ、売ってるのはスーパードライっぽいビール。

◯薬屋のひとりごと2(7/6)…長かったね、途中溜め込んだことが多かったし、ストーリーも途中で忘れてよく分からんかったよ。まあ最終回あたりは、それなりに種明ししてくれたし、何となくハッピーエンドっぽいし、良かったかな。マオマオ、シスイ、シャオランの仲良し3人組の話のはずが、国家を揺るがす反乱に繋げるって、話デカ過ぎだろう。しかも、シスイはなんかタマモって名前で生き残ってるぽいし、シャオランは不幸になってるフリするし、この期に及んでまだ伏線を張るのか…

◯mono(7/6)…女子高生のシネフォト部活マンガだと思ったら、途中は単にわがまま漫画家のわがまま食べ歩き日記に成り下がってた。最後の1.2話で無理矢理部活マンガに戻ったけど、ちょっと期待外れかなーゆるキャンの裏らしいが、よく連載続いてるなぁ。

◯ざつ旅(7/11)…ちかちゃん可愛いんだけど、絵はめっちゃ雑やな、少女マンガ界で生きていけるかしら? という雑な絵で統一されたマンガ。女の子だけの世界、風景写真のレンダリングで、なんとか持ってる。ちょっと溜め込むことが多かったのは、1話が長いからかな。


◯アンシャーリー…継続。絵が良い。プリンスエドワード島に行きたくなった。赤毛のアンは、やたらセリフだらけ文字だらけの長文小説で、一巻辟易したが、テレビマンガだと結構見やすいねえ。でも高校生になって大きくなって、ちっちゃ可愛さが薄れて来た…












加西市立病院ではなく、市立加西病院である。

三洋時代に作られたのだろう、いかにも昭和な古い総合病院。ただ200床未満と意外に小さく、そのため紹介状無しでも選定療養費は取られない。

高台のてっぺんにあり、歩きだと登山するようなもので、病人にはムリ。よって、マイカーか、バス・タクシーが必須。そして病院の周りには何もなく、コンビニやらスーパーへもクルマでフモトに降りるしかない。調剤薬局は病院すぐ脇にあり、ここは歩いて行ける。


初診の場合。

玄関オープン8時、受付開始830、診察開始900。

正面玄関が8時に開く。受付はまだ開いてないが、診察申込書記載台に番号札が置いてあるので、これ取って、申込書記入しといて、8時半まで待つ。分からん事は、警備のおじさんが教えてくれる。

8時半になると受付のシャッターが開き、番号順に受付が始まる。私の行った水曜日は、この時点で6番で、かなり少ないと思った。

受付が終わると各科へ移動だが、受付前には1-2名の案内係が立っており、親切にも一人ひとりに次どこに行って何するか教えてくれる。

各科の受付に行ったら問診票書いて、9時の診察開始を待つ。

病気の流行ってる時期かどうかで違うだろうが、830の受付開始直前に着くように行けば十分だと思う。

診察方式は、一般的な大病院と同じく、検査に回されて、それが終わったらまた各科に戻り、必要なら更に検査に行って…診察が終わったら受付に戻り精算・処方箋である。まあまあシステム化されてる。

発熱外来を今もしっかり分けており、少しでも熱があるとインフル・コロナの抗原検査に回され


病院は空いてたが、隣の調剤薬局は2-30分待たされた。ウエルシアとかにスマホで事前に送っといて、の方が早いかもしれない。


再診は、8時から自動受付機に診察券を通せば良い。一年以内に掛かったことのある科が表示されるから、その中から選ぶ。そっから診察開始まで長いが…


ここで、耳鼻科としては思い当たる病気はない、内科に転科してもらうがその前に血液検査しておこう、となった。結果を一目見た耳鼻科先生は「すぐ内科行きなさい」。

内科に行くと、看護師の予診がえらく丁寧で、その中に家族はどこにいるかとか、単身赴任なのかという質問もあり、変だなと思っていたら、診察室呼び込まれて開口一番「急性白血病。今すぐ血液内科に入院した方が良い。できれば今日中に」。え、今日明日を争う話なの?

