え~まいど、おっさんのラジコンブログですよ
もう改造は終わったはずでは?・・・・・・
だったんですが
ネットショッピングで面白そうな物を見つけると
ついぽちっとなしてしまう悪い癖があります
上の2枚の写真は以前の完成形でした
座椅子やソファなどを乗り越えて走らせていました
(相変わらず外では走らせていません)
特に不満があったわけではないのですがね
で・・・
これがニュータイプ
今回のインストールは
G-made R1用チューブボディとドゥループサスペンションです
もともと基本キットはヨコモチャレンジャーだったんですが
アクスルホーシング(足回り&駆動系) RC4WD製
アッパー&ロアリンク ヴァンキッシュのチタン製アキシャルレイス用
サスペンション G-made製100mm
ホイール RC4WD製アルミ
タイヤ アキシャル2,2用
メインシャーシ ヨコモチャレンジャー!!←ヨコモ製はこれのみになりました
はじめはチューブボディに換装しようと思って買ったんですが
MOA(モーターオンアクスルつまり2モータ)には
無理があることにつけてから気が付き(笑)
どうしようか考えていた所で
ヨコモのアルミシャシーとこのチューブボディが合体できることに気が付き
装着してみると剛性も確保できるしけっこういい
広がった幅に関してはスペーサーを入れて調節しました
なぜにこんなこと考えたかと言いますと
今までのポリカーボネイト製ボディですと中が空なので
転がった時につぶれてしまいすぐにダメになりそうだったのですね
何せ全重量が5kg越えなので落下時の衝撃がすごいのです
それとサスペンションですが
フロントのみドゥループに換装し取り付け方も一工夫しました
これによって下の写真のように
解りにくいかもしれませんが
チャレンジャー用タイヤ4個重ねてますが
この状態でも他の3輪は接地しています
ドゥループサスとは通常のスプリングサスとは違い縮むサスです
力の掛かっていない時は縮んでいますが
重みで伸びたサスを引き戻す動きが常に働いているのです
荒れた路面を高速で走るのは苦手ですが
ゆっくり岩登りをするのに適しています
このマシンは上下逆につけて
重たいアクスル周りがサスを伸ばし
サスがボディを引き付ける動きになり
路面追従性が高くなったような気がします
障害物の乗り越え時に後ろ向きに転倒しにくくなりました
もちろんFiat500ボディはこの上につけますよ
このままでは月面走行車みたいでかっこ悪いのでね
それにしても・・・
いくら掛けているんだろう・・・
考えるのはやめよう。
おわり





