マット・デイモンがハーバード大学在学中に授業で書いたシナリオを基に、友人だったベン・アフレックと共同で脚本を書いた映画です。

 

マット・デイモンがアインシュタイン級の天才だとか、スカイラーみたいなガールフレンドに出会える確率低すぎるとか、虐待のトラウマがあのセラピーで本当に癒やされるのかとか、、私的にはいろいろツッコミどころがありますが、シーン一つ一つが魅力的に積み上げられていると思います。

 

好きなシーンの一部だけ紹介!

ベン・アフレックがバーでハーバードの学生をナンパする。ナンパモードになったときの体の動き!(^ν^)。「グリース」を思い出す私も古いか。その直後のシーン↓

 

 

ベン・アフレックがマット・デイモンの面接に「弁護士」として代わりに行き、通らない理屈を通してお金を巻き上げるシーン↓

どこの古着屋で手に入れたんだい(全身ショットでみるとパンツがベルボトムで丈が短い)と言いたくなる三つ揃えスーツ、白靴下、デッキシューズが絶妙。

 

 

ベン・アフレックが夢見ていた最高の瞬間↓毎朝迎えに行くマット・デイモンの家がある日もぬけのからになっている。

 

ベン・アフレックの無言のリアクションと同時進行で、私も寂しさと歓びが織り混ざった感情を味わいました。