好きな映画からネタにしているので、このブログが先細りにならないか不安です^^;

 

テルマ&ルイーズは自分のTOP10に入る好きな映画です。

 




好きな女優の一人がスーザン・サランドンというのもあります。

 

ストーリー、シーン、配役、絵のかっこよさ、エンターテインメント性、メッセージ性、どれをとっても完璧だなと思うんですよね。

 

あと、女の本音がびしばし描かれていると思います。

 

支配的な男、口ばかりの男、セクハラ男、つけこみ男、レイピスト、嘘つきだけどいい嘘のつきかたが分かっている男(これブラピです)・・・。

 

ふざけんな、これだけ我慢してるんだーー!!という叫びを、男性であるリドリー・スコットが監督したところに、また驚きます。

 

名シーンの一つ(ネタばれあり)は、ブラピ(配役名忘れた)がジーナ・デイビス(配役名忘れた)に強盗の仕方を解説するシーンがあり、これがただのブラピのエピソード語りかと思いきや、そのあとブラピにお金をとられたジーナ・デイビスが「なんとかする!」といってドラッグストアでブラピ伝授の強盗をやってのけるシーンです。

 

ジーナ・デイビスは映画開始当初は自信がない、どこかおどおどした女性像だったんですが、このときは完璧にクールに強盗をやりとげるまで強くなってます。ジーナいわく「こういう才能あるみたい」。

 

ラストはシリアスです。

 

あのラストシーンは、当時、珍しかったんじゃないかと思います。