さて、2005年の日本一以降、交流戦まではいつも調子が良い千葉ロッテ。
監督が交代したチームの一つでもありますが、外見上の戦力として結構ダウンしてますね…。
長年エースとして踏ん張ってきた清水直行、橋本将、早川大輔が横浜に移籍。
これはかなり精神的な主柱、と言った意味でも大きいと思いますが、メジャーから復帰した薮田、韓国の主砲、キム・デギュン。ルーキーの荻野貴司の加入でどれだけ穴を埋められるか。
はっきり言いますが那須野は戦力にならん、と思ってます。
横浜もよくあのまま使い続けていたな、と。上背がある左腕ならランディ・ジョンソンみたいにサイドスローにすればいいのに^^
中継ぎとしてなら確実に使える気がしますが、まあ変えることはないんでしょう。
さて、まずは野手の陣容ですが…
中心はもちろんショート・西岡剛、セカンド・井口資仁でしょう。
西岡が昨シーズンから盗塁数を増やしていければ、得点力は間違いなく上がりますね。
そしてルーキー荻野の走力にも期待できそうですし、2番打者としての期待もかかります。
1・SS 西岡剛(両)
2・CF 荻野貴司(右)
3・2B 井口資仁(右)
4・DH キム・デギュン(右)
5・LF 大松尚逸(左)
6・RF サブロー(右)
7・C 里崎 智也(右)
8・1B 福浦和也(左)
9・3B 今江敏晃(右)
右打者に偏りがあるのは昔からあまり変わらないのですが、今江の使いどころがいつも難しいですね…
もう少し器用な打者なら上位打線で使えるのですが…う~む、悩みどころです…
クリーンナップはキム・デギュンの出来次第。シーズンに入ってから期待通りに活躍できれば脇を固める二人も楽になるでしょう^^
駄目なら大松とサブローの打順を上げて、プレッシャーの少ない打順にするのも一つの手です。
里崎は今年はやってくれると期待して、バックアッパーの台頭を促すしかないでしょうね。
福浦も今年は復活をかけているでしょうから、里崎同様やってくれるはず。
控えは
C・田中雅彦
2B・堀幸一
2B・根元俊一
3B・青野毅
OF・竹原直隆
OF・ムニス
OF・南竜介
こんな感じでしょうか?
大塚が万全であれば守備力を優先して起用するでしょうが、大松以外は守備が良いですから、代打屋が多くてもいい気がします。
投手陣は
成瀬善久(左)
渡辺俊介(右)
唐川侑己(右)
大嶺祐太(右)
小野晋吾(右)
川越英隆(右)
ベテラン、若手とバランスがよさそうで中堅がいないのがどう転ぶか…
川越がどこまでいけるかにもよりますが、もう一人二人先発有望株がいればよいのですが。。。
中継ぎ
薮田安彦(右)
川崎雄大(左)
服部泰卓(左)
伊藤義弘(右)
ですかね?
正直、ぜんぜん予想がつかないです…
YFK解体後、中継ぎの安定感がないのはかわらないんですよね…
まあ、今さらコバマサがいても仕方ないと思いますが。
抑えの小林宏之が離脱したのが痛いです。
この穴を誰が埋めるかが、開幕後の鍵でしょう。