『愛とは巨大な矛盾であります。それなくしては生きておれず、しかもそれによって傷つく。 』

by亀井勝一郎
 
  
  
この格言、私はまさしくその通りだと思いました。
恋愛とは常に矛盾に悩み、考えているもの。
  
そして、そんな風に矛盾に悩みながらも
その矛盾を受け入れていっている・・・
  
  
愛のために矛盾と戦い
傷つくことがあっても愛する
  
    
矛盾による多少の傷程度で
気持ちが終わってしまうものは愛ではないのでしょうね。
   
  
多少なりと自傷的な部分もありますが、
自己中でなく相手の全てを受け入れると言う意味では、
なるほどな・・・と考えられました。
  
  

深いなぁ・・・