一応、恋愛の格言を格3種類ずつくらい見て、恋愛について考えてきましたが
ここでちょっと一息ついて他のことでも見てみようかなと思います
  

少し今更ですが…  
恋愛について、物のついでなんですが辞典でその定義を見てみました
手元にあった2種類の辞典『三省堂国語辞典』と『広辞苑』
   
  
『三省堂国語辞典』では
「一組の男女が相互に相手に惹かれ、他の異性をさしおいて最高の存在として捉え、毎日会わないではいられなくなる事」
 

『広辞苑』では
「男女が互いに相手を恋い慕うこと」
  
このように定義されていました
    
言い回しは違いますが、
結局は“他の誰でもないあなた”なんでしょうね
  
  
定義を見ていると
最高だと思うのですが…
それでも冷めてしまう気持ちもあるのだから
人の気持ちって不思議です
  
  
最高の存在として捉えているにも関わらず
冷めてしまう、嫌になってしまう…
  
そうかと思えば一方では
そのまま実って熟して愛になる
  
 
相手に対する
募る想いが、慕う感情が
冷めてしまわないように…
  
相手がいる人は、その人の存在を
いない人は、これから出会うであろう相手のことを
少しでも考えていけたらと思います
  
と、言いながらも
いない人となると前の人を引きずっていたり
どんな人かなんて妄想の域でしかなかったりするんですけどね
  
  
  
恋愛って人を輝かせますから
片方だけが輝くのではなく
一緒に輝いていける恋をしたいです
  
お互いが惹かれあう恋…
いいなあ・・・
  
  
  
  
  
恋愛って奥が深くて
考えさせられまくります