正確には、ファイナンシャル・プランニング技能検定2級 という。

 

しんどい時期は昨年で終わり、年明けからは痛いシンドイ事はほぼなくなった。

しかし当面は出歩けず、病室で過ごす(入院)・自宅で過ごす(自宅療養)という期間が長く続くので、ただマンガやテレビや読書だけで過ごしては、退屈だしもったいない。ということで、お勉強をする事にした。

とはいえ読書はすぐ飽きるので、目標や達成感が得られるよう、久々に資格取得に走ってみることにした。ネットで見たところ、適度にホネが有り、それなりに役に立つ、自分自身の興味も引きそうな資格は、優しい順にFP2級、宅建と分かった。

FP2級はCBTなので年中受験できる、一方で宅建は10月の1回のみ、との事なので、まずFP2級に挑むことにした。

以下、その挑戦結果をまとめておく。

 

  • 結果:2級合格。(受験日4/3。正式な合格発表は5月20日予定)
  • 勉強期間:2か月強
  • 勉強手段:ネット、eラーニング、書籍を用いた自学自習
  • 難易度:易。5段階なら2程度か。
    • 勉強を始める前にまず、FP3級の過去問に挑戦したが、合格点(6割)達成した。よって3級はとても易しい。いきなり受験でも何とかなる、という意味でITパスポート並に易しい。
    • FP3級のお勉強の後、2級のお勉強の前に、2級の過去問に挑戦したら6割達成した。2級は、勉強無しだと厳しいが、少し勉強すれば合格できるという意味で、易しい。
  • 投資額:23923円
    • 書籍購入 3960円
    • 受験料 3級8000円(+手数料107円)、2級11700円(+手数料156円)
    • 試験会場への交通費 略
  • 勉強時間:60時間程度か?
  • 勉強方法:
    • 前提
      • この分野は、中学生の時に公民をミッチリやったので、公的保険・金融資産・相続は基礎知識がある。
      • 年の功で、自ら経験済の分野が多く、多少の知識はある。
        不動産購入(法律・登記・税・ローン・控除)・相続・障害年金・損害保険(自動車・火災・旅行・医療)・高額医療費(健康保険・確定申告)、など。
        消費者保護法制導入(消費者契約法・PL法等)、預金保険引上げ、等はその時代を生きてきたし、消費税導入に至っては自営業を営んでいた父親と一緒に法令の勉強やら取引先への通知文書作成やらもやりました。
      • 前述の通り、仕事も家事も無く、勉強時間はいくらでも取れる。とはいえ、日当たり4-6時間程度が限界で、それも連日は難しい。
    • 2級受験条件が「3級合格」であることから、まず3級に向けた勉強を開始。(2月)
      • 勉強前に、FP協会掲載の過去問題の一つをトライ。割と常識的な問題が多く、ギリギリだが合格点を取れた。なので自習かつお金を使わなくても十分行けそうと判断。
      • 会社の福利厚生制度の中に、無料eラーニングが有ったので、そこでFP3級を一通り進める。6分野×約50問の問題集であり、テキスト(教科書)は無し。4-5日でやり切り。
      • 体系的に理解するために、ネット上で見つけた「FPキャンプBlog」なるサイトを一通り読んで、主だった用語・決まりなどを学習。
        またeラーニングを進める中で不明な点、かつFPキャンプBlogでも分からない事は、ネットでググって解説を探して理解。FPとかFP2級というキーワードを付与すると効果的。1分野で1-2日程度(時間は4時間くらいか)、合計6日ほどかかった。
      • あとは問題集。eラーニングをもう一回りやり直し。過去問道場(FPドットコム)で、模擬試験を実施。
        最後に、FP協会掲載の過去問題を一つやってみて、時間内で、8割超える点数を取れることを確認。
      • この時点で、2級用のテキスト(次で説明)を購入していたので、分からない所はテキストを開いてみたが、載ってないことが多く、あんまり役に立たなかった。ネットでググる方が役に立つ。
        TACのスッキリシリーズは、合格点にギリ達するレベルを目指してるので、内容が最小限に絞られており、辞書的に使うのには向いてない。
        分からない所は大抵、そこからはみ出た分野である。逆に言えば、分からないまま放置しても、合格点は取れる。
      • ここまでを1か月程度で実施。勉強した日は、平均すると2日に1日程度。
        勉強に要した費用は、ゼロ。
    • 3級の勉強が一通り終わったところで、(3級の試験を待たずに)2級の勉強を開始。(3月)
      • 今回も、まずはFP協会掲載の2級過去問のトライから開始。合格点ギリギリなので、まだまだ勉強が必要。実技は(合格点には達したが)時間切れで数問残したので、スピード調整が必要。ということが分かった。
      • テキストと問題集を購入。ネット情報を参考に、最終的には本屋で実物をパラパラめくって、TACのスッキリシリーズを選定。
        最小限の内容に絞ってる(1冊で完結してる)、重要度分類があるのが決め手。
        • まず、重要度の高い分野・過去問で点数の低い分野から順に。
        • まず「テキスト+問題集」を読破。
        • 次に「過去問題」を実施。
        • 6分野完了後、実技試験も同じ順で読破・実施。
          (これで、予想問題以外は一回りできた)
        • 一回り目で間違えたところは付箋を付けておいたので、付箋に絞って二回り目を実施。
        • 10日程度でできたと思う。
      • その後は、過去問道場(FPドットコム)を実施。
        • 学科は問題なさそうなので、模擬試験を1回やった程度で終了。
        • 時間不足が懸念される実技の方を、模擬試験を2回ほど実施。
      • 最終確認として、スッキリの「予想問題」(これで本は全て一回り)と、TECサイトのWEB模擬試験(書籍購入者のみ)を実施し、コンスタントに85点程度取れることを確認。
      • 勉強に要した日数は、2週間程度か。
        費用は書籍代3960円。試験が終わり次第古本屋に売却予定。更に、会社の福利厚生制度(資格取得祝い)を適用予定。これらがうまくいけば、費用はもう少し低減できる。
  • 試験:点数はその場で分かる。「試験終了」ボタンを押すと点数が表示される。
    • 2級の勉強のさなか、2/16に3級実技・2/20に3級学科を受験。
      • 会場空き時間の都合もあって、試験時間の短い実技が先になった。実技は85点。
      • 学科の方が難しかった…最初の10問ほどは見たことない問題ばかりで、頭抱えた。それでも学科は48点取れた。(48/60=80%だから十分合格だが、試験終了直後はそれが分からず、50点にも満たないひどい成績で不合格かと愕然とした。後の画面で80%とか表示されてホッとした)
      • 合格発表は3/16。ここで貰える「合格番号」が無いと、2級の受験申込が出来ない。
    • 2級の勉強は、3月中旬にはほぼ済ませていたが、3月は試験の無い期間ということで、4/2に2級学科・4/3に2級実技を、ようやく受験。
      • 学科は時間が余った。計算問題がほぼ無いので、「適切なもの」「不適切なもの」を取り違えてないか、を中心に全問見直し。それでも2-30分余った。
        結果は42点(70%)。もう少し取れると思ってたんだが…やはり問題集に無い問題が多く出たということか。模擬試験結果は割り引いて見るべき。
      • 実技は、模擬試験では60分程度まで詰めてきたが、本番は80分とやはり時間がかかったため、見直しはマークを付けた問題だけしかできなかった。まあ模擬試験では、時間が余っても見直しなんかしなかったし、それで85点取れてるから、問題ない。
        結果は86点。問題集で見たことのない問題が結構多かった気がするが、それでも模擬試験とほぼ同じ点数なのだから、模擬試験結果は信頼できる。
  • 今後の予定:
    FPはこれで終了。この先はAFPかFP1級があるが、進まない。そもそもこの資格を使う予定が無い…大型四輪や小型船舶同様、使わない資格になるだろうな。
  • その他:
    • 特に実技は、計算問題が多いので、勉強時には計算用紙(A4用紙)を多数用意しておきたい。
      また実技の6割は決まりきった計算なので、模試を2-3回やれば要領はつかめる。
    • CBTの画面・操作は、できれば勉強段階で(模試サイトを用いて)体験しておいた方が良いが、3級試験本番で初体験でも十分。3級試験は時間的余裕が大きいので。
      そもそも試験開始時にチュートリアルが付いてきます。
    • 試験で使うPC電卓だが、マウス使うよりもテンキーを使う方が、速い。
      ただし一文字削除はテンキーではない(BSキーである)。またACはキーボード操作できない(ESCやDELキーは無効になってる)。
    • 私のころの中学公民は、会社(無限/有限責任、合名合資有限株式とか)やら相続(血族姻族、尊属卑属、親等、法定相続分・遺留分など)やらミッチリやらされたけど、今は学習範囲から外れたのかしら?だとしたら、さすがゆとり世代。
    • もちろん、40年前とは法律なども色々変わっている。
      例えば、嫡出子・非嫡出子の法定相続分の差は無くなった、とか。
      例えば、預金保険は300万までで、決済用預金なる分類はなかった、とか。
      例えば、マル優というものがあり、誰でも預金300万まで利子非課税だった、とか。
      例えば、債券分野(利付・割引、金利と債権価格、元本保証、オプション付社債等)の占める割合が激減した、とか。(金融債が絶滅し、一般人が債券を買う機会が殆ど無くなったからだろう)
      これらは今回、勉強し直しました。

