こんにちは。
いつもご覧頂き感謝いたします。
smoです。
今回のテーマはこちらです。
「自分は自分、あの人はあの人。比べる必要は何もない。」
自分と誰かを比べて、それで自分がダメな人だとか、劣っているとか
良く分からない事をして勝手に落ち込んでいる方がいるのですが
人間的に見て、自分が誰かよりも劣っているという事もなければ
優れている人間でもありません。
ただ、経験してきたことと、生きてきた世界が違っているだけで
行動してきた分の差はあるかもしれませんが、比べた所で何も意味がないですよね。
生きてきた環境も違えば、覚えてきたこと、体験してきたことも違いますし
生まれたからずっと同じことをしてきた人はいないわけですから、違っていて当然です。
人よりも長くやっているから上手かったり、詳しかったりしていますが
そこを比べた所で、なにも良い事ありませんよね。
良く分からない事をして勝手に落ち込んでいる方がいるのですが
人間的に見て、自分が誰かよりも劣っているという事もなければ
優れている人間でもありません。
ただ、経験してきたことと、生きてきた世界が違っているだけで
行動してきた分の差はあるかもしれませんが、比べた所で何も意味がないですよね。
生きてきた環境も違えば、覚えてきたこと、体験してきたことも違いますし
生まれたからずっと同じことをしてきた人はいないわけですから、違っていて当然です。
人よりも長くやっているから上手かったり、詳しかったりしていますが
そこを比べた所で、なにも良い事ありませんよね。
詳しくは本編にて。
その前に、前回のテーマの振り返りや追記をしている、こちらのコーナーから。
■前回のsmoメモ
↓
前回は、好奇心や興味を抑制しないというテーマで記事を書いていきました。
教育とか文化の弊害、教育者の問題、個人の問題、いろいろありますが
興味とか好奇心という感情すら忘れてしまっているかたもいるのではないでしょうか。
本来、興味のある事を我慢するのは苦痛を伴いますし、ストレスが溜まっていく一方で
良い事が無い意味もありますが
興味のある事って夢中になれますよね。
これって、学習にも使う事が出来るんです。
どういった時、どういった環境で、どんな状態の時、どんな音、言葉がした時
どのような瞬間に、どのような対象へ興味を持つのかという所を知っておくと
自分が何かの学びをするときに、効率良く学んでいく事が出来るようになります。
人それぞれパターンがありますが、自分ってこういう時に好奇心湧いてくるんだな。
と、気が付くだけでこの先の日常生活がガラッと変わっていきます。
いつもと同じような毎日で退屈していて心が白黒だったとしても
カラフルな日常生活に変わりますし
学校の授業、会社の研修、何でも良いのですが、楽しい思い出がなかったとしても
こういう風だったら楽しく学べるのになー。と、思っていた事が現実になります。
教育とか文化の弊害、教育者の問題、個人の問題、いろいろありますが
興味とか好奇心という感情すら忘れてしまっているかたもいるのではないでしょうか。
本来、興味のある事を我慢するのは苦痛を伴いますし、ストレスが溜まっていく一方で
良い事が無い意味もありますが
興味のある事って夢中になれますよね。
これって、学習にも使う事が出来るんです。
どういった時、どういった環境で、どんな状態の時、どんな音、言葉がした時
どのような瞬間に、どのような対象へ興味を持つのかという所を知っておくと
自分が何かの学びをするときに、効率良く学んでいく事が出来るようになります。
人それぞれパターンがありますが、自分ってこういう時に好奇心湧いてくるんだな。
と、気が付くだけでこの先の日常生活がガラッと変わっていきます。
いつもと同じような毎日で退屈していて心が白黒だったとしても
カラフルな日常生活に変わりますし
学校の授業、会社の研修、何でも良いのですが、楽しい思い出がなかったとしても
こういう風だったら楽しく学べるのになー。と、思っていた事が現実になります。
話し出すと長くなってしまいますので、またの機会に書いていきますが
好奇心、興味の湧いた時の自分の気持ちを忘れないでおくと、この先役立ちますので
楽しみにしていてください。
好奇心、興味の湧いた時の自分の気持ちを忘れないでおくと、この先役立ちますので
楽しみにしていてください。
■本題
自分は自分、あの人はあの人。比べる必要は何もない。
というテーマなのですが、どういうことかと申しますと
前置きの所でも書いたことなのですが、比べる必要はなくて
自分は自分の人生を歩んできて、これからも歩んでいきますし
あの人は、あの人の生き方があって、これからも生きていきます。
別の道を歩んでいるのに、どちらが良いとか悪いという話をしても意味がないですし
比べる意味もありません。
どちらも良いし、どちらも悪いものになるのは、それを見る人の価値観の違いなだけですし
経験を沢山しているから凄い人なのかと言われれば、それもまた違う気がします。
自分はパソコンが詳しいけど、勉強は苦手だったとしたら
相手は、勉強が出来る人だけど、パソコンの事は全然知らない。
どっちが良いとか悪いとかないですよね。
勉強が出来ない理由も、嫌いだった理由も、その人自身以外の所では
教える人が原因でそうなってしまっている理由も結構あります。
この話もまた別の機会に話していきますので今回は書きませんが
今回は何をお伝えしたいのかと申しますと
自分なんて・・・・とか、自分はダメだとか、自分は取り柄がないとか
自分は何もできないとか、そんなことを思う必要は何もないという事です。
そういうことを思う時って、誰か有名人とか実績を出している人とかを思い浮かべてしまって
比べてしまうから、自分が見劣りしてしまっていると錯覚してしまっています。
確かに、多くの時間を費やしてきた分、その人の方が早く結果を出したかもしれませんし
詳しいかもしれませんが、諦める理由にはならないのではないでしょうか?
それが好きな事だったとしたら、猶更です。
興味のある事を抑制して良い事って何もないですよね。
あなたが気にしている部分、1点だけをみていても仕方がないので、
これに加えて、誰かを見下した所でも意味がありません。
その1点だけで見れば、見下した人の方がちょっと知っているかもしれませんが
他の部分では見下した相手の方が知っている事もあるからです。
と、いった所で、自分は自分、あの人はあの人。比べる必要は何もない。
比べるなら昨日の自分、1か月前の自分、1年前の自分
過去の自分と比べてみた方が効果的ですよ。
誰かと比べるよりも、過去の自分から今も何も変わっていないという方が問題です。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。