「行きつけの大きな病院は?」「そんなの無いけど、名古屋の実家の近くだと名古屋第二日赤、できればそこに」早速、病院側から調べて電話してもらうことに。それを待つ間、どのみち2日ほど輸血など準備治療する事、それはどこでも出来るのでまず近所の姫路日赤とかに入っておき、名古屋日赤の空きが出たら転院する手もある、日赤同士調整しやすいだろうし、という話をしたり。

最終的に加西内科の先生と八事日赤の血液内科の先生とで話が付き、「今日17時までに行けば今日中に入院できる」それを過ぎると明日朝から入院、となったので、いやもう今すぐクルマ飛ばして行きます、と駆け出し、無事入院。

この夜から、熱やら痛みやらが激しくなり、移動が難しくなったので、かなりギリギリのタイミングだったと思う。

あとで八事日赤の血液内科のお医者さんが、内科の先生なのによく知って見える、的確な判断だ、と褒めてらした。

というわけで加西病院、いい病院だと思います。

久々に運転見合わせに出くわして、あらためてそう思った。ICカードは便利なようで、色々な(昔ながらの)制度が適用されず、不便である。

ただ、紙の切符がとても買いにくくなっており、悩ましい。

帰り着いた姫路駅も、みどりの券売機は駅員2人が張り付いて操作案内しても待ち行列進まず、みどりの窓口に至っては50人待ち!


新快速に2時間ほど乗るので、紙の切符を買おう、と家を出た時は考えていた。が、いざ駅に着くとうっかり忘れて、いつものようにカードタッチしていた、あーしまった。でも駅そば食べたいし、改札まで戻ったりすると間に合わんな、ま目的地まで直行予定、途中下車する事はないはずだからいいか、帰りは忘れずに切符買うぞ。

と思ったのが運の尽き。いざ新快速に乗り込むと早々に「京都駅で不審物発見、付近で運転見合わせ中、この電車も運転変更するかも」と言う、嫌なアナウンス。うへえ。

でも大阪まで1時間、京都まで1時間半、その間に運転再開されるだろ。実際、尼崎まではほぼ遅れなく運転。まあ神戸駅体調不良で3分ほど遅れたけどね。

ところが尼崎出たところで突如、「この電車は次の大阪で運転打切り」と言う、二度目のアクノササヤキ、いやアナウンス。ええ、こっからどないすんねん、私鉄にも乗り換えれんやん。振替輸送を始めたとアナウンスあるが、そもそも京都から先が動いてるかも分からんのに、迂闊に動けん。そもそもICカードだから改札出るとサクッと金を引かれて、もう旅行中止→払戻も受けられなくなる。

幸い、高槻まで電車線が動いてるので、高槻まで行ってみる。途中、新大阪で列車線に新快速がいるのを発見。あれ?新快速は全部止めたんじゃなかったの?しかも茨木あたりで新快速は止まってしまったようだ、よし高槻でアレ捕まえよう。事案発生(647)からそろそろ2時間、もうじき運転再開するだろ。

乗ってた快速は、案内通り高槻で運転打ち切り。さて次は何に乗るか?さっきの新快速はちっとも入線して来ない。高槻は新快速ホームが別なので、新快速と快速の二股はかけにくい。そもそも再開の見通しが出て来ない。いっそ阪急に乗り換えるか、と思って調べたら、なんとICカードに振替輸送制度は適用されなくなっていた。え、じゃあ阪急・地下鉄と乗り継いだらメチャメチャ高く付くやん、しかも1時間近く時間ロスするのに。

ホームも改札も人で一杯、カードだから外には出られない、9時過ぎてもう目的には間に合わない、なんか疲れちゃったので、もう姫路に戻ろ、と電車線の快速に乗る。と、その途端、運転再開の一報がネットに。ちょうど良い、茨木からなら座れるわい、と茨木で再び上り線へ。ちょうど快速草津行きが来た、ラッキー、目的地ゆきやん。しかも当の電車の車掌は、このまま運転続けられるかも的な発言。

だがしかし、結局は高槻の直前で運転打切りのアナウンス。次の快速も運転打ち切りで、京都方面行きは2本あとの快速だ、と。高槻に着いてみると、新快速ホームはガラガラで、どうやら例の新快速が客を全部拾っていったと思われる。うーん、高槻で待ち続ければ良かったか。

