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国内転売せどり・健康・マインド情報ブログ

日々の学びや考えをメモとして投稿しているブログです。

こんにちは。
いつもご覧頂き感謝いたします。
smoです。


今回のテーマはこちらです。

行動の動機になるような何かを持つと、行動力や行動量が上がります。


これから新しい事をしようとしている時、既に始めている人
何か行動をしようと思っている人、経済的な自由を手に入れたい人
成長しようとしている人、夢や目標の為に頑張っている人

何でも良いのですが、何かしようとした時には、行動の動機になるような何かがないと
人は動き続ける事が出来ません。

ガソリンがないと車が動かないのと同じです。


もし、あなたが行動出来なくて悩んでいるのであれば今回の記事が参考になりますので
詳しくは、本編をご覧ください。





その前に、前回のテーマの振り返りや追記をしている、こちらのコーナーから。

■前回のsmoメモ


前回は変化に付いて書いていきました。
変化とは一体どういう意味で、受け入れるにはどうすれば良いのかという事と
ずっと今のままで居る事のリスクと、変化していく事で得られるメリット
変化を受け入れない事で起こるデメリットについて書いていきました。


今のままで生きて行く事で、出来るだけ現状維持をする事を選び
変化を受け入れない生き方を受け入れるのも一つの道だと思います。

ただし、あなたが変化をしなくても、周りは変化していく事だけは覚えておいてください。

ここで言う変化とは、あなたの変化は成長の事ですが
周りの変化というのは、時間の流れで変わって行く環境は時代の変化の事です。


一緒に変化していけるのが理想ですが、あなたが変化を拒んでいると
周りの変化とのズレが摩擦となって、不満や愚痴、ストレスに変わって行きますので
その時に、変化の事を思い出してもらえれば幸いです。
個人的にはそれが変化するタイミングのサインだと思っています。









■本編


行動の動機になるような何かを持つと、行動力や行動量が上がります。
というテーマなのですが


行動しようと思った時に、何故行動しようと思ったのかが重要なのですが
それが最初の動機になっています。

その動機をもっと強い物にして、現実味を帯びてくる感覚を持つところを目指すと良いです。


何故行動する為に動機付けが必要で、強い物にして、もっと現実味を帯びさせた方が良いのかと申しますと
そうしないと、続かないからです。

ぼんやりとしたものでは、モチベーションが保てないですよね。
最初は良くても、段々手を動かさなくなってきてしまいます。
分かりやすくいえば、サボりだしてしまうんですね。

家で何か副業をしているとしたら

「今日は疲れたから、明日にしよう」とか

明日になったらまた

「今日は時間がなかったし、明日やろう」

翌日

「まぁ給料貰えているし、副業だし、こっちは別にやらなくて良いかな」

と、変わって行って辞めてしまいます。
いきなり給料と同じぐらい稼げると思って、取り組み始めた人も
3ヶ月以内には殆ど消えて行きます。

動機がお金とか、欲に近い所ですと、直ぐに満たされない場合、結構な苦痛に変わってしまうんですね。
これが悪いという話ではないですよ。




動機には必ず欲や感情が伴っていると書きましたが

嬉しいとか、喜びとか、怒りとか、悲しいとか、楽しいとか、怖いとか

何かしらの感情を伴っているはずです。


この中で沢山の方が言われている事としましては

夢や目標を持ちましょうと、飽きるくらい見たり聞いていると思います。
ポジティブな気持ち、未来への希望とか、明るい人生を目指して
それを動機付けに使うやり方ですね。
自分の成長を喜べたり、嬉しいと感じたり、楽しくやれるので良いですよね。

これが当てはまる人なら良いのですが、実はほとんどの人には難しいやり方だったりします。

何故なら、殆どの方は夢とか持っていませんし、やりたい事が明確になっていませんし
持ち方も分からない可能性すらあります。



なので、自分は恐怖のモチベーションを持ってみる事もお伝えしています。
全く危機感が無い方には当てはまりませんが

このままでは良くない事に気が付いている人
将来に不安を持っている人。
今の仕事をずっと続けられるか分からない人
自分が倒れた時に、立いかなくなってしまう状態の人
結婚とか子供とか、家族を持ちたいけど経済的な理由で持てない人
子供の今後の未来について
年金が出ないのであれば、老後について


何かしらの不安を持っていると思うのですが、それが現実になりつつある事に
気が付いている人は、それを避けたり、備える為の行動に、恐怖や不安から動いていると思うのです。