以上

 

2月にようやく退院できたが、自宅療養というひきこもり生活なので、アマプラでテレビまんがをついつい見てしまった。カーリングが早期に絶望的になり、ミラノ五輪を深夜見ることが無かったせいもある。

 

●正反対な君と僕(3/30)…ジャンプ系だけど少女漫画色が強くて、甘酸っぱくて、でも元気で、意外に面白い。基本一話完結型なのも、気楽に見られてよい。谷君と鈴木さんはくっつき、山田と西さんとはくっつきかけてるけれど、他のカップルが全然進まない。幸い、第2シーズンが予定されてるらしい、よしよし。

●29歳独身中堅冒険者の日常(3/30)…拾った子供を養う羽目になる冒険者の話。しかもそれが、古代種という名の特殊人間。それを助ける、人の好い村人たち(特に女性陣)。おバカな登場人物ばかりで、気楽に見れた。ハジメはリルイとくっつくのか、ヴェロニカとくっつくのか、はたまたギルド嬢・宿屋の娘とかのビックリパターンか?残念ながら続編はないだろうから、分からない。

●魔王の娘は優しすぎる!!(3/31)…とってもかわいい幼女魔王(次代の)のドタバタコメディ。魔王やジャヒーの思いとは真逆に成長するが、だからこそ皆に熱烈に受け入れられていく。単純ストーリーだけど、かあいいから許す。側近が振り回されるのもお決まり、かわいいのに恋も遊びも縁遠いジャヒー、がんばれ。最後は天界編が始まりそうな終わり方だったけど、次シーズンは無いだろうな…

●悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される(4/4)…漫画版とはキャラデザインがガラリと変わったが、ストーリーは全くそのまま。漫画を先に読んだ後だと、アクアスティードとティアラの甘々関係が目立つだけで、特に面白くはなかった…

●聖女なのに国を追い出されたので崩壊寸前の隣国へ来ました(4/5)…陛下がリーリャに告白した所で突然終了。事実上の途中打ち切りか…まあありきたりの聖女モノで、特筆する所なし。5分マンガだから見続けた、というだけ。

●勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた(4/9)…魔王の部下が、勇者パーティの1人に一目惚れして振られ、人間界で暮らして無双して、最後は相思相愛になるという、ラブコメ。実は転生者とはいえ、魔王より強い(なのにセシリアには全く頭が上がらない)とか、魔王が勇者にやられるのを放置する部下とか、ツッコミどころはあるけれど、セシリアが可愛いから全部許す、という典型。


○葬送のフリーレン()…第1シーズンは却下していたけれど、今回頭から全部見てみたら、面白くて3月に一気見。ただし1は途中からバトルモノが延々と続き面白くなかった。逆に2は1話完結、ほとんどオムニバスになり、進捗感が無いまま最終回を迎える、という意味でこれまた面白くない。まあ、フリーレンとそれを囲む人物たちの魅力と面白さで、何とか持ってるのかな。エルフ(フリーレン)と他の人間たちとの圧倒的な寿命差(時間の流れ方の違い)が主題になってるので、フェルンがあっという間にオバハンになりそうで心配だ。

エーレの声がアムちゃんの人だね、うれしい、でもシーズン2には出て来なくなった…

○うるわしの宵の月

○シャンピニオンの魔女

 

☆不死身な僕の日常

☆破産富豪

 

(番外)

○女体化した僕を騎士様達がねらってます

 

 

 

うちのクルマのタイヤ交換は、既に5回に及んでいる。

結果として毎回、オートバックス店頭購入。一度だけオールシーズンを履いたが、他4回はノーマルタイヤ(サマータイヤ)の一番安いモノを選択。

ただ毎回、冬の事を考えると本当にノーマルで良いのか?と迷うし、特にオールシーズンやスタッドレスは、店頭で買うのが本当にお得なのか? 通販は安そうだが、工賃を含めてもお得なのか? 作業場所の探し方は? と疑問が色々湧き上がる。

今回5回目は(自分が動けないので)奥さんに全面的に委任したが、奥さんが迷わないような基準を作るために色々調べたので、覚えとしてまとめておく。

 

 

価格や手間が最小になる交換方法は、以下の通り。タイヤの種類ごとに整理した。

  1. ノーマルタイヤに交換する
    通常のタイヤ交換。新しいタイヤにハメ変え(組み換え)、古タイヤは捨てる

    1. オートバックス(店頭)に行って、アジアタイヤを買う。一番安く、店頭に一回行くだけで交換まで完了するので、手間がかからない。

    2. オートウェイ(通販)でアジアタイヤを選んで買う。作業はオートウェイ契約店に依頼。発注から作業完了まで時間はかかるが、安く手間もかからない。

    3. 国産タイヤを選びたいなら、TIRE HOOD、BEST(通販)が安い。作業はそれぞれの契約店に依頼。
       

  2. オールシーズンタイヤに交換する
    夏冬両用のタイヤに交換、ということだから、ノーマルタイヤ同様に「新しいタイヤにハメ変え、古タイヤは捨てる」ということになるはず。
    ただオールシーズンタイヤは店頭での選択肢が少ない点に注意。

