21・22日はいよいよアサマミーティング。


今日は、めちゃくちゃ天気もいいし、チェックと調整も兼ねてプチ・ツーリングに行ってきました。


行先は「大日影トンネル遊歩道」


去年は深沢口の方から歩いたので今回は勝沼ぶどう郷駅側から歩きます。

すもんそんのブログ

すもんそんのブログ

すもんそんのブログ

すもんそんのブログ

すもんそんのブログ

元々は、単線時代に中央線のトンネルとして造られ複線後は下り専用として使用されていましたが、

平成9年に隣に新大日影トンネル上下線が開通したのを機に廃止され、その後遊歩道として再利用されています。

すもんそんのブログ


深沢口まで片道約30分。
すもんそんのブログ


ここには、休憩所兼(深沢トンネルを再利用したワインカーブの)管理所がありひと休みする事にします。
すもんそんのブログ

すもんそんのブログ


ひんやりしたトンネルから出ると一瞬暑く感じますが、緑を眺めながら木々を揺らす風に吹かれていると思わず時間の経つのを忘れてしまいます。



ところで、先日OHしたWのリアショックですが、当初は良かったんですが暫く立つとあまりダンプしなくなってきました。


オイル漏れの様子も無いので、こなれてきて本来の硬さになったという事でしょうか?


やっぱり、もっと硬いオイルにすべきだったようですが、とりあえずやり直すのは帰ってからにして


アサマへはこのままでいく事にします。

Wなどの樽型燃料コックのパッキンの流用品について。


ダブラーの皆さんはとっくに知っているかもしれないし、私も含めて使っている方もいると思いますが、同じ物(又は同じような物)が最近ヤ○オクなどに驚くような金額で出品されていて落札している人もいたりするので、余計なおせっかいかもしれませんが、少しここで触れておこうと思います。



もちろん、営業妨害するつもりはないので、仲間内のちょっとした情報程度にとらえておいてください。


知っての通り純正のパッキンはコルク製ですがとっくに入手不能だし(元々単品では出ていない。)、今の技術ならもっとましな物が出来るでしょう。


もうふた昔近くも前ですが、W1クレー○ーズに問い合わせた時は「近日製作予定」との事でその時点では、手に入れる事はできませんでした。


個人レベルでNBR(※)で製作した物を買って使った事もありますが、値段の割には長くはもたずがっかりした覚えがあります。


※ ニトリルゴム 耐油性がある。


その後、自分でいろんな材質を集めて自作もしてみましたが満足できるものは出来ませんでした。


すもんそんのブログ


そこで、バイクの燃料コック用として供給されている既存の製品から代用で使えそうなものを探したところ、HONDAの90cc~125ccクラスに使われている物がイケそうだと目星をつけたのがこれです。



すもんそんのブログ

HONDA純正 パーツNo 16957-ZE1-812  1個¥100程度だったと思います。


装着した状態。


すもんそんのブログ


画像では、パッキンの径が少し小さかったのでアルミ材でスぺーサーを作って入れてありますが、無くても問題無いと分かってすぐに取り外しました。


また、私の場合は片面の3つの穴をリューターでラッパ状に少し広げてあります。こうすることでコック側の穴にぴったりはまり、ずれ難くなります。



画像の日付から2年半経っていますが、燃料漏れも無くそのまま使っています。



尚、注意点は取り付ける時、レバーの穴の開いた面にグリスを塗る事とリングのネジを締めすぎない事。



他に「これが良いよ」というのがありましたら、是非お知らせください。






まず、行きつけのガソリンスタンドに走る。


走り出してすぐに乗り心地の変化を感じる。


明らかに凹凸のショックを吸収しています。



いい感じだ!



ハイオクを満タンにして、甲府から富士山に通じる精進ブルーライン(地元では精進湖線と言っている)に向かう。


曲がりくねった峠を登り下りすることで、リアサスと気圧の低い所でのフィルターの吸気の具合を確認します。



豪快な吸気音を聞きながら坂を登り始めるとアクセルのレスポンスが格段に良くなったのをはっきり体感できる。


以前なら、やむなく3速に落としていた所でも(リアのスプロケを38Tに換えてある)4速のアクセルワークだけでどんどん登って行くようになりました。


軽量化から始めた事ですが、これほど激変するとは嬉しい想定外でした。


すもんそんのブログ




サスも急なアールでもしっかり踏ん張ってくれていて不安感はありませんが、オイルはもう少し硬い方が良かったかな?


まあ、不満が出てきたらまたやり直せばいいんだし ・ ・ ・。


精進湖から本栖湖を過ぎ朝霧高原の「道の駅」で遅い昼食を取りUターン、途中139号線が大渋滞で左手がかなりくたびれましたが、心はルンルンでまた峠を帰ってきました。



更にキャブセッティングを詰めていけば、より性能アップするのかもしれませんが、とりあえず今の変化を楽しんでみます。