以前、買い逃してから「今度見つけたら絶対買おう!」と思っていた物がようやく手に入りました。


それは、ローライ35用の露出計カバー。


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ローライ35の露出計はスイッチが無く、常時ONの状態なので光が入っているとどんどん電池を消耗してしまいます。


そこで考えられたのがこの小さなパーツ。


以前は確か個人の方が制作してヤフオクとかで販売していたはずですが、今回はSHOPから出てきました。


この手の物って無きゃ無いでどうって事もないパーツなんだけど妙に気になったりしませんか?


ヤフオクの時は確か1,000円でしたが、今回は1,200円。


決してリーズナブルな値段とは思えませんが、興味の有る方はこちらをクリックしてみてください。










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いきなり写真ですが、見てもらえば何をしているのか一目瞭然ですから敢えて説明はしません。


フィルターシートは(定価)2,940円、今回は安全性を優先して極細目(2層)にしました。


1枚のシートから3セット分取れます。


純正のフィルターは、メーカー出しで1セット9,324円(@4,662円)


3セットなら9,324円×3セット=27,972円



なんと、金額差25,032円!!



この改造フィルターが純正と同じだけの期間効力を持続するかはわかりませんが、この金額なら、頻繁に交換しても惜しくないし、何しろハサミでチョキチョキして継ぎ目をG17で留めるだけ。


誰にでも出来てしまいます。


言うまでもないですが、金属部本体は再使用し、フィルターのみ使い捨てで交換します。



レスポンスは、タケガワ>純正改造>純正の順、アクセルを開けた時の追従性は純正より明らかに上に感じました。


現在、装着後約70kmほど走りましたが異常はないようです。


ただし、不安要素がひとつ。


夏場、エンジンやキャブからの熱でフィルターのスポンジが変質してしまわないか。


パワーフィルターは、キャブに直付が基本だからその辺は当然考慮されていて問題ないはずですが、このフィルターは?


結論は夏まで持ち越しですが、「実はとっくに実験済みでトホホになる前に止めたほうがいいよ。」なんて方がいましたら是非ご一報を。






復活 ー ー ー っ!!


やっと、復活しました。


昨年の5月からの冬眠でしたが、また休み休み続けていきますので良かったら覗いてみてやってください。


さて、復帰第1回目は以前の書き込みに少し補足しておきます。


W1SのリアショックのOHの時に「タコ糸でロッドを引っ張り上げて・・・」の写真をその後再分解した時に写したので載せておきます。


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まぁ、ただこれだけの事ですけど・・・。



ついでと言っちゃーなんですが、ダブラーの皆さんの嘲笑を覚悟の上でイタズラ中のネタをひとつ。


タケガワのパワーフィルターに替えてやたらレスポンスが良くなったのは既に書き込み済みですが、やはりネックは雨。実際、どしゃ降りに遭ってえらい目にあいました。


そこで、防雨カバーを作ってそれなりに機能は果たしてくれたんですが、なにせ素人仕事で作った物ですか体裁がイマイチで・・・。


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 結局、「リアショックもOHした事だし、純正のエアクリーナーに戻すか。」

     ( この辺の経緯は以前の書き込みを見てください。)


でも、せっかく具合が良いのにただ純正に戻すんじゃつまらない。


なんかひと工夫しなくちゃ。



で、こんな事を始めました。