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思い出したくないけど、忘れたくないこと

もうかれこれ20年前の記憶を忘れずにいるために残していますが、
今となっては思い返すことも少なくなりました。
新しい日常と一緒に残していきたいと思います。

代車を取りに日産に向かう。
待ち時間に渡されたカタログをざっと見たが、新車購入するのか、決めかねる。

相手方保険会社からの連絡がなく、責任割合についての話ができていないので
負担額がどの程度になるのかもわからず、購入資金について予定外の支出となる
し、そもそも買うつもりがなかったものをどれにします?って言われても困る。
とりあえずおすすめされたnote e-powerに試乗する。
昼間に借りたリーフには劣るが電気らしい加速が悪くない。
ショールームに展示してあった赤がきれいでちょっと惹かれた。
ただ、ホントにこれでいいのか?という迷いが残ったままだし、事故後の混乱
も多少あるので、いったん持ち帰って考えると伝え日産を後にした。

朝、職場には状況を簡単に説明したきりだったので、心配されているだろうし
明日の研修会の準備もあったので、借りた代車でとりあえず職場に向かう。
案の定、車が動けなくなるほどの事故ってかなりひどかったんだろうと思われて
いたようで、私は多少の不具合はあるけれど大丈夫で来週以降も仕事は問題ない
と思うことを伝えて安心してもらった。

職場を後にして、帰宅。
首は相変わらず張ったままで、頭痛もあったので、ロキソプロフェンとエチゾラム
を飲んで就寝。
つづく
レッカーしてもらい、日産へ。
営業担当さんも早々に出社してくれたらしく、温かいコーヒーをいただく。

車の惨状は直視することができないレベルで、いつもなら写メとって記録
に残したいと思うはずなのに、それもできず。
サービスの方にざっと見てもらう間事故の状況や今後の話をする。
相手方はすべて保険会社に任せるので、今後の話し合いはそちらでしてほしい
言っていたので、とりあえずは保険会社からの連絡待ち。
破損状況はかなりひどいもので、簡単に見積もって30~40万はかかるが
8年経った車で走行距離も6万キロを超えているので、車自体の価値も
ほとんどないので、相手が100%負担するとしても全額の支払いは難しい
かもしれないらしい。
実は先日2月に出た不調と同じ症状が出ていて、油圧ソレノイド?の調子が
悪いので、ゆくゆくはそれも修理が必要になる。
来年11月には車検の予定もある。
それも踏まえて修理するかどうか決めてください。と言われる。
今朝家を出るまでは車を買い替えるなんて微塵も考えていなかったのに、いきなり
どうします?と言われても考えられないし。
そもそも買い替えるならもっといろいろ検討してから決めたいし。しかも予算ないし。

と混乱したところで、とりあえずリーフを貸しますのでちゃんとした代車が用意
できるまで、お家で待機してください。
と言われたので、ノートのカタログを渡され、とりあえず帰宅した。

帰宅してから自分の自動車保険の営業さんに電話して状況を説明する。
すぐにサポートセンターに連絡するように言われたので、事故状況を説明する。
自分の保険を使わなくても対応はしてもらえるみたい。
相手の保険会社から連絡がないので、動けないといわれるが、一応念のため
病院に行ってはどうかと言われる。そのころには何となく首筋の張った感じや
軽い頭痛を感じ始めていたので、以前の職場を受診することにする。
レントゲンを撮ってもらうが、明らかな骨折などはなく、頚椎捻挫といわれ、
湿布を処方してもらう。
病院で待っている間にレンタカーの代車が用意できたと日産から連絡があった
ので、帰りに取りに行く。
このころ、相手方の運送会社から電話連絡あり。
謝罪と今後の対応は保険会社がしますという内容だった。

忘れる前に記録しておきたくて久しぶりに

今朝、出勤途中に事故にあった。
家を出て5分ほどのT字路で。
私は一旦停止の停止線手前で減速し、止まったところで
左側から右折してきたトラックに衝突された。
止まって右側を確認していたタイミングで、トラックには全く
気が付いていなかったので、衝撃にもかかわらず何が起こったのか
わからず一瞬パニックに。
周囲を見渡すとぶつかってきたトラックが反対車線の路肩に停車
するところが見えた。
メーター類はすべて警告ランプがつき、エンジンも止まってしまった
ので、とりあえず車外に出てみてダメージの大きさに愕然とする。
バンパーは完全に剥がれ落ち、ライトも現状はとどめていない。
何だかわからない液体がこぼれていて、とても動かせるようには見えない。

相手のトラックは運送会社のものらしい。
運転手はけがの有無を聞いてくれ、すぐに警察に通報。
私の車が一旦停止の停止線に止まったままなので、通行量の多い時間帯で渋滞
しているのが気になるが、動かせるものなのか判断できず、そのままにした。
15分ほどたったところで警察到着。
女性警官と男性警官のコンビで女性が相手方の説明を聞き、男性が私の車を
確認して、動かせると思うから路肩に寄せるように言われる。
主に相手方の説明を聞き、それに相違ないか確認される感じ。
相手方は対向車に気を取られ、途切れたタイミングで勢いよく右折したため
私の車に気が付かず衝突したという説明をしていた。
私は停止線に止まっていて、右折してきたトラックに衝突されたと説明した。
右からの車が来ていたので、しっかり止まっていたと思う。
右折レーンもある道幅の広い交差点なので、左折レーンに止まっていた私の
車に衝突するってことはよほどのスピードだったのかなと思った。

双方の説明に食い違いがなかったためか、警察は事故証明を発行することを
告げると早々に退散された。
私の車は動かすと異音がしていて、当然自走は無理なのでJAFにレッカー
移動を依頼する。相手はJAFが来るまで待ちますとのことでしたが、寒かった
ので私はエンジンをかけた自分の車で待機した。
この時午前8時
レッカーが来たところでいつもの日産はまだ開店していないはず。
担当営業者の携帯番号を聞いていたので、早朝で申し訳ないとは思いつつ、
かけてみると、開店はまだだが誰かいるので、来てくださいと言われる。
JAFは約40分後到着、すぐに積み込み営業所へ。
JAFの方はとても感じのいい方で、事故のショックでド緊張していた
私を気遣ってくださった。ホッと一息つけた瞬間だった。

つづく