Skylarkはジャズスタンダードナンバーとしてはあまり知られてない曲だと思います。

 

私自身も、Aretha Franklin のアルバム「Jazz to Soul」に入っていなければ気にならなかっただろうと思います。

 

他のシンガーが歌うSkylark とArethaが歌うSkylarkは歌い方もアレンジもあまりにも違うので好みがわかれるかもです。

 

私はArethaのバージョンを愛しております。この録音時のAretha はジャズシンガーとして売り出されはしたもののソウルシンガーとして転向を図っていたころです。

 

Aretha の歌うジャズは破壊力がすごくて一言でいえばジャズらしくないです。このSkylarkはかなりスローで夢の中みたいな雰囲気で歌われてはいるもののソウルだし最後のひとふしでAretha節が炸裂しちゃってます。あと、他のシンガーはもう少しアップテンポで歌うのが主流みたいです。

 

Skylarkは、自分に代わってヒバリに自由を託し、ヒバリの目を通して自由な世界を夢想する、みたいな曲です。

 

後半の歌詞がこれです↓

 

Oh skylark
I don't know if you can find these things
But my heart is riding on your wings
So if you see them anywhere
Won't you lead me there?

 

空高く飛ぶヒバリよ 

私が焦がれるものが 見えるだろうか

でも大丈夫 私の心はおまえの翼につかまっているから

どこだろうとかまわない 私が焦がれるものが見えたら 

そこへ連れていってね

 

 

Aretha バージョンではこのあとこの↓シャウトがついてます。ハートわしづかみ。

So come on and just take me right by my hand just lead me ride on there  (さあ、私の手をつかんでその場所へ連れて行っておくれ!)

 

 

私の文章などなんの意味もないとわかりながらぐだぐだ書きました・・とにかく↓音源です。ぜひぜひ。

Aretha Franklin- Skylark (Alternate Version) - YouTube