調べてみると良く分かりますが、国のお金が何に使われていて、どれぐらい余裕があるのかとか
そもそも、余裕なんてないのですが、どう考えても良くはない事に気が付くと思います。
どんどん借金が増えて行く一方で、景気が良くなる様子も見当たらない。
医療費の予算が毎年増えて行っているのも、少子高齢化に伴う物ですし
予算のほとんどが医療関係でなくなっていますし

国のホームページは見ていなかったとしても、消費税が上がって行く一方で
給料は上がらない。
という事は、少しずつ生活が苦しくなっていくのは想像出来ますよね。



何かしなきゃいけないと、恐怖から行動が出来るのでしたら、こちらのモチベーションを使って
やっていくと良いと思います。
何故なら、ずっとついてまわる感情だからです。
安心、安全と感じるまでずっと持ち続けられますし、ニュースでは常にネガティブな事をやっていますし

エネルギーがずっと補充され続けられるイメージを持っていただけたら良いと思います。


今のままではマズイ事に薄っすらとでも気が付いている方は

「ライフプランナビ」で、検索すると数字で見る事が出来ますのでオススメです。


あなたの持っている不安はお金があれば大抵の事が解決出来るハズですし
お金があれば選択肢が増えて、自分で好きな道を進む事が出来ますよね。

あったらあったで、また別の悩みも出て来るのですが、それはまた別の話です。



今回のテーマである
行動の動機になるような何かとは、恐怖のモチベーションの事です。


なので、まずは行動の動機に恐怖のモチベーションを使って
稼ぐ力、手段を見つける事をオススメ致します。

まだ持っていない方は
セミナーに参加するとか、本を読むとか、実際日本ってどうなのかとか、調べてみる所から初めて見ると良いのではないでしょうか。


既に何かしら実践されている方はそのまま、ポジティブなモチベーションと
恐怖のモチベーションを持って取り組むと、継続率が上がって行きますよ。
やり始めた最初の理由や動機を忘れてしまっていると、手を動かさなくなってきますので
忘れないように、紙に書いて目の届く所に貼っておくと効果的です。
僕もやっています。


成長し続けている限り安全です。


今回は以上になります。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。


こんにちは。
いつもご覧頂き感謝いたします。
smoです。


今回のテーマはこちらです。

変化を受け入れる為に大切な事。ずっと同じ自分では成長しない。


前回は覚悟と緊張感を持って取り組んでいる事があるかどうかをテーマに書いてみたんですね。
そうしたら、何故か評判が良かったんですよ。


その前は、自信を持っているのかどうか、自信の付け方について書いてみましたが
こちらは、上記よりは良くありませんでした。


今回は上二つ全てに繋がる事で、どちらも新しい自分になる為、自信を付ける為には
変化を受け入れて行かなくてはいけませんよね。


今までと同じ自分で生きていても、ずっと同じステージのままなので
今悩んでいる事はそのままですし、新しい悩みも生まれて来るでしょうし
不満に思っている事も変わらないでしょうし



今回は今のままでは嫌だと思っている方に向けてのテーマになっています。
将来の不安とか、不満とか、今よりも良くしたいと思っている方は
詳しくは本編にて。




その前に、前回のテーマの振り返りや追記をしている、こちらのコーナーから。

■前回のsmoメモ



前回は覚悟と緊張感を持って取り組んでいる事があるのかどうかをテーマに書いていきました。
とても良い反響を頂きました。
メッセージを送ってきて頂いた方々へ感謝いたします。

今は身近には感じられないかもしれませんが、少しずつ手遅れになるかどうかの
ボーダーラインが近づいていますので、それにどれだけ早く気が付けるかが
この先の分かれ道になります。

それに気が付いたのであれば、周りが何と言おうと、笑おうと、備える事をオススメ致します。



良く、人間関係の話の相談をされるのですが

今のままでは良くない事に気が付いて変わろうとしている人だったのですが

今まで付き合っていた人達との関係も続けたくて、新しい事を始めたり、勉強とか始めると
あなたらしくないとか、何してるの?なんか変な事始めたとか、変わってるとか、笑われたり
色々言われて、嫌われたくないから辞めてしまう。

そういう方がいました。


今まで付き合っていた友達も悪い人ではないですし、素敵な方々なのだと思いますが
万が一、嫌われるような事があったとしても、今まで付き合っていた方以上に素敵な人達との出会いも待っています。
これは間違いないです。


あなたが勉強し始めたぐらいで嫌うような人たちとの関係を続けて行きたいのでしたら
また別の話になりますが
一人になる訳ではありません。



今は自分の変化と友達との関係は一緒に持って行けませんが、成長した後であれば
また遊んだりする事も出来ますので、今は一旦距離を置いておくぐらいにしておくと良いですよ。