およそ30分後、快速到着。下り線ホームと西口とを回って後方に乗車したから、まあまあ余裕持って乗れたけど、前方はものすごい混雑なようだ。しかも次の駅からはコレが初列車になったので、客が一杯乗り込んでくる、ドア再開閉の連発で遅れはどんどん拡大。京都駅でなんとか座席にありつける程度に客がへり、後は快調。草津では乗り継ぎが微妙な時刻だったが、なぜか草津線も遅れてて余裕で間に合う。おそらく、前の電車が京都線電車との待ち合わせを行なって、その余波が続いたんだろう。単線は遅れがあっという間に全線に伝染するから。

貴生川に着いたのは11時27分、予定より1時間半遅れ、3時間18分の行程はなかなかに疲れたよー


貴生川の用事を済ませて、さあ帰路は切符買うぞ、と思ったら、出札窓口はなくみどりの券売機が2台並んでる(普通の券売機は100キロ超の乗車券は買えない)。並んでるのはたった2人だが、いずれも素直に発券できず電話問合せ、しかも電話待ちが14組待ち!?結局20分待っても私の順番は来ず、諦めてICカードで乗ることに…駅前に旅行会社でもあれば、切符買うんだけど、コンビニすらない駅なので、無理。

不幸中の幸いは、復路は順調で、客も少なく、ゆったり座れたということ。姫路着は10分遅れで済んだ。


なお後で調べたところ、姫路も貴生川も、大阪近郊区間内なので、紙の切符を買っても途中下車は出来ない。なので、京都や梅田で降りて遊ぶ、という事は出来ない。

しかし、今回のような運転見合わせ時は、振替輸送が適用されると、対象の駅では途中下車できる。運転再開まで駅の外の喫茶店で待つ事も可能になるのだわ。選択肢がだいぶん広がるのよ。やはり紙の切符は強い。

ただ駅の窓口が激減してるので、購入はホント難しい。切符買うのに20分並ぶて、中国の国鉄駅でももちょっとマシだわ。スマホチケットとか、発券限定の発券機(予約・支払をネット上で済ませた人のみ使える。ボタンもなく、現金もカードも使えない。つまり、滞留が発生し得ない)とか置いて欲しいわ。


なお新幹線は大阪近郊区間外なので、新幹線経由の乗車券にすれば、途中下車可能な乗車券になる。ただミドリの券売機でそんな器用な選択が出来るか知らない。

また、代わりに選択乗車の特約は失われる。東西線・片町線・関西線、つまり木津・柘植周りで貴生川へ、という乗り方は出来なくなる。いやそこまでして行きたいわけじゃ無いから、やらんけど。


つか、大阪近郊区間て、いつの間にこんなに広がってたの?東は京都、西は西明石、つまり青い電車が走る範囲じゃなかったっけ? Jスルーが始まった時に広げたんだと。いや草津線とか木津から先の関西線を大都市近郊と言われてもちょっと…




今期はさすがにペースが落ちた。毎期面白い話が有るとは限らない。それに夜布団入ってテレビ見ようとすると、すぐ眠くなっちゃうのよね…ホットカーペット敷いて暖かくしたからかしら。順不同。


○全修。(3/30)…これがナツコの初恋か。ルークの初恋でもある。アニメ業界、創作業界をヤユしたギョーカイ話。ハッピーエンドを監督トリが安易だと批判するとこまで、ギョーカイぽい。最後に初恋映画が成功して、ナツコが良い人になって、ルーク達と逢えるとこまでハッピーエンドかよー笑、そもそもユニオのツノをなんで持って帰れてるんだ…しかも最後光ってるし。うちの子もイチオシ。

・薬屋のひとりごと2…最初の4話ほどで停滞中、推理物はちょと重たい。

○魔法つかいプリキュア2(3/30)…面白かった。リコもミライもほんのちょーっと大人になったか?プリキュア姿が元々オトナだから、分かんないや。敵をやっつけて、でもイケメン(アイル)はどうなったか分からず、魔法界に戻ったはずのリコもハーちゃんも結局戻ってきて、ちょっとご都合主義的ハッピーエンド。オトナなのはフレッシュプリキュアと双璧。しかし、深夜放送なのにCMまで朝8時半を完璧にトレースしてるのは笑える、バンダイはアイドルプリキュアのCM流すし、光るパジャマとかすっごい久々に見たわ。(朝日放送を視聴)