    1. オートウェイ(通販)でアジアタイヤを選んでハメ変え。の一択。
    2. 国産タイヤは選択肢に上がらない。店頭でも通販でも同じ位高額で、在庫有る商品もわずかだから、ブランドを選ぶ余地無し。
       
  3. スタッドレスタイヤに交換する
    滅多に降らない地域に住む場合、スタッドレスは本当に無駄。むしろノーマルなら停まれたのに、スタッドレスなんでコツンと追突した、なんて逆ケースも。
    なので、以下2ケースを検討する。

    1. 使い捨て(この冬だけ、あるいはこの旅行だけ使う。用が終われば、遅くとも春には捨てて二度と使わない)・・・オススメ
      太平タイヤで中古を購入。今履いてるノーマルタイヤ(旧タイヤ)は持ち帰る。 
      用が終わり次第、旧タイヤに戻す。(スタッドレスは売却または廃却

      外観を全く気にしないなら、中古スタッドレスは4本13000円~、組替工賃8800円。
      中古ホイールは4本7000円~、ホイール+タイヤの組付けとクルマへの取付けの工賃4400円。
      春に旧タイヤに戻す組替工賃を考えると、中古ホイール付で中古スタッドレスを買い、旧タイヤはホイールに付けたまま残しておくのが、少しお得。

    2. 通常の交換(複数シーズン使う)
      安く買いたいのなら、ノーマルタイヤと同じパターンになる。
      但し、旧タイヤ(ノーマルタイヤ)は持ち帰り、春に再度ハメ変え。冬が来たらまたハメ変え。を繰り返すが、通販だとその作業店を自力で探す必要がある。

      1. オートバックス(店頭)で、アジアタイヤを買う。安くて手間なし。

      2. 通販なら、オートウェイでアジアタイヤを買う。時間かかるが、安く手間もかからない。

      3. 国産タイヤを選ぶなら、TIRE HOOD、BEST(通販)が安い。

なおタイヤの交換作業(ハメ変え)については、ディーラーに頼むこともできるかと。特に、半年ごとの入庫を欠かさないような優良客なら、ディーラーも「持込や直送歓迎」と言いそう。そうなれば、通販の選択肢がグッと広がり、価格.comに載るような「提携作業店無し」なお店からも選べるようになる。
工賃は必要だが、通販の提携店に比べれば、そう高くないと思われる。 

 

 

タイヤ交換以外のおぼえ…

  • ガソリンスタンドでの「タイヤ見させて下さい!」は、ブラック
    スタンドで給油してると、にじり寄ってきて「XXを点検させて下さい!」と言ってくる人、いますね。タイヤ、バッテリ、等々。 しかも、こっちが手を放せない(放すと給油が止まっちゃう)時にやって来る事が多い。
    それ、ワザとです。狙われてます。こっちの目が届かないのを良いことに、何されるかわかりません
    ひどいケースだと、故意に空気を抜いた上で、「パンクしかけてますよ!危なかったですね、すぐ交換しましょう」とか言ってきます。パンクしかけてる、という言葉に驚き、どうしようとりあえず修理だけでもするか、とか対処方法にばかり注意が行ってしまい、そもそもパンクが事実かを疑わなくなってしまう
    あれ、似たような話をどっかで聞いたような・・・XXを家の「屋根」「床下」「シロアリ」とかに置き換えると・・・そう、これって典型的な「点検商法」です。
    ご近所さんの工事をしててたまたま見かけたんですけどね、気になる所があるから、お宅の屋根ちょっと点検させてもらえますか? とかなんとか言って屋根に登る。 屋根の上は誰の目も届かない、瓦を故意に割ったとしても分からない、「やっぱり瓦が割れてました、危なかったね、すぐ修理しないと雨漏りが」と写真を見せられると、疑う余地もない(仮に疑っても証拠がない)。というのが屋根点検商法。
    ターゲットは高齢者や専業主婦、に限りません。今どきの特殊詐欺は、オトコもワカモノも狙われます。
    「XXを点検させて下さい!」と言われたら「ダメです」とハッキリ断りましょう。そもそも、お金を払ってでも定期点検を毎年受けるべきです。
  • タイヤ無料点検ネタの続き。
    九州旅行した時の話。いよいよ最終日、おうちに向けて長距離を走るので、セルフスタンド行ってガソリンを満タンに、ついでにタイヤ空気圧もチェックしておこう。あれ1本空気圧低いぞ?これはもしかして…とタイヤを子細に調べたら、見つけました、クギ(正確にはネジ)が刺さってるのを。
    さてどうしよう?このスタンドはパンク修理やってないと言う。まあ空気圧の減り方は僅かだし、今回は阪九フェリー使うから500kmしか走らないし、北九州・神戸みたいな都会まで行けば修理できるトコ多いだろうし、このまま走っちゃおう、でも空気圧チェックは頻繁に。 というわけで、空気補充だけして、そのまま帰路につきました。
    その途上、寄り道観光のついでに立ち寄った某セルフスタンド。(佐賀県某インター近く、新規開店したばかり、その記念品に釣られて立ち寄りました)
    ここで給油を始めたら、「タイヤ見させて下さい!」が始まった。まあどうせパンク修理必要だし、真面目にやってくれるのならここで修理しても良いか、と点検させたら、コイツ、違うタイヤを指差してこのタイヤの空気圧ヤバいですよ!」と言い出しやがった。
    ほんまか? こっちじゃなくて、あっちのタイヤの間違いじゃ無いか?
    「いいえ、あのタイヤは2.2有って問題無いっすでもこっちのタイヤは1.8しかないです!」
    …おまえな。アソコに釘刺さってるの見えるか? そうか見えたか。 あのタイヤやったら正解やったのにのう。
    ほいじゃワシ今からトイレ行って来るから、全部元に戻しとけ。ワシもな旅先で「店長呼んで来い!」とか騒ぎたく無いんじゃ。
    トイレから戻ると、クダンの店員が「空気多めに補充しました!」と顔を引きつらせながら?言いました。
    クルマの中では、記念品を倍もらえた!と家族が喜んでました。
    その後の帰路途上でも何度か空気圧点検しましたが、圧が減ることはなく、無事帰宅できました。
    修理は結局、ディーラーに頼みました。
    あのセルフスタンドは、今も元気にタイヤ売ってるんでしょうか?
     
