怪我が、なかなか良くならない。





特にこの季節は、痛みが1日中続いて、それだけで疲労してしまう。





ツーリングも気持ちは行きたいので仲間と出かけるが、出発前に痛み止めを飲んで行かないと帰りまでもたない。





そんなこんなで、休日もインドアで過ごす事が多くなった。





そんな最近手に入れたのが ラックス SQ-38FD 











SQ-38FD




完全ジャンク品、これで療養生活も当分退屈しないで済みそうだ。





※ 上の38FDの画像はパネルやウッドケースを仕上げ直しした後の物です。


   手に入れた時は、パネルには黒錆びが発生し、ウッドケースは一部


   ささくれて、お世辞にも綺麗な状態とは言えませんでした。 















先日、久しぶりに晴れたので清里までプチツーリングに出かけてみた。



去年の10月、浅間ミーティングに行く道中通った以来だ。


もうそろそろ暖かくなり始めただろうから「清泉寮」でソフトクリームでも食べてこようと思ったのだが、

行ってみたら、なんと一面雪。


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寒くてとてもソフトクリームなんて気分じゃ無かった。


そこで、次は「ROCK」に寄って定番のビーフカレーを。



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新しい店舗になってから初めてなので何年ぶりだろう?


相変わらず駐車場には、バイクが何台も留まっていた。


カレーはというとインドカレーの好きな私には今ひとつピンとこなかったが、

カップルや家族連れも多かったので万人向けでいいのだろう。


※ 個人的には店内で写真を撮るのはマナーに反すると考えていますのでカレーの画像はありません。

カップリングコンデンサーをASCに交換してそこそこ満足していたのですが、暫くするとまたまた”色々やってみたい虫”が疼きだして、


結局こんなことや


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こんなこと


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になってしまいました。

(バンブルビーの右隣は同じくSPRAGUEの銀タンタル)



旧ソ連軍のデッドストック(画像のグリーンのオイルコンデンサー)で揃えた時は、100時間を超えるエージングを行なったのですが、相変わらずベールを被ったレンジの狭い平坦な音は大して変化がありません。


とにかく、このままの音では聞くに堪えないのでその後イコライザー部はASCに戻しましたが、ラインの方はそれ程ヒドイと感じなかったのともう少し時間を掛けてみようと思いそのまま残しました。



それが、


この所ようやくというかベールが剥がれてレンジも広がり抜けもよくなって、しかも潤いのある音になってきました。



このコンデンサーの目を覚ますには100時間程度では無理で少なくとも300時間位鳴らし込まないと本来の音にならないのかもしれません。



現在の音が、このコンデンサーの本来の音にごく近いと仮定してですが、所謂ヴィンテージオイルコンデンサーからイメージする様な低域に重心があり、太く艶っぽい音という感じでは無く、むしろ良質のフイルムコンデンサーから刺激的な成分を取り去った様な色付けの少ないニュートラルな音というのが私なりの感想です。



わざわざ、アンプにオイルコンデンサーを使う人がこういう音を好むかどうかは何とも言えませんが、スピーカーのネットワーク用としては、使ってみる価値がありそうです。



さて、次なるステップは?