このところ、バイクにも乗らずアンプの電源を入れる事も無く、ただ淡々と仕事をこなしながら孫の世話をする日々でしたが、それでも大してストレスが溜まらなかったのは二人の孫に癒されていたからでしょう。

そして、やっと久しぶりに月例ツーリングに行ってきました。
Z1000MKⅡのI君は今回も来てくれましたが、Y2号さんのハーレー883が今回からビクトリーに代わりました。




なんと、排気量は883のほぼ倍の1700ccだそうです。
全身がチャコールグレーの艶消しの様な色です。
かなり大柄ですが、883と比べてやはり重さは感じるもののむしろ運転しやすいと言っていました。
空油冷エンジンでは、空気の流れ(風)を受けてエンジンを冷やすので走らなければ冷却効果は得られません

では、長時間アイドリングを続けるとどうなるか

フルカウルの場合、エキパイ付近のカウルが熱で焦げてきます
更にはエンジン周りの機器が過熱し、センサーエラー、充電不良、始動困難など重大な故障が発生する可能性があります


なんだそうです

つまり、今までやらなきゃいけないと思っていた事をやらずにエンジン掛けたらサッサと走り出せと
こんな楽な事は無い筈なんだけど、「そうしないと壊れるぞ」と言われると‥‥

 BMWの仕事

国民性の違い

交通事情の違い

まぁ、色々あるのかもしれませんが、乗っていて楽しいバイクである事は間違いないです

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     道の駅 みとみ  駐車場にて

長引いたインフルエンザの症状もだいぶ治り、まだ少し咳こむ時もありますがかなり楽になってきました

どうも、世の中の人達が治りかけた頃に遅れて風邪をひくというパターンを繰り返していて、また今回もそのパターンにはまってしまいました


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この時期、バイクや車はスタート前に暖機運転をするのは当然の事と今まで思っていたんですが、 BMWでは R15に限らずフラットツインエンジンを積むバイクは停車時の暖機運転を禁止しています

エンジンは走りながら暖めろという事でこれは、新車を購入する時もディラーの人から念を押される重要事項なのだそうです

※   最近では水冷式のフラットツインも有るらしいですが‥

因みにドイツでは環境保全の為、停車時に必要以上に有害な排ガスを排出する暖機運転を法律で禁止しているそうです

ただ、 BMWの場合理由はそれだけでは無くてリッターオーバーの空油冷エンジンならではの訳がある様です