  • パンクしたら修理?買い替え?
    パンク修理代は大体2-3000円くらいかな? ディーラー、オートバックス、スタンド、どこでも似たような値段。
    昔はスタンドが近くて安くて定番だったが、今どきのスタンドは何だかんだ理由を付けてパンク修理をやりたがらないように感じるので、ディーラーに頼む事が多くなった。
    やってくれても、見かけるのは外面修理ばかり。内面修理(タイヤをホイールから外しての修理)は、どこもやってくれなくなった。
    タイヤ購入後一年間は修理無料、なんてサービスもいつの間にか無くなり、保険(パンクしたら新品に交換)に置き換わるなど、パンクは修理するモノではなく交換するモノ、になってる気がする。
    まあ自動車の設計自体が、ぶつけたり壊れたりした際、修理(板金修理・部品交換)するのではなく、モジュール交換する(一式交換)ように変わって来てるのと、同じ流れなんだろうね。
    交換となると、まだ新品のうち(タイヤ交換して間もない時期)ならパンクした1本だけの交換で済むが、摩耗が進んでくると、タイヤ直径差が無視できなくなるため、前輪2本交換(*)、あるいは前後4本全て交換が必要になる。(*摩耗が進みやすい前輪2本を新品に交換し、比較的摩耗しにくい後輪は旧品を使い続ける事で、交換費用を抑える。後輪パンクの場合でも、新品は前輪に取り付け、旧品は後輪に回す。)
    しかも摩耗が進んだ頃というのは、1-2年経ってパンク保険も終了してる頃。4本5万10万を全額自己負担というのは、痛い。
    そういったリスクやコストを考えると、購入時点で安いタイヤを選んでおきたいし、また入手しやすいタイヤを選びたい。(そのタイヤは販売中止しました →異ブランド混在装着は、どんなお店でも「危険だから出来ない」と拒否されるので、4本全て買い直すしか無くなる)。
    オートバックスの安いタイヤは、割と長く売り続けてくれる。この点でも、オートバックス店頭交換は魅力的。
    通販専売なアジアタイヤは、販売中止リスクも高い。しかし低価格なのは魅力で、4本交換になったとしても、国産タイヤの2本・4本交換コストに比べればマシ(かもしれん)。 
    なおスタッドレスはノーマル以上にパンク修理が難しいので、リスクもコストも跳ね上がる。
 

 

 

セカンドカーを売却した。その際の覚え。

 

Yahoo!のトップ画面左側、普段は気にもしないYahoo運営サービスのメニューだが、暇つぶしに一通り触ってみた。

意外なサイトが結構あって、一休もZOZOもLOHACOも、Yahoo系列なのね。

その中に「自動車」メニューもあるが、中身はcarviewである。そこに、新しい買取査定サービスの広告が出てきたので、ちょうど売却を考えていたもんだから、試しにポチッとしてみた。

 

これが「マイカースカウト」という機能で、割と優秀だった。16年8万kmの小型車の査定が、3万→15万まで進み、かつセールス電話も最小で済んだ。

この機能は、昨2025年10月にリリースされたばかりで、ネットにも口コミが落ちてないので、特にメモしておく。

 

  • クルマ パッソ、2010年式、8万km。2013年2月にトヨタディーラーで購入。ナビ・ドラレコ・ETC有。
  • 理由 単身赴任終了し殆ど乗らなくなってる。保険を使った事もあり、満期前に処分しときたい。
  • 業者選定方法と査定額
    1. 購入先ディーラー
      定期点検や保険修理でも使っており、話しやすい。相場を知るためにも、こちらから査定を依頼。
      いつもの店舗だと日にちが掛かるというので、マイカーセンターへ持ち込み。
      結果は3万円。応対は一番信頼できるが、額も低い。
      「アカイトリ」って、もう力を入れてないのかなあ・・・
    2. 近所の買取業者
      いくつかあるんだが、行くのが億劫で結局行かず。
    3. ネットの買取業者
      さすがにあと1・2社比較しないと。前回の売却経験でも、最終的には50万→100万円まで進んだので、1社だけで決めるのはもったいない。
      前述のとおり、たまたま見つけた「マイカースカウト」を試すと、すぐに4社から返答。うち3社は二桁価格を提示してきた。各社のHP見て、2社に依頼。
      1. 某N社(Nクステージ)…大手中古車販売店。当日中に出張査定・即日提示10万円。
      2. 某H社(Hッピーカーズ)…無店舗型個人業者、つかワンオペ会社。これも夜には査定に来た。翌日提示15万。
      3. 他に、すぐ近所の個人買取店(元・外車屋)、他市買取店(提示安い)が出たが、選ばず。
    4. 結果、15万業者に決定。もう使ってないし、ガソリン残も少ないので、書類の揃う次週月曜引取で合意。
      マイカースカウトに登録したのが水曜だったので、とても速い。
  • マイカースカウトとは
    1. Yahooクルマ(carview)のメニューから、「マイカー」ボタンを開くと、自分のクルマの情報の下に「マイカースカウト」が出てくる。
      ただYahooアカウントでログインしており、自分のクルマの情報を登録してるのが前提。
    2. こっから見積スタート押すと、各社に見積依頼が飛び、結果がまず「スカウトページ」に登録される。
      古いクルマの割に、すぐ2-3社、半日で計4社から来た。値段は「3.6~13.0万円」のような幅付き。
      電話がかかって来ることはない。(ここではまだ、業者に連絡先が飛んでないと思われる)
    3. ここから、気に入った会社を自分で選んで「査定申込」をかける。即日でなくても、1週間以内なら何時でも可。
      ここで連絡先が業者に届くらしく、すぐ日程調整の電話がかかって来る。
      連絡先変更も可能で、私が動けないから、家内の名前・電話で申し込みを掛けた。
    4. マイカースカウト機能は、基本的にここで終わり。あとは業者と直接交渉となる。
      スカウトしてくる業者数は他サイトに比べ寂しいが、業者に先に金額提示させた上で、こちら側が主導権持って交渉相手を選べるのが、良い。金額が見えるから、業者のやる気もある程度分かるしね。
  • 必要な書類・手続
    • クルマに積んでるもの。 車検証・自賠責・リサイクル券。 
      実はリサイクル券が良い値段(数万円)になっている。全損車だろうが価格が付く理由の一つ。
    • 役所でもらってくるもの。 印鑑証明1通。
    • 自分で用意するもの。 実印・振込先口座番号。
    • 業者が当日持ってくるもの。 委任状・譲渡証明書。当日、言われたとおりに記入・捺印する。
    • 自動車税納税証明書は、今回不要と言われた。コンビニ払いだと、コンビニでハンコ押して貰った領収書がソレになるんだが、ネット納付の時代なので領収書すら残らない。必要と言われたら、熱田の県税事務所まで走るか、ネット申請で郵送してもらう事になる。 
      この自動車税残額もちょっとした値段(数千円)になっている。
    • 引渡日までにやっておきたいこと。
      • 任意保険解約。 業者は何も言わないが、引取日を決めたら、自分で保険会社に電話連絡。保険料の精算は解約日を以て月割計算されるので、遅滞なく連絡した方が良い。(事後連絡だと、連絡日が解約日になる)
      • ガソリンを使い切る。 使い切りスケジュールを考えて、引渡日を決める。
      • ETCカード、個人の非常用品(停止板、チェーン、ジャンプケーブル等)、オーディオのメディア、などを下ろす。機器の中・トランクの奥とか見えない所に入れてて忘れやすい
        もちろん、他の荷物・ゴミも下ろす。
      • 予備のキーを忘れずに。引渡当日、奥さんがキー持ったまま出かけてた、なんてならないように。
      • アルミホイル車は、盗難防止用ナットを積んでおく。

今回は、1日手間かけるだけで10万円儲かりました。

やっぱり、複数社に査定してもらう事って大事ですね。

 

 

 

 

ほとんど入院してたし、副作用とかでウンウン唸っていたので、あまりちゃんと見れてない。つまんないのは遠慮なく却下してる。

 