○空色ユーティリティ(3/30)…ゴルフのユーティリティなのね。ちょっとゆるキャンっぽい絵柄というかふんいきというか、ただ個人競技たるゴルフを友情青春マンガにするのは難しいよね…最後のダブルスは無理矢理感が有って消化不良。最終話は単なる特別編。まそれを救ったのは、女子プロなみのイケてる姿の女の子達。お金の問題を全部吹っ飛ばしてる。ミナミ、アヤカ、ハルカが一番良い。

◯魔法使いの約束(4/6)…逆ハーレムものだけど、意外に面白い。8話2話2話と一気見。ただ登場人物多すぎ、最後の2話は名前聞いても訳わからず、うちの子も諦めた。主人公の女の子アキラの取り合いにならないのも良い、が中途半端な終わり方、主人公は結局元の現世世界に戻れるのか?前の賢者は最後どうなったんだ?まあゲームが売れてなさそうだから続編無さそうね。

・サラリーマンが異世界に行ったら四天王…暇潰しに見たら、なぜか昭和歌謡流れる居酒屋マンガだった話。

○ギルドの受付嬢ですが残業は嫌なのでボスソロ討伐(3/31)…長いタイトルだ、スカートは短いのに。マンガは面白かったけど、テレビだとちょっとオーバーアクションかな。ま気楽に見れる系だからいいか。主人公はアリナって言うんだ…

◯日本へようこそエルフさん(4/6)…暇潰しに見始めたら、エルフさんがとても可愛らしかった話。マリアーベルて女子高生みたいなのな。まあカズヒホが14歳くらいの姿で知り合ったんだから、それくらいの年頃なんだろ。そのせいか、進展が全然無くて残念。お爺さんもどうやら夢の中の異世界を知ってるらしい、さすが親族、と言うオチ。ちょと溜め込むこともあったけど、まあ軽くて面白かった良かった。

・アマクタカオの推理カルテ

◯スキップとローファー(4/15)…青春やなー、みんなみーんなまっすぐでええ子やー、ちょっぴり甘酸っぺえ。2年ほど前のマンガをNHKが再放送してくれたのね、という事は間も無く第二部はNHKがやってくれるんだな。ミツミはヒロインなのに一重で目が点で、珍しい扱い。浮きそうででもみんなに慕われて。頭良い学校だから、と言うだけじゃ無い何かがあるんだろな、この学校は。1話を見てオモロいと思い、でもずっと溜め込んでて、見始めたら3日で一気に消化、ドロドロにならないから悪意むき出しにならないから止まらずに見れる。そういうとこは、君に届けに似てるわ。初放送時は深圳にいたから、タイトルだけで判断して捨てたのかも。

・unnamed memory2

○わんだふるプリキュア(1月末)…結局全話見てしまった、何年ぶりかしら。男の子は最後までプリキュアにならずうちの子の予想は(期待は?)外れた、でもカレカノになったのは初めてかな。



●ニートとクノイチなぜか同棲…15分漫画。お気楽。なんと、次の四半期もやるのか。

●キミとアイドルプリキュア♪…子供っぽいな…裏の魔法使いプリキュアが最高に大人っぽいから一層そう感じる。でこのマンガ、前作に続き惰性で見てる。日曜朝他にマンガ無いから…しかし王道子供マンガストーリーだわ…



7年ぶりにハーツレンタカーを使った。ハワイホノルル空港。
建物も変わってたが、借り出し・返却方法も大分変わった。
返却は、returnのスペースにクルマを入れるのは一緒だが、係員はいない。周りのクルマを見ると、そのままスタスタ歩き去って行く。え、このまま帰っていいの?案内看板もなく、ただ「キーを置いていかないと200ドル徴収」みたいなことが書いてあるだけ。出発時同様にキーをカップホルダーにほりこんで、車を降り、1人だけいた女性スタッフにcan i leave?と聞くと、もちろんokみたく言われたので、そのまま空港へと歩いたが…
あとでハーツ米国のFAQを見ると、空港返却はこの手順だそうだわ。

https://www.hertz.com/supporthub/article/what-do-I-need-to-do-when-returning-my-vehicle
空港の場合、指定エリアにクルマを停めて、カップホルダーにキーを置くだけ、列に並んだり係員に話しかけたりする必要無し、だと。 以前は係員が回って来て、チェックしてもらってレシート受け取って、とかしてたんだけど、随分割り切ったなあ。