『結婚を成功させるには、何回も恋に落ちなきゃ。それもいつも同じ人にね。』
  
byミニヨン・マクローリン
  
  
同じ人と何回も恋に落ちるって素敵なことですね
相手のことを大好きでいられることって、本当に素晴らしいことだと思います
  
 
どうしても、一緒に生活していると・・・
生活していなくても付き合っていくうちにも
相手の嫌な部分や受け入れ難い部分が顕著になってきますが
  
  
愛の格言のところでもあったように
相手のすべてを受け入れているのが愛ならば
それも受け入れていくしかないんですよね
  
  
しかない、とは語弊でしょうか・・・
正しくは、自然と受け入れているのかもしれませんが
受け入れられなくなった時点で、その感情は変わっているかもしれませんしね
  
  
時々、街の中で
老夫婦が手を繋いで寄り添って歩いているのを見かけます
  
凄く仲がよさそうで
おじいさんが、おばあさんの速度にあわせて歩いている・・・
 
そんな微笑ましい姿を見て
羨ましいなと思うときがあります
   
  
ある程度の結婚年数がたっている夫婦に
仲良しの秘訣を聞いたところ
  
やはり、いつでも恋をしていること
毎日まいにち、相手に恋をすること
  
そう言われたことがあれば
テレビで言っているのを聞いたことがあります
  
  
まさしく、この格言のことですよね
  
結婚したことがゴールではなく
新たなスタートであること
  
  
毎日、同じ人に恋をするって凄いことですよね
  
  
結構、根気がいりそうですが
仲がいい夫婦だと
自然と出来てくるものなんでしょうね  
  
  
毎日、恋をすると言うことは
ときめきを忘れないことと
付き合った当初の初心を忘れないことだと思います
  
  
女性は愛されて輝き
男性は輝く女性に癒されて・・・
  
私は、男性の愛情が女性の最大の美容液だと思っています
  
愛する人に愛情という名の美容液をもらい
美しく輝く女性は愛する人を癒す
  
恋をしていないとできませんね…
  
 
難しくてロマンチックな話しですが
憧れがあることも事実です
  
 
いつまでたっても
愛する人と恋愛したいですね
  
  
  
『結婚は鳥かごのようなものだ。外にいる鳥たちは中に入ろうとするし、中にいる鳥たちは出ようともがいている。』
   
byモンテーニュ
  
  
今回からは恋愛格言の最終章としまして
「結婚」についての格言をみていきたいと思います
格言シリーズ、思いの他、反響がいいので続けようか考えてます…
     
    
 
鳥かごは家庭の事を表しているんですよね
私は、この“鳥かご”を2つの意味で捉えました
    
1つ目は“家庭”として
2つ目は“抜けられない・縛られた環境”として
鳥かごってあまり、いい意味では表現されませんし…
   
  
1つ目が前者で2つ目が後者に当てはまるかな、と考えます
  
    
ある程度の年齢になると不思議なもので
若い頃にはなかった結婚願望も少し出てきて
子供も欲しいな、と思えるようになります
  
まさに前者の鳥かごに入ろうとする様ですね
自由に飛び回ることに疲れて
籠の中でゆっくりしたい…癒されたいといった感じでしょうか?
   
  
しかし、いざ結婚してみると
家事育児が大変なことや
伴侶との喧嘩・不仲…様々な要因が原因となり
  
籠の中にいた鳥は外の世界に飛び立つことを夢みるようになる…
そして、何かの拍子
扉が開いた瞬間に飛び立つ鳥もいる
   
それが後者でしょうね
幸せな生活を送っている人もいるので
一概には言えませんが…
  
最近は男女間の自立も平等になり
昔に比べて夫婦の離婚率も高いといいますし
後者の鳥が増えてきているように思います
  
  

大空に舞う鳥は安息の木々や籠での羽休めを求め  
籠の中で飼われる鳥は再び空に舞う自由を夢みる
  
  
どちらがいいとは言えませんが
どちらにせよ自分が選んだ道なら
それが幸せなものであって欲しいです
  
  
特に、子供の存在は大きいといいますしね・・・
  
 
できることなら
守られた籠の中で
大切な人たちと幸せに暮らしたい
  
帰る場所を持てる人間でありたいです
自分の居場所を探して
そのまま地面に落ちることのないよう
  
自分自身を磨くことと
自分の目を肥やすこと
頑張っていかないといけませんね
  
自分の籠
見つけていきたいと思います・・・
  
  
  
  
『恋というのは、すぐに冷めちゃうから、暖めたり、揺さぶったりしなくちゃいけないよ。』
  
byピアフ
  
  
付き合ったことに満足するのではなく
付き合ってからも努力しなさいと言うことでしょうか
  
 
付き合い始めは
ドキドキ感や浮き足立つ気持ちで
お互い一緒にいることが楽しくて仕方ないんでしょうが
  
付き合っていくうちに
お互いの色々な部分が見えたり
  
マンネリになってしまったりで
些細な事が積もりつもって冷めるなんてこともあり…
   
  
平凡な毎日が幸せではあるけれど
恋愛の場合は時々でも刺激が必要なんでしょうね
  
  
時々
   
“釣った魚に餌はやらない”
“付き合うまでの片想いが楽しい”
    
といった人に出会いますが
  
付き合ったからには
お互いが一緒にいたいと思えるような
そんな関係になりたいと思います
  
  
人間だから
感情が左右される時もあれば
流されることもあります
   
例え、マンネリで一瞬冷めたとしても
それを一緒に乗り越えていける
  
そんな2人になりたいですね
  
  
どんなに揺さぶられても
冷めない恋愛をするためには
お互いが努力しないと…
  
  

恋愛は一人ではできない
改めて、そう考えさせられました