⚫️最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか(12/22)…色々ややこしいことは多いけれど、とにかく拳で殴って解決。最後に腹黒王子も吹っ飛ばせたようだね。お願い助けて、と言わせるためにわざわざ敵の魅了魔法に引っかかるとかしてたら、そりゃ殴られて仕方ないわさ、まあ殴られるのも計算なんだろうけど。スカーレットがひたすらまっすぐな、でも方向がズレてるから悪役だけど、そういう令嬢でオモロかった。殴られ役のテレネッツァが、内容薄くて残念、ただのヒエラルキー下女子やん。

⚫️とんでもスキルで異世界放浪メシ2(12/26)…一気見。内容薄いし、食べ物は普通のもんばかりでグルメマンガになってないけど、1話完結型で軽くて、見始めると一気に消化できるのよね。今回は従魔と神様が少し増えただけで、フェルが力押しでやっつけて、ムコーダが料理係というやってる事はあんまり変わらない。これ続編をまだ作るのか?イオンとかスポンサーはどんだけ金余ってんだ…

★不死身な僕の日常(継続)…中華マンガ。何千年か未来の、仙術が普通に存在する世界の、高校生マンガ。ワンリン(王令)が最強だが隠そうとして隠せずにドタバタが起こり、最後は腕力で解決する、というパターン。スンロン(孫蓉)がかわいくて良い。カッコつけて、カツアゲされかけてるワンリンを助けたら、逆にカツアゲ扱いされて金を渡されるという…ハハ。これ何話まで続くんやろ。

★破産富豪(継続)…中華マンガ。ゲーム作成ゲームをネタにしたギョーカイ物。これも面白いけれど、何話まで続くんだろ。リンワン(林晩)が、普段はわき役だが肝心なところで大富豪令嬢パワーを使って(陰ながら)無理を通してるのがオモロイ。

⚫️ゲーセン少女と異文化交流(12/24)…基本1話完結のほのぼの女子中学生マンガ、最終回だけよく分からん花火ネタ。なぜかレンジなる大学生に憧れて、レンジも悪く思ってない、というヘタレマンガ?まあリリーちゃんが子供可愛いから許される。暇つぶしに見たが、普通なら途中挫折しただろうな。コミックウォーカーである程度消化済のマンガ。

⚫️顔に出ない柏田さんと(12/27)…中途半端に終わったな、中三夏休み明けって。まあ、ある程度告白したし、水着会も浴衣花火会もやったし、最後2話は実は柏田さんの表情変わってたし、これで打ち切ってもええやろ。割とまとめて消化。

⚫️結婚指輪物語(1/1)…最終回は、アッサリ勝負ついたな。結局現世に避難して、これからどうするか考える、と。この狭いアパートで6人暮らしは、大家に許されんと思うがなー25話の大作だけど、印象やや薄い。乳要素濃いが、エロ控えめ。結局はサトーとヒメとのラブコメまんがだった。

⚫️瑠璃の宝石(1/5)…前の四半期の作品、半分ほど残してたのを一気に消化。地学女子マンガ。と言っても主に地質だが、地学好きとしてはまあまあ楽しかった。高校で地学選択し、大学の教養でもわざわざ地学実習を取り、路頭まで見に行ったなあ。地学研究室の感じってホントこんなんでした、絶対就職先無いよねという雰囲気も同じ。こんなのにハマったルリたち、この先が大変だぞ…でも一応ラストで大路頭を見つけてたから、めでたしかな? 女の子は歳を取ったら、ナギ・イマリ同様に胸尻成長するってどういう理論や。ルリはなんで金髪なんだ… 学問マンガなので、話しが重め、よくまあ女子高生マンガに落としたもんだ。

●サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと(不明)…コミ障の魔女(モニカ)が、王子様の護衛とかいう名目で無理矢理学園に放り込まれるという推理モノ。なぜか14話も続いたので、4Qの方に書いた。出だしはマンガで読んだこと有ったけど、最後はこういうお話になったのね。よくある美少女(但し性格破綻気味)学園推理モノ。

 

この辺りは、途中で挫折。

◯アルマちゃんは家族になりたい

◯ある日お姫様になってしまった件について

◯転生悪女の黒歴史

◯悪食令嬢と狂血公爵

◯機械じかけのマリー

 

例外

◯100日の郎君様…テレビ愛知で見かけ、面白そうだからアベマで全部見ようとしたが、結局間に合わず12話位で終了。小難しいけど、まあまあ面白かった。無双系かな、と思ったらそうでもないのね。展開は遅い。

⚫️トッケビ…下の子のおすすめというので見てみたが、うーん。ヒーローはオッサンだし、ヒロインは可愛くないし、特に最後の3話は29歳になるので、さらに可愛くない。もう少し話の展開が早くても良いと思うな。あと、時代劇の方が、なんか没入しやすい気がする。

しかし韓ドラって、クルマがすぐ暴走して死ぬのね。そして女はワガママで。叔母さんもワガママだけど、トッケビの花嫁もかなり好き勝手に生きとる。最後は2組とも幸せになったみたい?

 

 

小さい頃からテレビマンガは好きだけど、沼に嵌めてくれたのは、大学の友達。このマンガめっちゃ良い!と超推したのが、初代「セーラームーン」。確かに、魔女っ子物なのに対象年齢を引き上げてて、男の子の目も意識してる、新境地のマンガ。それがプリキュアなど、今の魔法ものマンガに受け継がれてるわけだが…おおコレが今時のマンガか、今までの少年・少女・青年マンガどれとも違う、なるほど面白い!と思いなるべく見るように努めました。ただ夕方7時って大学生は家に帰ってないことが多く、リアルタイムではあまり見れてない。

なおこの友達、というか師匠は、さめがめ(SameGame)の作者の響人。京大電子計算機センター繋がりだから、読みは多分キョウト。


その次が、上の子が小さい頃にやってた「おねがいマイメロディ」。その前のプリキュアやケロロ軍曹あたりから、子供と一緒に見始めてたけど、マイメロが決定打。毎週家族揃って爆笑爆笑で、これで日曜朝にテレビの前に座る習慣が出来てしまった。この習慣はプリパラの頃まで続き、ここ1-2年また復活してる…但し一人で見てるが。

真ん中らへん(20-30話)でクルミヌイの回があるが、オープニングの途中で「あれ?今日はなんかちょっと違う」、ユメちゃんじゃない子が一瞬出たような、と思ったら、神回クルミヌイだった。翌年も気をつけてたら、同じパターンが発生、この時はVHS録画して確認したので間違いない。そんな変なこだわりあるマンガだったが、あれを超えるモノは未だない。


最後は、ドラマ・アニメ配信属…とでも言うのか? 00年代が全盛だったが、デジタル化・アップロード・翻訳・字幕当て・配布と言った作業を分業制でやる団体がいくつもあり、中国にいてもほとんど時差なしで視聴できてしまう。あらゆる番組を網羅してると言う意味では、名古屋にいる以上に視聴できる。ついでにそれをDVDに焼いてネット通販で売る人たちも沢山いて、旧作なんかゲオやTSUTAYAのレンタルよりよっぽど品揃え良かったりした。おかげさまで、定期的にダウンロード&視聴の習慣がついて、週10本以上見るほどドップリ嵌められました。


これを推し、と言うのか分からないけれど、誰が嵌めたのかというテーマ募集なので、書いてみました。



あの朝ドラの、松江→東京 移動 9日 について考察する。

 

前提:

● ドラマ冒頭が、明治8年・おとき7歳となっている。よって18歳の時は明治19年(1886年)、この年に結婚したと推定。
史実では、1868年生まれで、18歳で結婚したので、数え年を考慮しなければ合致する。
● 出奔時期は不明確だが、結婚後1年程度、2年も経ってないと思われる。おときの東京行きはその後まもなく、かつ団扇を使うシーンが有るため夏と思われる。よって、明治20年か21年(1887‐88年)の夏に移動したものと推定する。
史実では、結婚から1年足らずで出奔。但し出奔先は大阪。
● 松江から東京まで、9日かかった。「9日も」か「たった9日で」か? なお幕末期、松江のお姫様一行が30日かけて江戸に行ったという日記がある。お姫様はカゴだとしても、他のものは徒歩移動だろう。https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000255868


 

考察:

この時期の鉄道は、絶賛建設中だが全通に至ってない。

開通してるのは西から順に、神戸-大津間。湖上汽船連絡を挟んで、長浜-武豊間。国府津-東京(新橋)間、但し1887年7月に国府津延伸したばかり

大府(愛知)から浜松までの延伸は1888年9月であり、おそらく間に合わない。

1889年の東海道線全通当時、神戸発東京行きは約20時間で走っており、仮に浜松-国府津(180km)を徒歩連絡での鉄道利用すると鉄道1-2日+徒歩5-6日=合計6-8日かかる。ここには松江-神戸間の所要日数を含んでないから、到底間に合わない。

 

もう一つの手段は船。

幕末には関東ー関西間の航路利用が始まっており、鉄道全通までは交通機関の主役だった。但し2日かかる。

瀬戸内海は、山陽鉄道未開業でもあり、水運の全盛期中小事業者の競争が激しく、大阪商船に合同したほどである(1884年)現代の阪九フェリーが20ノット・12時間ほどなので、その倍ほどかかっただろう。岡山-神戸位なら1日(120km10ノットとして、6-7時間) (なお山陽本線は1888年11月に明石、12月に姫路まで開通

日本海側は良く分からない。境港は存在していたが、そこから下関までの便が頻発していただろうか? あったとして、やはり2日くらいかかるだろう。

ネットを見る限り、大阪商船の大阪-下関-境航路(第12本線)が有るが所要時間は見当たらない。また大阪商船は下関-境航路(命令航路を月4回運航とあり、単純計算だと片道3日程度だ。なお下関は、この頃は赤間関または馬関という地名である)

これらを全て合わせると、6-7日となる。松江から境港に出たり、乗り継ぎの船待ちを含めれば9日くらいになろうから、もっともらしい。

同時期に、横浜から松山まで4日で移動という記事https://blog.goo.ne.jp/sirtakky4170/e/bbdb8190da7762d65b47c4c081eaf10a

もあるから、そう大きくは外れてないと思う。

但し、船の乗り継ぎだと徒歩が殆どなく、足を痛めながら東京を歩く、というシーンに合致しない。横浜東京間を歩いたから、というのもなんだかインパクトがない。また全行程で乗り物に乗れるほど、おときは裕福だったろうか? 松江→下関間は便数が少ないのも具合が悪い。

 

そこで、途中までは陸路(つまり徒歩)ではないかと考えた。

松江近辺の学校の明治期の修学旅行記録を見ると、山を越えて岡山に出て、そこから船でこんぴら参りに行っている。費用的な面から言っても、このルートがもっともらしい。
https://mainichi.jp/articles/20170705/k00/00e/040/145000c

この記事見ると、米子まで船、そこから四十曲峠を越え落合(美作落合)まで徒歩、そこから旭川を船で下っている。そうだ、昔の日本は内航船(内陸水運)も盛んだったから、これを利用しない手はない。

米子から落合まで80km・2.5日、そこから岡山まで60km・1日程度か。ここから大阪か神戸まで船で1日。ここまでで4-5日消化してるので、浜松-国府津を歩いてたら到底間に合わない。しかし、東京行きの船で直行すると、今度は9日も掛からない。計算が合わんなあ。

となると、落合-岡山も歩いたかもしれない。米子-岡山140km・5日程度なので、船の日数を入れるとほぼ9日になりそうだ。

 

この他、神戸-武豊港を鉄道利用し、そこから船で東京へ、とも考えた武豊町沿革町勢要覧によれば、三菱東京-四日市航路が、明治15年武豊寄港始めており、また明治18年には東海道線建設のための桟橋が出来ているから、ここから乗船して東京へ行く事も可能だったと思われる。但し、神戸から船で直行するより高くつくと思われるのが難点。

 

よって、おときの行程は「岡山から横浜は海路、他は陸路」で鉄道は使わないものだったと推定した。

1日目:松江発→(中海舟運)→10時ごろ米子→(徒歩30km・8時間→夕刻根雨(現日野町)

2日目:朝出発→四十曲峠越え(徒歩23km)夕刻美甘(この時代は既に馬車道になってたとは思うが、それでも峠越えで長い距離は歩けまい峠道の途中で追い越していく馬車うらやましく眺めていたかもしれない

3日目:朝出発→勝山久世経由(徒歩26km)→午後半ば美作落合・翌朝の船を待つため泊(淀川などと違って流れ速く蛇行しており、夜間航行は無いと見た)

4日目:朝出発→(旭川舟運・60km)→午後半ば岡山着・

節約のために、岡山まで歩く事も考えられる。悪路はなさそうなので、3日目の宿泊を落合より南にすれば、4日目の夕方には着けるだろう。

5日目:朝汽船に乗船→瀬戸内海航路(120km7hほどか)→神戸着

6日目:神戸から東京行き汽船に乗船→大阪寄港→船中泊

7日目:船中泊

8日目:→朝横浜着→汽車賃を節約して徒歩で東海道→夕東京着

1日余るが、特に前半行程は雨が降るだけでも行程が困難になるので、それで1日余計にかかったかと。

 

とはいえ、ドラマ制作側がそこまで深く考えているようには見えない。東海道線が全通してない、または全線乗り通すお金が無くて、後半はだいぶん歩きました、てな感じにしておこう。というノリかなあと思う。

その場合、9日の根拠は分からんが、ハーン岡山松江移動が人力車で4日かかってる(但し、津山・鳥取街道経由の遠回りである)を参考に、前半の徒歩4+船・汽車1日で行ける所まで行き後半も徒歩4=9日程度のノリで計算したのかな。

 


ところで、鳥取街道経由とはどのルートだろうか? 鳥取まで出たら260km、とても4日で走り切れない。「最も人の通らぬ」と言ってるから、倉吉経由なのか?それでも200kmだから、車夫はかなりの健脚である。

人件費の安い時代とはいえ、車夫を往復8日拘束し、その間の飲み食い宿代も持つ、となると今なら20万くらいかかるだろう、タクシー旅行より高い。当時のドルに換算すると20ドル程度かお雇い外国人だからこそ出来る贅沢だ。

お金のないおときは、人力車など雇えるわけがない。馬車は存在したはずだが、長距離だと貨物が中心で、乗合馬車はほぼ無かったようだ。あったとしても、おときの懐具合には合わなかったと思われる。

鳥取街道経由4日云々の部分は、小泉八雲全集第三巻 知られぬ日本の面影 の記述による。



 

今四半期は入院続き。食事も行動も制限無いんだけれど、病室からは出られない、だからひとりぼっちでヒマ、というまるでコロナの時の隔離生活同然。必然的に、タブレットでネットとゲームと動画に耽る事に。あ、テレビで野球を一生懸命見てましたけど、高校野球と阪神と大谷くん。

その割にテレビマンガの消化はあまり進まず。第二四半期を消化し終わったら、見る気が今ひとつ出ない。固め見はたまにするので、一週間待つのが出来なくなった、ってことか?

