2時間で心地良い発達を促す
ベビーリンパケアをお伝えする
現役保育士の佐々木祥子です。
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赤ちゃんには足踏み反射という原始反射があって
首が座って立っちさせると拇趾球で地面を押して蹴ったり踏ん張ろうとするんですが
低緊張だったり、過敏だったりすると踏ん張ろうとする事が出来ません。
過敏さがあると地面に着けたり、触られるのをとても嫌がります。
足底反射というものもあるので触られると嫌な場所ではあるのですが
拇趾球は本当は着いて踏ん張れるのが発達的には正しいのです。
低緊張や過敏な場合、拇趾球を使おうとせず
違う方法でなんとか体を動かそうとするので、ずり這いをした時に
ちょっと違ったずり這いや左右のバランスが悪い感じになってしまっりします。
だからベビーリンパケアの中であえてそこを見たり気づけるようケアをしながら感じられるようにしてます。
そしてあえて刺激を入れて触られることに慣れる経験、筋肉を緩めて敏感さをとっていくことなどアプローチしていきます。
これ、ほぼほぼ見逃されている事で、なんで?と赤ちゃんの様子を見て不安に思う要素の一つなんです。
拇趾球着けるの嫌々!と言ってた赤ちゃんの足。
ベビーリンパケアで次の日この通り。
着けても嫌がらなくなりました。
そして足の拇趾球は手の拇指球と連動してるのでバランスの良いずり這いになるのではないかと思ってます。
ここまで書いてなんだか難しそうと思うかもしれませんが、ケアはオムツ交換の後の1分足らず。
この拇趾球を着けるのが嫌でなくなったら
オッパイの吸い付きが良くなった!
しっかり眠れた!
お腹がホワホワ快便になったの報告が!
ベビーリンパケアは発達がわかり発達を心地良く促せる
とっても真面目な優れたケアだと思います。
このあんよを見て私はとっても嬉しく幸せな気持ちになりました。
【ベビーリンパケア講座】
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12月2日(日)大阪
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