今日は失恋について考えてみたいと思います
  
失恋とは、文字通り“恋を失う”こと
すなわち恋愛が何らかの形で終止符を打たれる事です

恋する気持ちが通じなかったり拒絶されたりすること
恋が成就しないこと
  
これらを失恋といいますよね
英語では「Break Heart」と言いますが
失うではなく壊れるといった捉え方のようですね
  
失恋のパターンとしては
まず思いつくのが告白して振られるパターン

“相手が自分の事を何も感じていない”
“好意はあるが「好き」という恋愛感情ではない”

といったことが考えられますね
  
相手が他の人と付き合ってしまう場合もあります
この場合、告白しなかったことをとても後悔するか
告白しなくてよかったと思うか…
相手が両思いで付き合った場合は後者になりますね
  

交際していての失恋の場合…
片方が何らかの理由で相手に別れを切り出すというパターンですね

その理由で考えられるのは

“他に好きな人が出来た”
“相手を好きではなくなった”
“浮気”
“喧嘩や暴力が絶えない”
“性格、価値観の不一致”
“性の不一致”
“相手との将来が見えない”

などなど、色々とありますよね…
  
話し合って綺麗に別れられればいいですが
中々そうはいかないものです

綺麗に別れられるなんて希有なことですし
お互いが相手を思って別れられたのなら
よりを戻すことも可能性はありますよね
  

失恋は心を失う・壊す…
文字をみただけで悲しくなりますし
 
実際、失恋した時の悲壮感は酷いもので
心の空いた穴は中々うまりません
  

けれど、その痛みから学ぶことも多々あり
告白も別れも、それを行う勇気は人を大きく成長させると思いました
   
でも、できれば失恋なんてしたくありませんね
  
  
一応、恋愛の格言を格3種類ずつくらい見て、恋愛について考えてきましたが
ここでちょっと一息ついて他のことでも見てみようかなと思います
  

少し今更ですが…  
恋愛について、物のついでなんですが辞典でその定義を見てみました
手元にあった2種類の辞典『三省堂国語辞典』と『広辞苑』
   
  
『三省堂国語辞典』では
「一組の男女が相互に相手に惹かれ、他の異性をさしおいて最高の存在として捉え、毎日会わないではいられなくなる事」
 

『広辞苑』では
「男女が互いに相手を恋い慕うこと」
  
このように定義されていました
    
言い回しは違いますが、
結局は“他の誰でもないあなた”なんでしょうね
  
  
定義を見ていると
最高だと思うのですが…
それでも冷めてしまう気持ちもあるのだから
人の気持ちって不思議です
  
  
最高の存在として捉えているにも関わらず
冷めてしまう、嫌になってしまう…
  
そうかと思えば一方では
そのまま実って熟して愛になる
  
 
相手に対する
募る想いが、慕う感情が
冷めてしまわないように…
  
相手がいる人は、その人の存在を
いない人は、これから出会うであろう相手のことを
少しでも考えていけたらと思います
  
と、言いながらも
いない人となると前の人を引きずっていたり
どんな人かなんて妄想の域でしかなかったりするんですけどね
  
  
  
恋愛って人を輝かせますから
片方だけが輝くのではなく
一緒に輝いていける恋をしたいです
  
お互いが惹かれあう恋…
いいなあ・・・
  
  
  
  
  
恋愛って奥が深くて
考えさせられまくります


  
  

  


   
『結婚前に両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。』
   
byフラー
  
  
これ、凄く的を射ていると言いますか…
うんうん、と頷きたくなる方
結構いらっしゃるんじゃないかと思います
  
  
結婚はある意味
人生最大のイベントでもあり
その後の自身の人生に大きく関わってくるから
  
その伴侶となる人の見極めをするために
両目を大きく見開けと言っているのですよね
  
  
付き合っている時は見えなかった
相手の本当の姿
  
  
今でこそ、同棲することで
一緒に暮らさないと分からないことに
気づいていけるけれど
  
この格言ができた当時は
同棲の風習なんてなかったに等しいでしょうし
  
  
自身の眼をよく開いて
相手をよく見極めて結婚を決めなさい…
と言うことですよね
   
  
 
そして、結婚したからには
多少のことは目を瞑りなさい…
そう言うことでしょうね
  
どんなに見開いて見ても
見られなかった部分が浮き彫りになってきたり
後から生じてくることもあったりで
  
  
でも、家庭を持ったのなら
ある程度のことは片目を瞑って我慢・・・
  
我慢というよりは譲歩でしょうか
  
  
私としては、一方は自我を
もう一方は相手の自我を
尊重するものではないかと思います
  
  
瞑っている目で相手を尊重して
受け入れていくのがいいのかな…と
ちょっと分かり難い表現ですかね
  
  
  
結婚も中々、ロマンチックなものばかりでもありませんし
色々と考えさせられます
  
  
  
これで、恋愛に関する格言は一応終わったんですが
まだまだあるにはあるし…
割と評判いいので続けようかなと考えますが・・・
どうしましょうか?(笑)