『愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。』
 
byメンケン
  
  
え?幻想???
  
この人が他の人とは違うという・・・そこまでは分かりますが
メンケンの考え方では
 
  「愛=幻想」 
    
と言うことでしょうか?
  
  
確かに、愛だの恋だのってものは
幻想だと言う言葉も聞きますが
  
う~~ん・・・
  
恋に恋するとは聞いても
愛に恋するとは聞きませんし
  
幻想と言われてしまうとちょっと・・・
私自身は賛同しかねます
  
 
確かに目に見えないものであることは確かだし
奥深いものだから
定理もなければ説明もできないし
   

けれど、幻想では終わらせたくないです
  
幻想と聞いたら夢があっていいようにも思えますけどね
  
  
 「恋=幻想」 
  
なら、まだ納得もできるんですがね
  
  
人の意見や格言は考えさせられます
  
  
  

  
    
『愛とは、大勢の中からたった一人を選んで、他のものを決してかえりみない事です。 』
byトルストイ
  
  
これについては・・・どうなんでしょうね?
当たり前のことですが、これが中々当たり前じゃない場合もありますし><。
  
 
色々な形の恋愛が主張される世の中で
まさにその通りと言えるケースはどれだけあるのか・・・
  
 
友人・知人に数名ですが、この格言に反する恋愛をしている人がいるもので
これについては、考えさせられます。  
 
  
誰しも、不幸になるような恋愛などしたいわけもなく
一途な恋愛でありたいですね。。。
お互いがお互いを真っ直ぐに想い合えたら
それが一番素敵なことだと思います
    
  
大勢の中にいる、たった一人の愛する人って言うものを
見つけられる奇跡は素晴らしいものだと思います。
  
    
他を顧みることのない恋愛
一途に想える相手
  
そんな相手を見つけて幸せな恋愛をしたいですね
  
そして、相手がいる場合は
その人の存在の大きさを改めて感じなおして
さらに気持ちを高めていって欲しいな、と思いました
  
  
  
  
    
  


偉人の格言は深いです。。。
自分の恋愛観を省みるためにも
暫くは格言について考えていきたいと思いますw
  
  
 
  
  
『愛とは巨大な矛盾であります。それなくしては生きておれず、しかもそれによって傷つく。 』

by亀井勝一郎
 
  
  
この格言、私はまさしくその通りだと思いました。
恋愛とは常に矛盾に悩み、考えているもの。
  
そして、そんな風に矛盾に悩みながらも
その矛盾を受け入れていっている・・・
  
  
愛のために矛盾と戦い
傷つくことがあっても愛する
  
    
矛盾による多少の傷程度で
気持ちが終わってしまうものは愛ではないのでしょうね。
   
  
多少なりと自傷的な部分もありますが、
自己中でなく相手の全てを受け入れると言う意味では、
なるほどな・・・と考えられました。
  
  

深いなぁ・・・