こんにちは。健康プロデューサー加治雄希です! いつも見てくれてありがとうございます!

今回のテーマは十分な睡眠の定義について。

 

ライフハッカーの記事を参照しました。

http://www.lifehacker.jp/2017/02/170212_20170212_sleep_science.html

 

 

十分な睡眠というのは、何の問題もなく一晩じゅう眠れることだと思っているかもしれませんが、実は、科学者が睡眠の質を測るときに使う、4つの定量的な要件があるのです。以下が具体的な「十分な睡眠」の要件です。 

 

 

  1. 30分以内に眠りに就ける。
  2. 一晩に2度以上目を覚まさない。
  3. 夜中に目が覚めても20分以内に眠りに戻れる。
  4. ベッドに横たわっている時間の少なくとも85%は眠っている。

 

 

このブログでは、さいさんに渡って睡眠の重要性を説いてきました。

 

 

今のところの結論は、7時間の睡眠時間を確保することが大切であるということ。

これは、人により個人差があると思います。

 

毎日6~8時間寝ている人の寿命が一番長かったという研究結果もあります。

 

 

しかし、これからの時代、寿命なんていくらでも延びる。

長く生きることが、本当に大切なのかとも思います。

 

つまらない80年より、楽しい60年の方がいい、

そう僕は思っています。

 

 

参照記事では、いかに睡眠の質が高いかをはかるための目安のようなものでしょう。

 

7時間寝ていても、睡眠自体の質が低下していては、意味がありません。

 

 

1の30分以内に眠れるかどうかは、

寝つきがいいかの判断基準。

 

寝る前に、光を見ていたりすると、脳が覚醒してしまい、寝つきが悪くなるでしょう。

 

そのほかにも、睡眠中に目を覚まさないか。

起きてもすぐに眠りに復帰できるか。

 

 

 

 

つまり、熟睡出来ているかどうかが大切なんですね。

 

 

こればっかりは、研究所で脳波でも測ってもらわないとわからないので、

どうしようもありません。

 

 

朝、起きた時に、

「なんだか疲れが取れていないなあ」

と感じたら、熟睡できていないか、睡眠時間が足りていないかのどちらかでしょう。

 

 

アルコールを飲み過ぎたり、寝る直前に食べたり、

寝る前に光を見たり、読書をしたりすると、

 

消化にエネルギーが使われ、脳が活性するために、

熟睡できる時間が少なくなります。

 

 

 

これからは、睡眠時間を確保することを大切にするとともに、

睡眠の質にもこだわってみたいと考えました。

 

 

みなさんも、睡眠の質について、今一度考えてみてください。

 

 

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