と、伝えました。
二兎を追う者は一兎をも得ずという諺の通りです。
どちらにするか、覚悟を決めてください。



自分が変わると世界が変わる。
不満があるなら、自分が変わった方が早いです。
自分が変わろうとすると嫌でも覚悟をしますし、緊張感も生まれます。


もし、収入に不満があるなら稼ぐ力を付けた方が早いです。
会社の給料上がらないかなーとか、言っている場合じゃないです。
上がる速度よりも自分で稼ぐ力を付けた方が早いですし、これからは下がる一方です。



前回の記事と合わせて、変化のキッカケにしていただければ幸いです。








■本編


変化を受け入れる為に大切な事。ずっと同じ自分では成長しない。というテーマなのですが
これはどういう事かと申しますと


今までと同じ自分では、この先何も変わらない事は予測できると思います。
良くはならないでしょうし、景気が悪くなればそれに付き合わされるでしょうし
国の都合に従っていく事になってしまいます。
日本は好きですが、日本で生きて行くという事はそういうお付き合いもして行く事になります。

お金に余裕が無い時に飲み会に誘われたりして、無理やり付き合わされていくのと同じで
余裕がない方、収入は生活の為に使う事で精一杯。
という方ですとこの先辛くなるのだと思います。

何故なら、今は稼ぐ手段が勤める事以外にないからです。
これが今までの自分です。

でも、これからは変えていく事が出来ますよね。
稼ぐ力を付けて手段を持った自分になる事も出来ます。
そうなろうと覚悟を決めて変化を受け入れた時に生まれて来る道です。

変化のキッカケは日常生活に沢山落ちています。
それを拾うか拾わないか、あなたが判断する事ですが


あなたにとって変化を受け入れるという事は、どのような位置付けにあるのか
変化を受け入れるって自分にとってはどういう事なのか
少しだけ考えてみると、ぼんやりと答えが見えてくると思うんですね。


今までにも変化を受け入れて来た事ってあると思うんです。
小学校から中学校になる時、学年が変わる時、高校に行く時
就職か進学か、どちらの変化を受け入れるのか

学生時代から社会人になった時の変化も受け入れて来ましたよね。

それってどうして受け入れられたのかという所と繋がる答えがあると
これからの変化にも対応出来て、受け入れられるんじゃないかなと思っています。


例えば、収入に不満があるという事は、自分はそれだけしか稼げていない訳ですから
もっと稼げる自分になる為には、今までとは違う事も受け入れて行かないと変わらないですよね。


稼げる自分に変化した方が早いですし、変わろうと思った事、成長しようと考えている事
変化しようとしている自分を受け入れる事が、既に成長に繋がっています。

今までは不満や愚痴を言ってばかりだったのが、変わろうと思うようになったのですから
それも変化ですし、成長ですよね。


今までの自分にサヨナラをして、新しい自分を受け入れる事に楽しみを見いだせれば
それで良いと考えています。
楽しみというのは、成長欲求の事ですよ。
変化=成長ですので、最初は緊張感を伴いますが変化する事が楽しい事だと考えられるようになれば

上昇気流に乗ったかの様に、後は勝手に上がって行きます。



難しいのは、今まで生活の中でそういった成長欲求が抑圧されてしまったり
持てなくなってしまうような仕組みの中で生きて来てしまっているという事です。

でも、脳の中には残っていて消えている訳ではありませんので
その感情を起こさないといけない訳です。


そういった意味もあって、最近の投稿ではその方法をお伝えしていたんですね。

赤ちゃんが無意識に寝返りを打ちたいと思って、でも方法を知らなくて、夢中になってやっていたら
出来るようになって、それが匍匐前進のような動きが出来るようになって、ヨチヨチ歩きから
少しずつ成長欲求を持って、変化していくように

小さな事から出来るようになっていき、成功体験を積み重ねていくと、眠っている欲求が起きて来ます。

出来なかった事が出来るようになる喜びを知って行くと、変化を拒む理由がなくなります。



ずっと同じ自分でいるという事は、寝返りを打てないままの赤ちゃんと変わりません。
その赤ちゃんが成長欲求を持って成長してきたとしたら、お金も人脈もパートナーも、考え方も習慣も、人生も
全てにおいてあなたを越えて行く事になります。

両者の違いは
変化を受け入れるかどうか、成長をしているかどうか
それだけの違いです。


成長して行けば色々な物が手に入ってきます。


今すぐにでも出来る事があります。

最近、雨が降ったのですが、あなたは雨をどう思いますか?

