多くの人がニュースを見たと思いますが、くも膜下出血で倒れられ、今もまだ意識不明の重体だということです…。


去年、引退したばかりのキムタクですが、まさかこんなことになるとは…

無事に意識を回復していただきたいです…

まさかこの組み合わせが実現するとは…


バルセロナ×アーセナル

インテル×CSKAモスクワ

マンチェスター・ユナイテッド×バイエルン・ミュンヘン

オリンピック・リヨン×ボルドー


バルセロナ×アーセナル

2005~2006年シーズンの決勝戦の再現…

まさかまさかの対決です><


両チーム、特にアーセナルは前回の対決の時とメンバーがほぼ入れ替わっているし、あの時はアーセナルのユニホームをまとっていたアンリが今回はバルセロナのユニホームを着ているなんて誰が想像できたでしょう…

エミレーツスタジアムに戻ったアンリがどう受け入れられるかが楽しみです^^


マンチェスター・ユナイテッド×バイエルン・ミュンヘン

1998~1999年シーズン 決勝戦カンプ・ノウの悲劇…

これもまたすごい組み合わせ…

メンバーはほとんど違うとはいえ、ギグス、スコールズ、G・ネビルの三人はこれを経験してるわけで、マンUとしては精神的に優位に立てるのかなw

バイエルンは当時とは全然違うメンバーだろうけど、ファンの人たちがどう思うでしょうかね~;;


インテル×CSKAモスクワ

想像していた中で一番当たって欲しくない組み合わせでした><

個人としての能力もチーム力もインテルの方が格上ですからね~。


リヨン×ボルドー

フランスリーグのチーム同士のぶつかり合い…

リーグの出来からするとボルドー有利だけど、今はボルドーの調子も落ちてきているからリヨンとしては経験が多い分有利に働くか…


準々決勝まで来れば後の組み合わせはもう変わることもないですが、個人的な予想としては


バルセロナ×インテル

マンチェスター・ユナイテッド×ボルドー


となるのかな、っと。

ただこの場合、昨シーズンと何も変わらない決勝戦になる可能性があるのでマンUに負けて欲しい(笑)


バルサ×インテルになった場合も、それはそれでイブラヒモビッチとエトーの因縁がありますからね~

そして名将同士の対決これにも注目したいです^^


ただ、マンチェスター・ユナイテッドは前回、前々回と決勝に進出している経験と余裕があるからな…

これは大きい。


まあ、とりあえずどうなるかは楽しみです^^


さて、2005年の日本一以降、交流戦まではいつも調子が良い千葉ロッテ。

監督が交代したチームの一つでもありますが、外見上の戦力として結構ダウンしてますね…。

長年エースとして踏ん張ってきた清水直行、橋本将、早川大輔が横浜に移籍。

これはかなり精神的な主柱、と言った意味でも大きいと思いますが、メジャーから復帰した薮田、韓国の主砲、キム・デギュン。ルーキーの荻野貴司の加入でどれだけ穴を埋められるか。

はっきり言いますが那須野は戦力にならん、と思ってます。

横浜もよくあのまま使い続けていたな、と。上背がある左腕ならランディ・ジョンソンみたいにサイドスローにすればいいのに^^

中継ぎとしてなら確実に使える気がしますが、まあ変えることはないんでしょう。


さて、まずは野手の陣容ですが…

中心はもちろんショート・西岡剛、セカンド・井口資仁でしょう。

西岡が昨シーズンから盗塁数を増やしていければ、得点力は間違いなく上がりますね。

そしてルーキー荻野の走力にも期待できそうですし、2番打者としての期待もかかります。


1・SS 西岡剛(両)

2・CF 荻野貴司(右)

3・2B 井口資仁(右)

4・DH キム・デギュン(右)

5・LF 大松尚逸(左)

6・RF サブロー(右)

7・C  里崎 智也(右)

8・1B 福浦和也(左)

9・3B 今江敏晃(右)


右打者に偏りがあるのは昔からあまり変わらないのですが、今江の使いどころがいつも難しいですね…

もう少し器用な打者なら上位打線で使えるのですが…う~む、悩みどころです…

クリーンナップはキム・デギュンの出来次第。シーズンに入ってから期待通りに活躍できれば脇を固める二人も楽になるでしょう^^

駄目なら大松とサブローの打順を上げて、プレッシャーの少ない打順にするのも一つの手です。

里崎は今年はやってくれると期待して、バックアッパーの台頭を促すしかないでしょうね。

福浦も今年は復活をかけているでしょうから、里崎同様やってくれるはず。


控えは

C・田中雅彦

2B・堀幸一

2B・根元俊一

3B・青野毅

OF・竹原直隆

OF・ムニス

OF・南竜介


こんな感じでしょうか?

大塚が万全であれば守備力を優先して起用するでしょうが、大松以外は守備が良いですから、代打屋が多くてもいい気がします。


投手陣は

成瀬善久(左)

渡辺俊介(右)

唐川侑己(右)

大嶺祐太(右)

小野晋吾(右)

川越英隆(右)


ベテラン、若手とバランスがよさそうで中堅がいないのがどう転ぶか…

川越がどこまでいけるかにもよりますが、もう一人二人先発有望株がいればよいのですが。。。


中継ぎ

薮田安彦(右)

川崎雄大(左)

服部泰卓(左)

伊藤義弘(右)


ですかね?

正直、ぜんぜん予想がつかないです…

YFK解体後、中継ぎの安定感がないのはかわらないんですよね…

まあ、今さらコバマサがいても仕方ないと思いますが。


抑えの小林宏之が離脱したのが痛いです。

この穴を誰が埋めるかが、開幕後の鍵でしょう。