入院先でテレビ録画は出来ないので、全てAmazonプライムで視聴。プリキュアだけテレビで生。


◯追放者食堂へようこそ(9/28)…お気楽マンガ。Lv99で誰にも負けない、ハーレムこさえる、ということで無双系かな?ヒロインが幼女なのは新鮮でよいかも。食べ物系だけれど、結局チャーハン・カツどん・エビフライの3つしか出て来なかった気がする。

◯雨と君と(9/28)…たぬきにしか見えない犬。会話が成り立つ犬。まあデフォルメ表現なんだろうが、面白い。藤さんの悩みは今ひとつ分からんかったが、絵が綺麗だし、男が出てこないから許す。

◯ブサメンガチファイター(9/29)…Amazonのオススメに出て来たので、一気見。最後のシラトリレイコの、悩みが今ひとつ腑に落ちなくて、なんでここまで曲がっちゃったの?かつ、それにどうやって勝てたの? とは思いつつ、まぁハッピーエンドっぽいから良いか。セイカとリーズかわいいし。無双系だけど、女の子に触れられないという縛りを最初にかけたので、安心して見られる健全マンガですね。

○勇者パーティを追放された白魔道師、Sランク冒険者に拾われる~この白魔導師が規格外すぎる(10/1頃)…無自覚無双系。周りがみんなお人好しなのでやっていける、特に女子たちが、系。どっかで見たことがあるような、お話。

○その着せ替え人形は恋をする2(10/3)…結局今回も、マリンちゃんはゴジョー君に好きと言えなかった。この状態をどこまで引っ張るつもりなんだ… 学園祭で男装イベントやったり、女装レイヤーやらまりん推しが出てきて、今期もなかなか楽しかった。なんだけど、なぜか溜めがちになる、特に後半6話は一気見になったのはなんでだろ。

○異世界黙示録マイノグーラ(10/4)…マンガでもある程度読んでたけれど、ちょと面白かったのでなろうサイトで小説を読んだ。小説が壮大すぎて、1四半期のテレビマンガで表現するのは無理だろ…と思ったらやっぱり中途半端に終わった。RPG登場も無理筋だけど、無双高校生が突然出てきて5分もたたず去っていくのは最早意味不明。北方大陸の出来事も中途半端。続編を作る前提だろうけれど、絵がキレイな訳でもなく、特段の可愛さもないから、絶対ないよな。アトゥが、英雄ながら可愛くて砕けてて良い味出してる。

◯フードコートでまた明日(8月下旬)…6話のサブタイトルがマンガ名と同じだし、7話からアンコールが続いてるし、どうやら6話で終わりらしい。女子高生がひたすらに喋り倒すマンガ、とくに盛り上がりもない、まぁ6話だから我慢できたのかも。

◯水属性の魔法使い(10/5)…あれ?これで終わり?アベル何者か分からんし、セーラと何も進展してないし、帝国が何物やら、皇族襲撃の犯人全然分からんし、絵が綺麗で特に前半のルーンに辿り着くまでは良かっただけに、中途半端で残念やわ。こういう、続編が期待できない、当たればラッキーだけど当たらないからそのまま食べ残す、というやり方が横行するようでは、いつか資源(良質な原作)を食い尽くして、マンガ界は自滅するのでは…テレビ放映にこだわらず、続きはwebでとか、最初はwebからとか、もうちょっと作り方を変えられんかなあテレビマンガは。そうなると、視聴者もなんか出資せないかんのだろうな。タダ乗りを続けて来た身としては、肩身が狭い。

◯アンシャーリー(10/13)…今回は結局、大学卒業までで終了。紆余曲折したものの、ギルバートとくっついたのだった。面白いので、原作のセリフを見たくて(ついでに言うと、英語原文の表現も知りたくて)、文庫本に再挑戦したが、過去同様、2巻目に入ったところで挫折。文章が長いんだわ…すなわちアンが喋りすぎという事だけど。300ページに文字がビッシリ、章の切れ目でも改頁が無く、白いところが殆どない。そこらへんのラノベの余白の多さとは段違い。こんな字数の多さ勘弁してくれえ。 というわけで今回のテレビまんがで、マシューが無くなった後の続きを、初めて知ったのでした。

学校時代はダイアナが中心だが、大学に行ってからフィル(フィリパ)が俄然重要人物になる。フィルは、見た目は派手で行動は直情的だけど、頭が良くて心の機微にもさとくて、他のキャラがどれも地味な中で彼女のカラフルさが今回のマンガを上手く引っ張っている。ピカイチのキャラだわ。

また絵柄も、どこか前作(昭和54年)を思わせる子供向けマンガな部分があって、なかなかにおもしろかった。と言いつつ、1か月ほど貯めこむことも多かったけれど。

ちょっと気になったのは、制作にフジの名前が出てくること。前作はフジテレビだったので、そのつながりだろうか?でもNHK Eテレ放映だから、考えすぎかな。

 

・瑠璃の宝石

・ゲーセン少女と異文化交流

・青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

・ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される

・サイレントウィッチ沈黙の魔女の隠しごと…推理ものかよ!

◯ばっどがーる(10/18)…4コマ原作らしく1話完結、いやもっと短いので、時間潰しに見てた。ワルを目指してるので、百合系には珍しくエッチな表現を志向してるけど、ギャグレベルだよ、、、コフッと呼吸が止まるのは面白い。固め見で消化。

・NEWパンティ&ストッキング

・ちょっとだけ愛が重いダークエルフが…

・婚約破棄された令嬢を拾った俺がイケナイことを教え込む

◯結婚指輪物語1(10/24)…うーん、この指輪、結婚指輪なのかな?指輪王と姫の物語。男子の喜ぶヨメが5タイプ揃ったハーレムマンガだが、主人公がヘタレで、最後まで子作りどころか名前すら呼んでもらえず、サトー呼びのままである。続編が決まってたのか、深淵王は半分しか倒さず、ヒメの妹キャラ初登場の紹介で打ち切り。まあ2を見るために見始めたから、それでも良いけど。3日くらいで一気見。


 

△プリキュア…録画できない事もあって、ちょっとお休みが増えてきた。特にMLB中継と重なるときは、後からも含めて見ない。味方がヌイグルミ二人増え、敵役がチョッキリーナだけになったが、そのあと変化がなくつまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョン・ウェインの三銃士シリーズ。Amazon videoの解説文情報より。

1.鞍上のスパイ 1938年 Pals of the Saddle 

2.金塊強盗 1933年 Overland Stage Raiders 

3.サンタフェ大暴動(捜索中)

