2時間で心地良い発達を促す
ベビーリンパケアをお伝えする
現役保育士の佐々木祥子です。
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今年の春に母が天国へと旅立ちました。
50代でパーキンソン病を発症し、77歳の生涯でした。
進行を防いだり症状緩和の薬は大量で、体が思うように動かないことに加え人格さえも奪うなかなか苦しい病気でした。
3年前ぐらいに口から物が入らなくなり胃瘻という選択に。
自宅での看護も限界がきて入院となり最後の2年は、24時間ほぼ眠ったままでした。
健康寿命は終わりの状態です。
それでも
名前を呼んでくれ
「よく来てくれたね、仕事は順調?元気?」と母の子を思う言葉を言い
最後は「来てくれて、ありがとう」と。
殆ど眠っているんですが
こんな状態でも気持ちはしっかりあるのだと思うと
寝たきり、命を繋いでいるだけの胃瘻で
生きようとしているんだ!と思ったのでした。
亡くなる少し前の最後の言葉は、絞り出すように言った
「ありがとう…」でした。
365日休みなく働いて、父のことが大好きで、着物が好きで、縫い物が得意で、達筆で、食べることが大好きで、京都の漬物より美味しい漬物が作れて(私はその遺伝子を受け継いでません)
365日働きながら子育てして
お正月も働いてたので私も必然的に手伝いをしてて
だから大晦日とかお正月が好きではなくて(笑)
365日の仕事から解放されたら病気も一気に進行して
亭主関白と思っていた父が思いの外、母に優しく看病していたのは驚きで
掛ける言葉の優しいこと。
父は母に支えられ、母は父に支えられ生きてきていたことを実感したのでした。
365日の仕事からの解放と思ってましたがそこに文句を言うことを聞いたことがなく、日々淡々と仕事をしていたので、あまりにも当たり前だったのか、実は楽しんでいたのか。
手伝う私の方がずっとブーブー言ってました。
絶対に休みのある仕事に就くって(笑)
そんな大きなことがあった今年
ベビーリンパケアも産まれました。
子供が欲しくてできなくて、母に孫が欲しいと最後まで言われ見せてあげられなくて
結婚すれば子供はできるものと思っていたので
思い通りにならないことがあるんだ、当たり前と思っていたことが当たり前でないことがあるんだと人生を深く考えた瞬間でした。
子供に関してはいろんな葛藤がありながら過ごしてきた私。
そんな思いもありながらベビーに関わることがお仕事になりました。
今は、純粋にベビーが可愛い!
子供が可愛い!と思え
さとう式の素晴らし過ぎるメソッドで、ベビーや子供に直接ケアができる喜びを味わうことができています。
そしてベビーリンパケア講座を通してたくさんの出会いをいただきました。
講座が産まれたことも全国でお伝えすることも今年予想していなかった出来事で
自分の中でずっとワクワクして活動していたことが形となって動き出した瞬間でもありました。
その思いに賛同してくださった方に本当に感謝してます。
お伝えしながら勇気もたくさん頂きました。
「ありがとうございます!」
そんな今年。
そして平成が終わりますね。
来年も信じた道を楽しみながら、時に迷いながら、時には人にも頼りながら(笑)
歩き出したばかりのベビーリンパケアを多くの方にお伝えしていこうと思っています。
ブログの読者様
私と関わってくださった皆様
今年一年
ありがとうございました。
今年最後に普段はあまり書かないプライベートなこと思い切って書いてみました(笑)
良いお年をお迎えくだい。
来年の予定をリクエスト頂き
島根、岡山、大阪、静岡(掛川)、東京、広島と計画しています。
【ベビーリンパケア講座】
*リクエスト受け付けています
1月8日(火)島根 午前
https://lymphcare.org/event-detail.php?id=89800
1月8日 (火) 島根 午後
https://lymphcare.org/event-detail.php?id=90948
1月12日(土) 岡山
https://lymphcare.org/event-detail.php?id=87862
1月19日(土)大阪
https://lymphcare.org/event-detail.php?id=91205
2月9日(土)静岡(掛川)
https://lymphcare.org/event-detail.php?id=91221
2月10日(日)東京
https://lymphcare.org/event-detail.php?id=91220
3月21日(木) 広島
https://lymphcare.org/event-detail.php?id=91035
連絡先090-6837-8241