嫌な物だと捉えているのであれば、良い事だと捉えてみても良いと思いますよ。
僕も嫌な物だと思っていましたが、考え方を変えてみたら好きになりました。
雨の良い所に気が付いたんですね。

それだけでも変化ですので、身近な所から、どんなに小さな事からでも
始めて見ると人生が楽しくなっていきますよ。





今回もここまでご覧いただきましてありがとうございました。
こんにちは。
いつもご覧頂き感謝いたします。
smoです。


今回のテーマはこちらです。

「覚悟と緊張感を持って取り組んでいる事があるかどうかでこの先変わる事。」


あなたの日常生活において、覚悟と緊張感を持って取り組んでいる事ってありますか?
あれば、この先も比較的安全に日常生活を送れる可能性が上がり
なければ、この先はリスクのある日常生活になって行くのだと思います。

それは何故なのか?
また、何が原因で起こるのか?

どうやったらリスクを回避できるのか?
今すぐに出来る方法もお伝えしていきます。


詳しくは本編にて。



その前に、前回のテーマの振り返りや追記をしている、こちらのコーナーから。

■前回のsmoメモ


得体のしれないエネルギーは「自信」から生まれて来ると前回の記事では書きました。

自信を付けるには、自分をどれだけ信じてやってこれたかが大切で
小さな所から積み重ねて、自信を付けて来ただけに過ぎません。

誰にでも出来る簡単な事なのですが、誰にも出来ないぐらいやった結果が
その人をまとっているエネルギーとか、言葉のキレとか、力強さとか、雰囲気になって
現れています。

そうすると、自分はあれだけやったじゃないか。
自分はこれだけ頑張ったんだから、大丈夫だ。
凄く頑張っているじゃないか。頑張って来たじゃないか。
自分の限界にも挑戦したし、壁も乗り越えて来たし、成長しているじゃないか。

こんな風に思えるようになってきます。

今までは雲の上の様な存在だったとしても、いつの間にかそれが普通の基準値になっている事も多く


小さな成功体験を重ねてがとても大切であることが理解出来ます。
いきなり雲の上を目指しても届かなくて挫折したり、諦めてしまいますので
まずは小さな事をやって行くと良いと思います。


自信がないというのは、RPGで言えば、最初の村から外に出る事を恐れて
外にすら出られなくて、街の中でずっと生きているようなものです。
スライムが怖くて外に出られない主人公がいたら、どうでしょうか?

覚悟と緊張感を持って自分の安心領域の外に出る所から
本当の人生が始まります。
RPGも、物語が始まって行きますよね。


今回の記事と繋がっている事がありますので、まだご覧になられていない方は
前回の記事もご覧ください。







■本編



覚悟と緊張感を持って取り組んでいる事があるかどうかでこの先変わる事。
というテーマなのですが、どういうことかと申しますと



■まずは何故、覚悟と緊張感が必要なのかと申しますと


人は基本的には楽な方を選択していきます。
効率化を図る意味とは違って、面倒な事、辛い事、嫌な事、何かしらの抵抗を感じる事を避けたがります。

それをやるのが面倒な事だと感じれば、やらない事を選択しますし

つらいと感じる事があれば、諦めてしまいますし

嫌な事であれば、様々な理由で嫌だと決めてしまって避けようとします。


何かしらの抵抗というのは、自分には無理かも、難しいかも、壁が高すぎると感じる事を
目の前にすると、取り組む事すらしなかったりしますし
やってみたとしても、山を登り始める前に、引き返してしまうかたが多いですよね。
山を登るというのは例えの話ですよ。


一時的には出来ると思いますが、3ヶ月ぐらい続けてみて判断する事が出来る人は
割合で言えば少数派なんです。


あなたはどうでしょうか?




■また、何が原因で起こるのか?と申しますと


自分の成長を避けたがる人
自分の成長を諦めてしまったり
自分の成長にそもそも興味が無くてやらない人

何が原因で起こるのでしょうか?



何か決意した事に取り組んでいるのかどうかや
緊張感と覚悟を持ってやっている事があるのかどうかの他には


人は変化する事を怖い事だと錯覚してしまって、動けなくなってしまうんですね。
変わる事を恐怖と感じてしまっています。
怖い物という認識を持ってしまいます。

なので、変わらない人、変わろうとしない人が多いのですが
その感情に理由付ける為に、やらなくても良い理由を探したりするのですが

あなたはどうでしょうか?