4.謎の牛泥棒



wiki英語版によると、

原名はThe Three Mesquiteersというらしい。50本ほど作られたシリーズもの。だから、尺が54分で共通なのだろう。

主役3人は不変だが、演じる俳優は時々変わり、このうち第17作から8本はジョン・ウェインが主役(ストーニー)を演じている、1938〜1939年。

ウェイン主役8本のうちの1本目が、鞍上のスパイであり、三銃士シリーズの第一作ではない。ただシリーズのうち、ウェインが代表的らしい。

まあ、水戸黄門と同じだな。黄門・スケさん・カクさんの3人が出るのは共通だが、演じる俳優は東野英治郎・西村晃・石坂浩二・里見浩太朗と入れ替わっていく。で、東野黄門が一番出来が良い。というのと同じ。、


The Three Mesquiteers


今期も多い。6月中旬から体調崩して、家でテレビばかり見る生活に。さらに下旬から長い入院をする事になり、テレビで録画・鑑賞する事は出来なくなった。ネトフリやU-NEXTも退会したので、Amazonプライムで見られる範囲だけになる。


◯ある魔女が死ぬまで(6/18)…あれ?命の種を集め切らすに、呪いの結末無しに、最終回なの? なんかスゴイ魔女に成長して、魔法災害の事を思い出したけど、それがメインストーリーではない気が…呪いが解ける時大切なものを失う、って伏線も回収せず。 メグが基本的に女子高生並に明るく能天気なので面白かったわ、2-3話溜めつつも、最後はほぼ溜めずに消化。

◯完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる(6/19)…面白いんで途中からU-NEXTの先行配信で消化。ちゃんと役目果たしてハッピーエンドになって良かったー。フィアナかわいいけど、妹のミアももっと可愛くてソコソコ腹黒ででも可愛い。男どもは基本役立たずばかりで、裏で女が働いてるから世の中が回ってる、オズワルド殿下も人間性は良いけど肝心なところでは役立たず。というちょっと男尊女卑な古い価値観に立ったストーリー、まあだから安心して見られるのかも。他人を立てない・私が一番を前面に出す女は、ヒロインにはなれないのよね。今期イチオシだったかも。

◯ニートくノ一となぜか同棲(6/22)…どんなストーリーだったかほぼ思い出せない、事実上1話読切型だが、だからこそ最後まで見れたのかも。まあこの時間枠にありがちな、女の子しか出てこない変態マンガ。おまえらなんでレオタードなんだ?色仕掛けの時は、別のコスプレするんだから、レオタード着て目立ってたら忍者の意味ないやん。シズリは、恋もニートも手に入れて、ハッピーエンド? 15分マンガなので隙間時間消化用だが、その割には消化遅かったかも。

◯忍者と殺し屋のふたりぐらし(6/27)…マンガ読んでたから少し知ってたのと、割と1話完結で見やすくて、でもストーリー型だから飽きなくて、何より女の子だけの世界観がラク。色々事件あってそれを乗り越えコノハとサトコの友情?は高まっていくのだった。マッドサイエンティストとか脱け忍のリーダーとか、都合の良い人たちに囲まれ助けられて。まあいいペースで消化。 上のまんがといい、なぜどっちのくノ一もレオタード際どい系なんだ?

◯男女の友情は成立する?(6/22)…病気で伏せってた時に全話まとめて消化。まあ友情については、1話から成立しておらず、なんだかグズグズラブコメして、最後に変なおねえさんが出て来て一方的なゲームふっかけて負けたら捨て台詞で退場して、と訳のわからん話だったわ。それも、主人公はただ走っただけで、マキシマやらヒバリさんやらに全部やってもらっとる、いわゆるヘタレだ。まあヒマリとリンが結構健気で可愛いから許される、ってマンガ。 うーん変に重そう見るのしんどそう、と思ってたので、病に伏せらなかったら一生消化しなかったよ。

◯ロックは淑女の嗜みでして(6/27)…初見マンガだけど、めっちゃおもろい。音楽マンガはこうでなくちゃ。リリサとオトハが、いかに自分が気持ち良くなるかを突き詰める、音楽以外ではハードロッカーらしい言葉責め(アオリ)と中指立て、少女マンガらしからぬストーリーライン。下の子が妙に気になると、自分も軽音始めたばかりなので。 さてこの後フジロックまで続くかな?お嬢様との両立だと、さすがマンガが続かないだろな。母親のメンヘラとか未回収伏線色々あるんだけどなあ。遅れなく消化、今期イチオシの一つ。

◯ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で(6/27)…マンガでも見てたけど、最初はイヤイヤだった加護だけど、周りに押されて使って見たら意外にいけるやん、いじめっ子とは仲良くなり、学園一のイケメンと良い仲になれて、悪者はやっつけれて、ラストシーンはイケメンとキス。いや気楽に見れて良かった。内容がほとんど頭に残って無いけど…消化割早。続編不要。

◯勘違いの工房主(7/5)…暇潰しに最終回直前で一気見。まよくある勘違いモノだな。男も女もお人好しばかりで、最後まで平和に進んでめでたしめでたし。シーフみたいな女は結局なんなんだ、狂言回しの役にすら立ってなかった。

◯日々は過ぎれど飯うまし(7/5)…何、このタイトル?と思ったら、女子大生がサークルでまったりご飯作って食べるなのね。ゆるすぎてストーリーもへったくれもない…しかしまこっち、食文化方面を一人で任されてるのに、気負わず文句も言わず、嬉々として料理を作る。素晴らしい子やな。食堂の娘クレアは、調理の役に立つけれど、自分から作ろうとするタイプではないもんな。あーこういうもん食いたい。

◯ボールパークでつかまえて(7/5)…わがままギャル売り子のルリコお話。野球要素は薄くて良いんだけど、オムニバス過ぎて2話からかなり溜め込んだ。最終回近くに暇潰し消化で一気に見たら、そう悪くはない。90年代の千葉マリーンズを思わせるチーム。オリオンズは、思い切って川崎から移転して良かったねー。あ、売ってるのはスーパードライっぽいビール。

◯薬屋のひとりごと2(7/6)…長かったね、途中溜め込んだことが多かったし、ストーリーも途中で忘れてよく分からんかったよ。まあ最終回あたりは、それなりに種明ししてくれたし、何となくハッピーエンドっぽいし、良かったかな。マオマオ、シスイ、シャオランの仲良し3人組の話のはずが、国家を揺るがす反乱に繋げるって、話デカ過ぎだろう。しかも、シスイはなんかタマモって名前で生き残ってるぽいし、シャオランは不幸になってるフリするし、この期に及んでまだ伏線を張るのか…

◯mono(7/6)…女子高生のシネフォト部活マンガだと思ったら、途中は単にわがまま漫画家のわがまま食べ歩き日記に成り下がってた。最後の1.2話で無理矢理部活マンガに戻ったけど、ちょっと期待外れかなーゆるキャンの裏らしいが、よく連載続いてるなぁ。

◯ざつ旅(7/11)…ちかちゃん可愛いんだけど、絵はめっちゃ雑やな、少女マンガ界で生きていけるかしら? という雑な絵で統一されたマンガ。女の子だけの世界、風景写真のレンダリングで、なんとか持ってる。ちょっと溜め込むことが多かったのは、1話が長いからかな。


◯アンシャーリー…継続。絵が良い。プリンスエドワード島に行きたくなった。赤毛のアンは、やたらセリフだらけ文字だらけの長文小説で、一巻辟易したが、テレビマンガだと結構見やすいねえ。でも高校生になって大きくなって、ちっちゃ可愛さが薄れて来た…