ナノテク研究拠点に高エネ研も参加 | スミスの図書館

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 世界最先端のナノテクノロジー研究開発拠点を目指している「つくばイノベーションアリーナ(TIA-nano)」に、新たに高エネルギー加速器研究機構(KEK)が4月1日から中核機関の一つとして参加することが決まった。

 TIA-nanoは、内閣府、文部科学省、経済産業省からの支援を受け、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、筑波大学が中核機関となり、産業界も加わって2009年に発足した。世界的なナノテクノロジー研究・教育拠点を構築することを目的としている。

 今回、KEKが加わることで、大規模な放射光施設や高強度陽子加速器施設(J-PARC)などのインフラを活かして、新たな研究分野の開拓などが期待される。


※この記事は サイエンスポータル で配信された記事の転載です。

National Geographic News
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