数ヶ月前からLE8Tの1本が、ボイスコイルタッチを起こしている事は気が付いていたんですが、中々修理に手が回りませんでした。
でもいつまでもそのままと言う訳にもいかないので、今回思い切ってエッジを交換してみます。
それでも直らなければ「リコーン」しか有りませんが、取り敢えずこれで直ることを祈りましょう。


用意したのは北海道の「ファンテック」製の交換キット。
エッジ2枚、接着剤、筆1本が付いて送料込みで¥6000でした。

まずは古いエッジを除去し、コーン紙の裏に接着剤を塗り表から新しいエッジを差し込みしっかり接着します。


※ 詳しい手順はネットやキットに付属の説明書に詳しいので省略します。

今度は、ボイスコイルをこすらない様に慎重にセンター出しをしてからエッジをフレームに接着します。

最後に黒いプラ(ビニール?)のリングを接着して完成です。


尚、エンクロージャーに取り付ける際の注意点ですが、(エンクロージャーの種類にもよりますが、私の場合はサンスイ製のSP- LE8T)面倒でもエンクロージャーを横に寝かせバッフルの開口穴を天井に向けてユニットを上からはめ込み、穴に対して中心になる様に調整してから4本のネジを対角線順に締めていきます。

特にユニットの裏に付いている白いOリング状のガスケットを使用する場合は注意が必要です。
穴に対してガスケットが均一にハマっていないとネジを締めた時にフレームが歪んで結果的にボイスコイルが当たってしまう可能性が有るからです。

バランスをとる為、もう1本もエッジを交換し接着剤が乾くのを待って試聴しました。


久しぶりに聴く LE8Tの音ですが、
無事に直ってくれたようで、しばらくの間聴き惚れてしまいました。
パニヤケースも有るんですが、車幅が広くなり過ぎてマスツーリングの時不便だし、荷物満載なんて年に1度か2度しか無いのでトップケースを付けることにしました。

ただ、R1150RSの純正キャリアは尻下がりになっているのでこれを水平にする工夫をしないと付けられません。


そこで32パイのアルミ管の端材が有ったので、これを使ってケツ上げします。


こんなふうに加工して



目立たないように黒く塗って取り付け完了。






ぐらつき無しでしっかり付きました。


先日、久しぶりにBOOK○○○に行ったらこんな物を見つけました
 




暫く「鉄ちゃん」は封印しているんですが、この日はしげしげ眺めた挙句にレジに抱えて行ってしまいました

後で調べたら
1/42     D511161    
三井金属工芸製   ¥ 3,1500 (発売当時の価格)
昭和47年に鉄道開通100周年を記念して発売

とある
1161はD51のラストナンバーだ
それに昭和47年といえば1972年、46年前の物にしては状態は悪くない

が…

何だかんだと言いつつまた一つ「ガラクタ」が増えてしまった

断捨離教の信者のカミさんには、内緒にしよう