変化を嫌うという言い方よりも、安定を求めると言った方がしっくりくるかもしれません。
安定を求める方は、自分にとって新しい事や挑戦、初めての事って基本的には抵抗を感じて
否定したりして、現状を変えるような新しい事は受け入れません。


例えば年金の話題を例にしてみますと、今の若い人は将来貰えない可能性が高くて
貰えても今よりも少ない額だと言われていますが

それを聞いてどう思いましたか?
解決策を考えたりしましたか?
年金に変わる何かを考えたりしましたか?
国が何とかしてくれると思いましたか?
大丈夫、きっと貰えると思いましたか?

その時にならないと分からないと思いましたか?


人は曖昧を求めますので、考えて答えをハッキリ出したいと思わなかったりするんですね。
特に嫌な事って、考えたくないですし、臭い物には蓋をする的な感じで
現実を見ようとしないと思うのです。



面白い図があるのですが、以下をご覧ください。


イノベーター理論
引用元:マーケティングWiki ~マーケティング用語集~


検索で一番TOPに出てきた所からの引用ですが

全員が全員そうではなくて、イノベーター理論の様な図のように
変化を受け入れて対応して行く人もいる一方で
レイトマジョリティーやラガードと呼ばれる、流行や情報に疎い人、腰の重い人、頑固な人
その様な方は、かなり遅れて変化を徐々に受け入れて行くんですね。

世の中の一般常識になって時間が経ってから動き出すというイメージです。


iPhoneの流行り具合も同じ感じで広まって行ったとされています。



上記のグラフのように、イノベーターやアーリーアダプターの様に
覚悟と緊張感を持って何かに取り組んでいて、挑戦していて
成長を目指している人は多くは有りませんが、この辺りにいないと、将来リスクだらけの
生活を送る事になってしまいます。

・今の日常生活が送れなくなるリスクです。
・年金や税の話。
・今の収入が半分になったりなくなったりするリスクや
・介護などで今と同じ収入では生活できなくなるリスクや
・自分が働けなくなったらそこで終わってしまう人生のプラン
・時代の変化で今の仕事が無くなってしまうリスク

いっぱいありますよー。


ここで、自分事と捉えられて当事者として考えられる方が
イノベーターやアーリーアダプター、アーリーマジョリティーの半分ぐらいの方で

自分には関係ないと思ったり、そうなんだ。
その時になってみないと分からないから今から何かする必要ってあるの?
ぐらいに思っていて

他人事として捉える人がレイトマジョリティーやラガードです。
変化をしようとしない人と、イノベーター理論の図は結構リンクするので面白いです。


これが資産何百億と持っていて、来年からは海外の永住権を持っている国を周りながら
生活するし、税金の安い所に行くから、日本の資産は全て売っぱらって、家も売ったし、準備万端だから
自分には関係ないって人は別ですよ。

そもそも資産が何百億とあれば年金は出ないので関係ないですが・・・・


あなたは、現状何処に位置するのか知っておくだけでも役立ちますので意識してみて下さい。




■では、どうやったらリスクを回避できるのか?
■今すぐに出来る方法とは?



上記の話を聞いて、何かしないといけないと感じたのであれば
自分の成長を目指してください。

めんどうだなーとか、やりたくないなーとか、思っている事に挑戦していってください。
3ヶ月ぐらい続けて、どうしても嫌ならやめれば良いと思いますが
まずは何でもやってみる。何事も経験という事を実際に取り組んでいくと
嫌でも緊張感を持ちますし、自分は成長し続けるという覚悟を持てるようになります。


感覚的な事を言葉で例えてみますと
心理的抵抗とか、プレゼンの時の緊張感、大勢の前で何かを発表する時、スピーチ
普段あまり話さないけど知っている人に挨拶をしてみるとか、

有名な社長に囲まれている時の自分はこの場に居ても良いのだろうか?
的な居心地の悪さを感じる、あの感覚がする所に飛び込むようにしていくと、良い方向に進んでいきます。


結局いつかは飛び込まなくてはいけませんし、飛び込まないとタイミングを逃して
自動的にゲームオーバーになるだけです。
現状維持は衰退でしかないという言葉がこの事を表わしているように思います。


自分から情報を取りに行く事も大切ですし、調べて行く事も必要です。

「全ては自分の成長の為に。」
「何事も経験だ」


この辺りの事を紙に書いて目の届く所に貼っておいて
朝起きた時、夜寝る前に10回言うようにしていれば、忘れる事もなくなります。



成長をしなければ、選択の幅が狭まりますし、生活が辛くなっていきますし
嫌な事でも結局はやらざるを得ない状況になりますし
テレビで言われているような事が自分の身に起こったり
何かしらのツケが返ってきます。


受け身でいるのか
自ら取り組んでいくのか
覚悟と緊張感を持って成長を目指す事を決意するのか

あなたはどれを選びますか?




今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。