twitter なんか見てると、とっくに届いてる人もいるみたいだけど


うちには昨日届きました




人生楽ありゃ苦もあるさ、挫けりゃだれかが先に行く

福島県立医科大学からの県民健康管理調査です。




早速開けてみると



人生楽ありゃ苦もあるさ、挫けりゃだれかが先に行く

問診票が入ってました。



なんと3月11日から3月25日までの滞在した場所と時間を


時間単位で書き込むようになってました、、、、、無理でしょう。




あのときのことをざっとおさらいすると、3月11日に地震があって


翌日に福島第一原発の1号機が爆発し、でもこっちまで


放射性物質が飛んでくるとは思っていませんでした。




震災後1週間ぐらい会社が休業していたので、昼間は


街の様子を見にそっちこっち歩き回っていました。



自分のtwitterのつぶやきをみてみると


こっちまで放射性物質が飛んできてるのがわかったのが


16日の朝でした。


それ以降は必要最小限の外出しかしていませんが


それまでの3~4日はおもいっきり外出し、外の空気を


胸いっぱい吸い込んでます。



そうなんです、放射線量が最も高い時期に


外を徘徊してたんです。(痛恨のエラー)



これが自分を含め、この辺りで生活している人の健康に


どれほどの影響を与えるのかわかりませんが心配です。



しかし、今それ以上に心配なのが食べ物です。


食事はほとんど外食か出来合いのものを買って食べてます。


おそらくその中には暫定基準値以下とはいえ、多少なりとも


放射性物質を含んだ食材が使われていることでしょう。



暫定基準値が諸外国の基準に比べめちゃくちゃ高いので、


こんなものをずっと食べ続けて大丈夫なのか心配です。


大丈夫じゃないと思っていますが。



この辺りの空間放射線量は0.8~0.9μ/svぐらいで


安定しちゃってます。(高い!!)




今の一番の願いは、自分も周りの人もこの被曝で病気にならないことです。







それじゃ、、、