自動車情報サイトで、秋に面白い情報が出ていた。
上記をクリックして、内容と画像説明を読んでもらえればわかりますが、
文中に書かれているように、
空気は+(プラス)に帯電しており、クルマは走行することで+帯電をしやすく、
これにより車体まわりの空気を引きはがす力が働き、
空気の流れが乱れるため十分なエアロダイナミクス(空力)を発揮することができない。
それをアルミテープによって放電し空気の流れを整えることで、
タイヤ接地性の向上やロール制御、ヨースタビリティ、操舵応答などに効果をもたらす、というもの。
この情報から、やってみたいと思いつつ12月になって、やっとやることができました。
簡単に貼れるところだけですが、フロントウィンドウ、ステアリングコラムの二か所に貼ってみました。


トヨタが解説する場所で、まずはやってみました。
すると、いつもの道で、ス~~と走っていくのです!
これは、フロントウィンドウ下部のアルミテープにより、静電気が放出され、
空気抵抗が滑らかになった。ということになるでしょうか。
特に驚いたのが、ハンドリング。
コーナーの途中にある、いつものギャップ(デコボコ)を乗り越えたとき、
いつもならハンドルを取られようなキックバックの量が減り、乗り心地がいいのです!
コーナーの途中にある、いつものギャップ(デコボコ)を乗り越えたとき、
いつもならハンドルを取られようなキックバックの量が減り、乗り心地がいいのです!
これは、トヨタが調べた結果によると、
ステアリングコラムにアルミテープを貼ることで、
フロントタイヤホイールハウス内に気流が変わるから。なんだそうです。
ステアリングコラムにアルミテープを貼ることで、
フロントタイヤホイールハウス内に気流が変わるから。なんだそうです。
この2か所だけでも、十分効果は実感できると思います。
他には、帯電しやすい場所、樹脂製品の場所に貼るのがいいそうです。
流体による帯電を考えれば、エアクリーナーホースもそうですし、
フロントバンパーやリアバンパーの車の四隅など。
(※金属部分に貼っても効果無し)
フロントバンパーやリアバンパーの車の四隅など。
(※金属部分に貼っても効果無し)
アルミテープは、ダイソー(108円)で色んなサイズで売られていますので、
ぜひ、皆さんも試してみてください。